投資含めたレバレッジ(てこ)事業の勧め【ナカハラ】

こんにちは、ナカハラです。

ずっとウクライナ関連の資料をかなり読み込んでしまい、軍事研究のレポートを書けるくらいに時間を毎日使っています。

それはまあ楽しいのですが、ここ最近は毎日何時間も記事を読みこんでもほぼ膠着状態なので、膨大な時間を使って読み込んでも橋をまた壊した、とかまたジョンソンが来たとかあまり変わらないので、少し目先を変えてすごそうと思っています。

しかし様々な記事を気分が悪くなるくらい見ていて、ナカハラは毎日戦争の記事のついでというか株価や世の中の景気の流れを見ていますので、ロシアのエネルギー貿易、中国の共同富裕政策のマイナス景気策、アメリカのインフレ抑制金利政策なども必然的に目を通しているとここから先しばらく世界景気は踊り場に入っているような印象を受けます。

みなさん暗号通貨とかやってますか?あれはだぶついている世界のお金の避難先として今まで有効でしたが、昨年の最高値から3分の1くらいになっていますね、昨年1万円のビットコインを円建てで買っていたら、円安含めて2000円位に下落したってことですね、ひたすら右肩上がりの予想をした取引所などはガンガンつぶれちゃっているみたいです、取引所は運用も当然してるでしょうからね、人間あぶく銭を得ると感覚が麻痺して使っちゃうのが普通みたですね。

 

大体調子に乗るとホントろくなことにならないですね、汗水かいて働いた500万が100万円になって呆然とするとか、無料でもらったビットコインが1億円になったとかいろいろ聞きますが、ちょっとナカハラは手を出したくないですね。

 

やらないのでナカハラは関係ないのですが、日本国内の暗号通貨取引利益の税金が今は雑所得なのですが(累進で4000万以上の所得は半分位持っていかれる)通常の金融取引税率にする検討がなされているそうです(一律20%ちょい)ここでも強いものが得をする論理が発生してきていますね、日本は本当に庶民に厳しくて法人や富裕層にやさしい国ですね、このまま続くと代謝のないやばい国になりますね、若者や女性など個人や地方など活力をつけないと中央集権だときついですね。

 

そもそもお金や経済というのは、信用の価値と創造に対する数値化の繰り返し以外の何物でもなく、実体がないものですから空気とか雲とかのような、なんとなくあるみたいなものです、紙幣も究極はただの紙ということですね。それを世界の人々は血まなこになって、命をかけて奪い合いや独占をしたりされたりするのが人類の歴史の繰り返しでして、それはとても興味深いですね。

そのお金というわけのわからないものは、レバレッジ(てこの原理)を利かせることが可能です。

レバッレッジとは

 
  1. 現在の価値以上のお金を動かす信用取引
  2. 借り入れをして会社を経営するなど、個人の力を超えた取引
  3. 現在の価値を担保に再利用する信託やファンド取引
などなど

それぞれリスクの取り方は違いますが、基本は日本の安い金利でお金をたくさん借りることができればアメリカなどで運用したり、東南アジアなどに投資すれば差額はカントリーリスクはありますが、高い確率で利益を上げることは可能です。

未だ日本の金利は金融緩和が続いており、世界に比べてかなり安いので、円安はいつどうなるかわかりませんが、世界中のどこに投資しても差分は作れますので、日本に生まれた、もしくは国籍があるというのはいろいろと有利に戦えることでしょう。

また、海外との取引だと税金の概念や取り方がそれぞれ違うので、大きくお金さえ調達できればその差分だけで全く利益をださなくても大きく利益が出たりします、

輸出取引消費税還付

例えば日本の企業が海外で消費される「輸出取引」等では消費税は免除されますが、輸出のために仕入れた商品代等(課税仕入れ)には消費税が含まれています。 そのため輸出企業(実際の輸出者)は、確定申告をすることで仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることができます

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体何かの商売を行って10%の利益を出すというのは本当に大変なんです。

不動さんの売買は片手で3.3%(税込)ですし、賃貸の委託料は家賃*5%など本当に大変なんですよ。

スーパーのもやし10円とか%の話では理解できない、もはや客寄せのマーケティングの話などもありますが、企業で10%の経常を上げるのは至難の業という話です。

輸出が多い大企業は10%の消費税を20%にしても売上から還付されるので、事実上消費税分は価格から利益の上乗せにしかならず、メリットしかないですよね。

ほかにも法人の優遇は様々なものがあります、もうこれはなんでもよいのでお金を借りて自分で輸出会社をやるしかないですよね。

新エネルギー売電の消費税還付なんてのも

消費税還付は、仕入れ分(設備費)の消費税が売電収入(売上分)の消費税を上回った金額が返ってくる。つまり、設備費用が高額で、支払った消費税が多いほど、還付される金額は増えるということです。

土地の購入代金は消費税の対象ではないので、計算に含まない。消費税の還付金額は、以下の式で計算できる。

消費税の還付金額=(年間の売電収入-発電の運用にかかる諸経費)÷1.1×10%(消費税)

消費税還付で戻ってくる金額を予測しながら資金計画を立てましょう。

 

外国の税制を有利に使った節税の方法

シンガポールは相続税や贈与税がかからず、キャピタルゲインも非課税、所得税の最高税率は20%、法人税は17%ととても税率が低い国です。さらに、シンガポールの居住者になっても、年金など国外で発生した所得には、税金がかかりません。そのため外国人がビジネスを起こして働いたり、資産運用したりするには、とても有利な国なのです。 FP花輪陽子のシンガポール移住日記より

 

実はお金さえ集めて全く利益なんかでなくても税法上上手くやえば、十分利益が出る世界が投資や事業のレバレッジと節税でよりよく生きてゆける(はず)という話でした。

 

そういえば、マンションや不動産の消費税還付技も昔はあったようですが、今は難しいらしいですね。

 

みなさんもたくさんお金を調達してマンションとか買って、みんなでゆたかになりましょうね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

新築マンションのブロガーです。 営業出身なので話しをするのは好きですが、結構余計なことを言って自爆することが多いです。 今回はブログですので状況によって内容が修正できるみたいなので、大変ありがたいと思っています。 新築マンションの投資を好きでやっていますが、支払いの方が高くて手取りがドンドン減っているという手取りマイナススパイラルが必殺技です。 私の出す情報がみなさんのプラスになると良いなぁと思っています。

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