ザ・ファインタワー八王子 JR「八王子」駅徒歩4分、全346戸の複合開発タワー

[広告記事]提供:京阪電鉄不動産

JR「八王子」駅から歩いてわずか4分。改札を出て、駅前のメインストリートを進んだ先に、地上29階建・高さ約99m・全346戸のタワーレジデンス ザ・ファインタワー八王子 が誕生します。

八王子は、多摩地域を代表するターミナルのひとつ。新宿駅や東京駅へはJR中央線で、横浜方面へはJR横浜線で、それぞれ乗り換えなしでアクセスできます。平日の通勤・通学はもちろん、休日に都心方面へ出かける際にも便利な立地です。

一方で、八王子の魅力は都市への近さだけでなく、少し足を延ばせば高尾山の自然が身近にあり、山梨方面へもアクセスしやすい。週末には家族や友人とハイキングに出かけたり、季節を感じる場所でリフレッシュしたり。駅前に住みながら、自然を気軽に楽しめます。

都心方面へスムーズに移動できる便利さと、自然に近い街で暮らす心地よさ。その両方をバランスよく享受できることは、八王子駅前に住む大きな魅力です。

建設予定地は、八王子のメインストリートとして親しまれてきた「西放射線ユーロード」の近く。さらに、かつて西武百貨店があった場所の記憶を未来へつなぐ複合開発として、八王子市初となる総合設計制度を活用し、敷地内に一般に開放される公開空地も整備される予定です。

交通利便、駅前生活、タワーならではの眺望、多彩なプラン、ホテルライクな共用空間、そして街の新しいシンボルとなるデザイン。八王子で新築マンションを検討する方はもちろん、都心アクセスと住環境のバランスを重視する方にも注目していただきたい一邸です。

物件概要

  • ザ・ファインタワー八王子
  • 東京都八王子市中町1-5(地番)
  • JR中央線・横浜線・八高線「八王子」駅徒歩4分、京王線始発「京王八王子」駅徒歩7分
  • 総戸数:346戸
  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 階数:地上29階
  • 完成時期:2029年1月
  • 入居可能な時期:2029年3月
  • 売主:京阪電鉄不動産株式会社、日鉄興和不動産株式会社、両備ホールディングス株式会社
  • 販売提携(代理):株式会社タカラレーベンリアルネット、株式会社長谷工アーベスト、伊藤忠ハウジング株式会社
  • 施工会社:株式会社鍜治田工務店 東京支店
  • 管理会社:京阪カインド株式会社
  • 物件HP:https://www.keihan-re.jp/mansion25005/
  • 掲示板:ザ・ファインタワー八王子
※本広告は予告広告につき、販売開始まで契約または予約申込み、および申込順位の確保につながる行為は一切できません。価格・販売戸数は未定です。
※徒歩分数は、道路距離80mにつき1分として算出し、1分未満の端数は切り上げています。

販売情報

  • 第1期4次
  • 価格:4,100万円台〜17,000万円台 ※100万円単位
  • 販売戸数:未定
  • 間取り:1LDK〜4LDK
  • 専有面積:40.05m²〜90.51m²
  • 管理費(月額):未定
  • 修繕積立金(月額):未定
※2026年5月現在
※本広告は予告広告につき、販売開始まで契約または予約申込み、および申込順位の確保につながる行為は一切できません。価格・販売戸数は未定です。

JR「八王子」駅徒歩4分、京王線始発「京王八王子」駅徒歩7分の駅近タワー

ザ・ファインタワー八王子の魅力を語るうえで、まず外せないのが交通アクセスの良さ

JR中央線・横浜線・八高線が乗り入れるJR「八王子」駅へ徒歩4分京王線始発「京王八王子」駅へ徒歩7分。JR中央線・横浜線・八高線、京王線を利用できるため、都心方面、横浜方面、多摩エリア方面へ自在にアクセスできます。



