プラウドタワー赤羽きました!HPを見た印象をまとめます。
概要
- 所在地:東京都赤羽二丁目3番21.23
- 総戸数:325戸(募集対象外住戸20戸含)
- 敷地面積5,097㎡
- 竣工次期:2027年11月下旬
- 入居時期:2028年3月下旬
- 売主:野村不動産
- 施工:前田・サムスン物産特定建設共同企業体
交通
- JR京浜東北線 「赤羽」駅 徒歩6分
- JR埼京線 「赤羽」駅 徒歩6分
- JR湘南新宿ライン 「赤羽」駅 徒歩6分
- JR上野東京ライン(宇都宮線・高崎線) 「赤羽」駅 徒歩6分
- 東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道 「赤羽岩淵」駅 徒歩8分
- 東京メトロ南北線 「志茂」駅 徒歩10分
デザイン
曲線デザインいいですね〜と思う一方でバルコニー手摺が格子になっているのが…完成した時のがっかりポイントになりそうな気がします。赤羽駅側から歩いて行くときの顔になる部分でもあるので、もう一弾気合い入れてくれると心躍ったのが正直なところです。
共用部
18階のビューラウンジです。ライティング素敵!これは完成して実物見ると評価上がるポイントになると思います。
ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンスと比べると「個室ありのワーキングスペース」がないのはガッツリ仕事利用を考えている人にとってはマイナスでしょうか。戸数差があるのでしょうがないところではありますが。
エントランスは二層吹き抜け、かつRを使ったデザインになっていて素敵ですね、カッコいい!ただ長年パースを見続けてきた経験から言えば天井の照明は実物見てのがっかりポイントになりそうな気がします。
またエントランスにはスマートエアシャワーが導入されるとのことです。(ザ・パークハウス戸越公園タワーで似たような商品が導入されてましたが仕様感どうなんだろう)
あと個人的にグッときたのはエントランスからスーパー入口まで屋根が繋がっていて、雨に濡れることなくスーパーを使えることです。スーパーが下駄にあるマンションはそこそこありますが、セキュリティの関係で内部からの行き来は不可、外経由で行き来しようとすると屋根がついておらず雨に濡れるマンションが多い中で雨に濡れることなくスーパーにアクセスできるのは地味に嬉しいポイントです。
さらに赤羽スズラン商店街とも繋がっている(ように見える)ので商店街を共用施設的に使えるのは差別化ポイントですし、本マンションの強みとなるでしょう。「日本一、感じのいいタワマン」で有名なパークシティ武蔵小山ザタワーも商店街に繋がっていてとても便利そうでした。
気になったのは、駐車場動線です。タワーパーキング敷地は道路を挟んだ逆側にあります。恐らく屋根はつかないでしょうから駐車場の行き来で雨に濡れそうです。(機械式の方もちょっと濡れそう)多くの方がザ・パークハウス赤羽台タワレジと比較するはずで、ザ・パークハウスは地下駐車場なので車利用の方にとってこの差は大きいと感じました。
右が本マンション建設地、左がタワーパーキング設置箇所

専有部
ゆ か い ふ る 導 入!!!すみません、今まで細かい愚痴ばかり言って。雨に濡れるの気にしすぎでお前はアンパンマンかよと感じられたかと思います(でも実際雨に濡れないのは大事だから許してほしい)。
そう言った細かいネガを吹き飛ばす魅力が床快fullにはありますね。
各居室だけでなく温度差が大きくなりがちな水回りも含めて家中を均一(厳密に言えば空調の吹き出し口のない部屋は少し温度差あるかもですが)な温度にできるのはとても快適なはずです。また全熱交換も採用されるため、壁の給気口が不要なので外気が直接入って来ない点も快適さに繋がりますし見た目も良いです。
天井裏に設置しているビルトインエアコンから壁・床下を通って床から暖気/冷気が出るため、空間全体を快適な温度にできます。
私自身は使ったことがないのですが、実際に使っている人に話しを聞くと多くの人が快適だ、と仰られていてとても気になる設備です。こういった個人で後付けできない設備が導入されているのは魅力的です。
67㎡の3LDKですが、パッと見70平米を切っているとは思えない綺麗な形です。カップボードがないのはちょっとなぁと思いつつも先行するザ・パークハウスにもなかったので相対ネガにならないコストコントロールを上手に行う野村っぽさあるなと感じました。
あと野村のお得意技である浴室フラットラインLEDもあります。ダウンライトでも全く問題ないのですが、私はミーハーなのでビームぽい雰囲気がいつも刺さっています(野村さんありがとうございます)。
周辺相場
<中古>・プラウドシティ赤羽 2011年築 赤羽駅徒歩4分 坪450万
・ザ・パークハウス赤羽フロント 2023年築 赤羽駅徒歩3分 坪520万
・シティテラス赤羽 2023年築 赤羽駅徒歩8分 坪520万
<新築>
・ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンス 赤羽駅徒歩4分 2028年築 坪700〜750万くらい
建築看板ベースだと2024年9月には着工されていながらも販売開始は「ザ・パークハウスの売り出しを待っていた」感が強いです。(ザ・パークハウスが2026年5月販売開始に対して本マンションは2026年7月販売開始と絶妙にズラしてきました)

となると販売価格もザ・パークハウスを強く意識した価格になる可能性は高そうです。一方で後発にすみふのタワマンも控えており局所的な供給過多になりますので、ザ・パークハウスと大きく離れた価格設定にもならないでしょう。
ライバルがいるからこそ外観デザインやゆかいふる導入などスペック面も頑張ってくれたと思われます。
まとめ
価格がでてこないとなんとも言えないところではありますが、マンション単体で比較すると規模の大きいザ・パークハウスの方が魅力的な点が多いですね。敷地面積を比較しても約13,000㎡のザ・パークハウスに比べ本マンションは約5,000㎡ですし戸数も550戸に対して325戸と差があるので当然の結果ではあります。ただ住まいとしてみると同じ赤羽駅でも周辺環境は大きく違います。赤羽なのに落ち着いた住環境がザ・パークハウスの魅力だとすれば赤羽スズラン商店街に直結して買い物・飲食利便がとても高いのは本マンションの強みです。プラウドシティ赤羽からの住替え需要もありそうです。
赤羽に新しい街を作るのがザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンスだとすれば、本マンションは既存の街との融合になるでしょうか。赤羽という街の楽しさをより満喫できるプロジェクトであると感じました。
実現しそうな周辺再開発も多いですし埼京線、特に赤羽は2026年盛り上がりそうですね!
ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンスについて詳しく知りたい方は以下記事も合わせてご覧ください。
ザ・パークハウス赤羽台タワー&レジデンス モデルルーム訪問レポート
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[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。






























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