こんにちは!
今回はレ・ジェイド大阪梅田のモデルルーム訪問記事の後編です。
後編では価格考察と周辺中古マンションとの価格比較などを行っていきたいと思います。
なお、前編の記事をまだ読まれていない方はコチラの記事も是非ご覧ください。
それではどうぞ〜。
プラン構成
- 1R:33戸(全体の15%)
- 1LDK:167戸(全体の74%)
- 2LDK:21戸(全体の9%)
- 3LDK:4戸(全体の2%)
14階以下は1R,1LDKのみです。
また、1Rは全体で33戸ありますが半分以上をエスコン社が保有するため一般分譲対象の1Rは15戸のみとなります。
2LDKは15階以上に21戸、3LDKは18階と19階に4戸で19階の3戸は全て149㎡超となります。
正直2LDK、3LDKは高額なため多くの方が1R,1LDKを検討されるかと思いますが、賃貸・売却時に1LDKは多くの住戸と棟内競合する可能性がありますので、投資で検討している方は棟内競合を避けるとすれば1Rの方が希少性は高いかと考えています。
とはいえ、一般販売住戸1Rは階数が10階以上のみ販売となり単価が乗っております。
坪単価重視であれば1LDKの方が魅力的なので、投資で検討される方は住戸選びは結構悩むかもしれません。。
なお、エスコン社が保有する住戸は竣工後、すぐには賃貸等で出ないと伺っております(あくまでヒアリングベース)。
一般住戸は引き渡し後に多くの部屋が賃貸等に出てくるかと思いますが、棟内競合という意味では1Rの方が賃貸の成約スピードは早いかとは考えております。