JR中央線を使えば、「新宿」駅や「東京」駅へ乗り換えなしのアクセスが可能。京王線も利用できるので、新宿方面へ向かう際に複数の選択肢を持てる点も便利です。

通勤・通学で、目的地や時間帯、混雑状況に応じてルートを選べることは、日々の快適さにつながります。

さらに、八王子は複数路線で始発駅としても利用できるので、都心方面への移動時間を読書や仕事、休息の時間として使えるため、通勤時間を有効に活用できそうです。



休日の行動範囲も広がります。横浜方面、山梨・長野方面、高尾山方面へもスムーズ。オフ時間の選択肢が増えるのも八王子ならではの強みです。

八王子駅北口の中心機能を日常使いできるロケーション

ザ・ファインタワー八王子は、八王子駅北口の中心市街地に位置します。

駅周辺には「セレオ八王子」「八王子オクトーレ」などの大型商業施設があり、日々の買い物や外食、カフェ利用、仕事帰りのちょっとした用事まで駅前で完結。仕事帰りにお惣菜を購入したり、急な買い物に対応できるのは、仕事をしている方にとっても安心です。



また、八王子のメインストリートとして親しまれているのが、歩行者専用道路の「西放射線ユーロード」です。周辺には飲食店やショップが多く、普段の買い物はもちろん、ちょっと外で食事をしたいときにも便利そうです。車の通行を気にせず歩けるので、駅近でありながら、街を歩く楽しさも感じられるエリアだと思います。



商業施設以外にも「八王子市立生涯学習センター図書館」「いちょうホール(八王子芸術文化会館)」などの文教施設、さらには各種フィットネス施設も徒歩圏内です。生涯学習センターでは、カルチャーセンターのような各種講座や、子供向けの読み聞かせ会の開催など、各世代に向けての行政サービスが充実しています。八王子市のホームページでもイベント情報が公開されているので、ぜひ一度ご覧になってください。

なお、建設予定地は、桑並木通りや甲州街道沿いの賑わいから少し奥まった場所にあります。駅前の利便性はしっかり享受しながらも、住まいの周辺は思ったより落ち着いた印象。便利さと暮らしやすさのバランスが取りやすい立地だと感じました。



多くの駅近マンションでは「便利だけれど落ち着かないのでは」という点を気にする声も聞かれます。その点、ザ・ファインタワー八王子は駅周辺の中心機能を使いこなしながら、タワーレジデンスとしての独立した居住性を確保している点が特徴です。

西武百貨店跡地の記憶を未来へつなぐ複合開発

ザ・ファインタワー八王子の建設予定地は、かつて西武百貨店があった場所で、地元の人に聞けばこの一言ですぐにピンと来る人は多いのではないでしょうか。

この土地の記憶を継承しつつ、新しいランドマークを作る。「八王子をもっと、愛される街にするタワー。」というコンセプトにはそういう想いが込められているのかもしれません。



さらに、敷地の一部は公開空地として整備されることが決まっており(※八王子市初となる総合設計制度を活用)、常緑樹と落葉樹が折り重なる自然あふれる敷地に生まれ変わる予定とのこと。

駅前の中心地でありながら、緑に囲まれた落ち着いた環境があるのはうれしいですね。バリアフリーで設計された敷地で、小さなお子さんや、ご高齢の方まで、天気の良い日には絶好のくつろぎスペースになることでしょう。

マンションの利便性だけでなく、街全体の魅力を高めるプロジェクトであること。ここにザ・ファインタワー八王子の大きな意義があると言えるでしょう。

40㎡台から150㎡超まで、多彩なプランバリエーション

プランの豊富さもザ・ファインタワー八王子の大きな特徴です。

40㎡台のコンパクトプランから、60㎡〜80㎡台を中心とした住戸、さらに150㎡超の大型プランまで、多彩なプランをラインナップ。

シングルやDINKSにぴったりのスタイリッシュな住戸、ファミリーが暮らしやすい3LDK・4LDK、さらにゆとりあるプレミアムプランまで用意されており、幅広いライフスタイルに対応しています。

150P1 type


150P1タイプは専有面積150.42㎡の4LDK+3WIC+SIC+N。

まず目を引くのは、32畳超というリビング・ダイニングの広さです。南西角住戸ならではの開放感もあり、かなり贅沢なプレミアムプランという印象。八王子駅至近で150㎡超という住戸は、八王子市内の新築分譲マンションの中でもなかなか出会えないスケール感だと思います。

JR中央線(東中野〜高尾)沿線で150㎡超住戸の分譲は28年ぶりとされており、数字の面から見ても、その希少性がうかがえます。

※八王子市初の150㎡超4LDKプレミアムプランとなります。
※※八王子市初:八王子市内の分譲マンション(1995年2月〜2025年6月・MRC/MIDS補足に基づく分譲マンションデータの範囲内、MRC/MIDS参照)

日当たりの良い南に面したリビングルームからの眺望が魅力です。起床時の気持ちを盛り上げてくれそうです。加えて各居室の収納が充実している点も注目です。

主寝室として活用したい洋室(1)は壁面全体に物入れが用意されており、その他の洋室にもすべてウォークインクローゼットが設置されています。

最近はトランクルームを別に借りるケースも増えていますが、これほどのスペースと部屋数があれば安心です。

90K type


90Kタイプは90.51㎡の4LDK+WIC+SIC。

ファミリーでも個室を確保しやすく、在宅勤務や子ども部屋、趣味の部屋など、暮らし方に合わせた使い分けがしやすい広さです。

72I1 type


72I1タイプは72.00㎡の3LDK+WIC+Nで、子育て世代の実需ファミリーにとって検討しやすいプランです。各居室がリビングと接続しているため、家族が自分の部屋に入るときも必ず顔を合わせられるのは、家族の絆を深めるために大切なポイントです。キッチンからリビングや洋室(2)・洋室(3)の様子が見られるので、料理をしながら小さなお子さんの様子を見ることができるのも安心です。

63H2 type


63H2タイプは63.12㎡の2LDK+WIC+SICで、コンパクトに暮らしたいファミリーやDINKSにぴったりです。


タワーレジデンスならではの眺望にも注目です。中・上層階からは、八王子の街並みや広い空、天候によっては遠景まで見渡す開放感が期待できます。駅前中心地に住みながら、室内では空の広がりを感じられる点は大きな魅力です。

ホテルライクな共用空間で日常を豊かに

大規模タワーレジデンスとして、スケールメリットを活かした充実の共用施設も見逃せません。

2層吹き抜けのエントランスホール・ラウンジ、パノラマビューを愉しみながらくつろげるスカイラウンジ、さらにサードラウンジゲストルームなどが揃っています。

エントランスホール・ラウンジ


エントランスホール・ラウンジは、入居者やゲストを迎える物件の顔となる空間。2層吹き抜けの開放感ある設計で、毎日帰宅するたびにホテルのような上質感を感じられそうです。

スカイラウンジ


スカイラウンジは、タワーならではの眺望を入居者が共有できる場所。自宅とは異なる視点で街を眺めながら、くつろぎの時間を過ごせる共用空間は、大規模タワーだからこその特権です。一人でくつろぐもよし、家族や大切な人たちとのんびり過ごすもよし。自宅以外に半プライベート空間を持てるのは本当に贅沢だなと感じました。

サードラウンジ

サードラウンジ


サードラウンジは、読書やリモートワーク、ちょっとした「自分時間」に活用したい空間です。リラックスエリアとワークエリアの他に、ワークブースも設置されており、オンライン会議にも対応できます

ゲストルーム

ゲストルーム


20階にはゲストルームを2部屋用意。ご両親・親戚や友人が泊まりにきたときも気兼ねなく宿泊できること、寝具の用意の心配をしなくていいことも嬉しいポイント。

その他にも各階宅配ボックスや各階ごみ置場など、日々の暮らしを支える設備も大規模物件ならでは。駅近の利便性だけでなく、住まいの中でも快適に過ごせるよう、共用部とサービスの両面から暮らしを支えてくれます。

日々の快適性を高める設備仕様

住戸内設備も充実しています。

キッチンには、ディスポーザー、食器洗い乾燥機を標準装備。フィオレストーン天板を採用することで、機能面ではもちろん、おしゃれな空間を実現しています。生ごみ処理や食器洗いの負担が軽減されることで、ゴミ出しや家事の手間が大きく減るので、こうした配慮は本当に助かります。



バスルームには浴室暖房乾燥機を設置。雨の日の洗濯にも配慮されています。また、洗面化粧台の天板にもキッチンと同じフィオレストーンを採用。水まわり全体に統一感を持たせるとともに、タワーレジデンスらしい上質感を演出しています。



トイレには手洗い付きカウンターを備え、来客時にも使いやすく、細部まで丁寧に配慮された仕様となっています。リビング・ダイニングにはガス温水式床暖房を採用し、足元から部屋全体をやさしく暖める快適な設計です。

また、二重床・二重天井構造Low-E複層ガラス防音サッシによる遮音性やメンテナンスへの工夫。さらには、フラットフロア設計など、目立ちにくい部分にも暮らしやすさへの対応がなされています。日々の使い勝手、室内環境、省エネ性、安全性がバランスよく設計されています。

そして、内廊下設計を採用している点もタワーレジデンスらしいポイントです。外部からの視線や天候の影響を受けにくく、ホテルライクな雰囲気を演出するとともに、プライバシー性や防犯性にも優れています。

※「内廊下設計」は3階〜29階の住戸階が対象となります。

構造・防災・セキュリティへの配慮

タワーマンションを検討する際には、構造や防災面も気になるところです。

ザ・ファインタワー八王子では、建物を支える基礎として拡底杭工法を採用しています。そもそも、今後30年間で震度6強以上の揺れに見舞われる確率が2.1%と低い多摩丘陵に位置しているものの、28本の杭を約12m打ち込む計画であるのは安心材料の一つと言えるでしょう。

※出典/国立研究開発法人 防災科学技術研究所 HP





また、地震の揺れを吸収する制振構造を採用している点も注目です。制振構造は、建物内に設置された制振装置が地震エネルギーを吸収し、建物の損傷を抑えることを目的とした構造です。高層建物において、こうした構造面の配慮も建物を長く維持する上で大切な取り組みです。



セキュリティ面では、ALSOKと防災センターと連携した24時間有人管理体制、多重セキュリティ、ハンズフリーシステム(Tebraキー)を導入。エントランスから住戸玄関まで段階的にセキュリティを確保する仕組みにより、利便性と安心感の両立を図っています。





また、1階には防災センターを設け、建物内の警備・監視・巡回、緊急時対応に備える計画です。大規模タワーレジデンスとして、日常時だけでなく、万一の際にも住まう方を支える体制が整えられている点は評価したいポイントです。

桑都・八王子の歴史を受け継ぐデザイン

デザイン面では、麻布台ヒルズや晴海オリンピック選手村(現 晴海フラッグ)を手掛けた建築家・光井純氏を迎え、八王子の新たなシンボルにふさわしい佇まいを追求しています。



八王子がかつて織物産業で栄え、「桑都」と呼ばれてきた歴史に着想し、糸と糸が織り重なるようなタワーデザインを目指しているとのこと。

駅前タワーは、単に高さや規模だけで目立つ建物ではなく、街の風景にどのように調和するかが大切です。ザ・ファインタワー八王子は、街の歴史や文化をデザインに取り込みながら、新しいランドマークとしての存在感を生み出そうとしています。

敷地内の公開空地には、常緑樹と落葉樹をバランスよく配置し、四季の移ろいを感じられるランドスケープを計画。駅前中心地にありながら、緑や木陰を感じられる空間が整うことで、居住者だけでなく地域にも開かれた場所になりそうです。

最後に

ザ・ファインタワー八王子は、JR「八王子」駅徒歩4分、京王線始発「京王八王子」駅徒歩7分という駅近立地に、地上29階建・高さ約99m・全346戸のスケールで誕生するタワーレジデンスです。

交通利便性、駅前商業施設を日常使いできる生活利便性、40㎡台から150㎡超までの多彩なプラン、ホテルライクな共用空間、充実した設備仕様、制振構造や24時間有人管理体制といった安心感。これらを総合すると、八王子駅前で長く暮らすことを考えたい方にとって、かなり魅力のあるプロジェクトと言えます。

ザ・ファインタワー八王子は、単なる駅近マンションではなく、西武百貨店跡地という八王子の中心地に誕生する、街に開かれた複合開発である点も大きな特徴です。公開空地や緑景を取り入れ、住まう人だけでなく、街とのつながりにも配慮されています。

八王子駅周辺ではタワーレジデンスへの関心が高まっていますが、その中でもこれらを備えたザ・ファインタワー八王子は、八王子駅前の新たなフラッグシップタワーとして注目したい物件です。

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