はいさい!
北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドなどで有名なエスコンの沖縄初上陸となるレ・ジェイド 那覇安里駅前が誕生します。
那覇で最もディープなエリアに建つ民泊対応マンションということで、物件だけではなく周辺環境も含めて調査してきましたのでご覧ください!
※画像はOKITES撮影、または公式HPから引用させていただきました
目次
物件概要
- 所在地:沖縄県那覇市字安里388番5
- 交通:ゆいレール「安里」駅徒歩2分、那覇空港まで車で11分(約7.0km)、沖縄自動車道「那覇IC」まで車で6分(約3.9km)
- 用途地域:商業地域
- 構造:鉄筋コンクリート造
- 総戸数:83戸
- 階数:18階
- 敷地面積:1,572.90㎡
- 間取り:2LDK・3LDK
- 専有面積:61.81㎡ ~ 148.87㎡
- 駐車場:57台(機械式48台、平面8台、福祉優先平面1台)
- バイク置場:5台
- 駐輪場:6台
- 竣工時期:2027年11月予定
- 入居時期:2027年12月予定
- 売主:株式会社エスコン
- 施工:株式会社仲本工業
- 管理会社:長谷工コミュニティ沖縄
立地

レ・ジェイド 那覇安里駅前の立地について、以下4つの視点から解説していきます。
ゆいレール安里駅
当物件は国際通りがある牧志駅とTギャラリアがあるおもろまち駅に挟まれたゆいレール「安里(あさと)駅」より徒歩2分となります。
ただし表記上は徒歩2分ですがゆいレールは高架の上を走っているため、当物件から安里駅のコンコースへ向かう上りエスカレーターまでは1分かからず到着します。
那覇市内でもゆいレール駅徒歩▲分という物件は割とありますが、ここまで駅近の新築マンションは希少ですね。
エスカレーターまでは普通の歩道で屋根はないため雨の日にも全く濡れずというわけにはいきませんが、那覇空港からゆいレールに乗って家のほぼ目の前まで帰ってこれるというのは当物件の強みかと思います。
エスカレーターは上りのみのため、帰宅時は階段かエレベーターを利用することになります。
ゆいレールは当物件の西側を通っており、高さは4〜5階程度とのことでした。(眺望については後述します)
国道330号線
また当物件の西側ゆいレール沿いに、側道を挟んで国道330号線が通っています。この国道330号線は那覇市を南北に貫く幹線道路なのですが、全国ワーストクラスの渋滞が生じる沖縄の中でも有数の混雑路線です。
駅近なので車を保有しないという方にとってはそこまで影響ありませんが、車を持つ方にとっては渋滞は避けて通れない立地となります。
物件前が330号線がちょうど下ってくるポイントとなっており2階相当くらいの高さのため、眺望や視線はそこまで気にならないかと思います。
栄町市場
そして、このエリアを語る上で欠かせないのが栄町市場商店街の存在です。両隣の牧志駅やおもろまち駅に比べると乗降客数も少ない安里駅ですが、安里駅からも近く当物件に隣接している栄町市場は那覇市内で最もディープなスポットと言っても差し支えはありません。
戦前、栄町市場がある場所にはひめゆり学徒隊で有名な沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校がありました。沖縄戦で壊滅・廃校となり、戦後跡地にできたのが栄町市場です。
庶民の台所として牧志公設市場などと共に那覇の復興を支えた栄町市場ですが、現在は昼は地元密着型の市場、夜は昭和レトロな雰囲気を色濃く残すディープな飲み屋街という2つの顔を持っています。
昼間は昔から続いている青果店や若者でも入りやすい立ち飲み屋などもありますが、シャッターが閉まっているお店も多いです。






夜はせんべろ(千円でべろべろに酔える)の聖地として100軒以上の大小さまざまな飲食点が軒を連ね、観光客だけでなく地元の人にも人気のスポットとなっています。


市場内に公共トイレが2ヶ所あります。

国際通りは観光客がほとんどですが栄町は地元のお客さんも多く、またお店の人はもちろんお客さんとの距離も近いのでお客さん同士仲良くなりやすいのも栄町市場の特徴です。
多様なお店が並んでいるのでちょい飲みやはしご酒にはぴったり、飲み歩くのが好きな方にはたまらない場所だと思います。
レ・ジェイド 那覇安里駅前は栄町市場と隣接しているため、四方からの写真もご確認ください。
浸水リスク
また重要な点として、当物件は0.5m未満の浸水想定区域となります。近隣に流れる安里川は川幅も狭く近年見られる線状降水帯などの大雨や台風の際には氾濫する恐れがあります(直近だと2024年6月に大雨で氾濫しました)。また安里駅周辺は海抜約5mと低地にあるため、高台にあるおもろまち方面から雨水が流れ込みやすい地形にもなっています。当物件では被害を最小限に止めるよう建物自体を道路よりも80mm〜780mm高い設計にしているとのことでしたが、(80mmでは十分とは言えない気がするので)リスクも理解した上で検討いただきたいです。

表記上は那覇空港まで車で11分、沖縄自動車道「那覇IC」までは車で6分となっています。渋滞が多いエリアのため実際はもっとかかると思いますが、国際通りにも近く利便性の高いエリアであることは間違いありません。
民泊
レ・ジェイド 那覇安里駅前の最大の特徴として、民泊対応物件という点が挙げられます。当物件の2〜9階(40戸)が民泊利用可能フロア、10〜18階(43戸)は居住者限定フロア(規約上マンスリーまでは可能)となっており、エントランスやエレベーターも民泊フロアと居住者フロアで分かれるなど居住者のプライバシーに配慮された動線となっています。(詳細は後述)
民泊は法律上、1年間で180日以内という制限(180日ルール)があるため、1年の半分は民泊に出しつつ残りはセカンドハウスや法人で使いたいという方には民泊フロアは合ってくると思いますが、実需として居住する場合や賃貸に出す場合は居住者フロアになるかと思います。
モデルルームでは想定利回りは表面利回りで約10%、NET利回りで3〜5%と説明を受けましたが、詳細はご自身でシミュレーションください。
民泊フロア住戸は民泊利用有無に関わらず民泊住戸負担金として3,000円/月のランニングコストが毎月発生します。
専有部
間取り・価格
モデルルーム開始段階では第1期でどの住戸が販売されるか未定(要望のある住戸を販売予定)とのことでしたが、間取りと予定価格について見ていきます。特筆すべき点として、最上階の王様住戸を除いて高層階の居住者フロアよりも低層階の民泊フロアの方が同じ間取りでも単価が高く設定されています。
※予定価格は100万円単位のため+99万円の可能性あり、坪単価は+99万円で算出
<A1,A2タイプ>
3LDK + WIC + SIC
専有面積:77.38㎡(防災備蓄倉庫面積:1.29㎡含む)、バルコニー面積:17.37㎡
▼民泊利用可能フロア
5階 9,300万円台(坪401万円)
9階 9,600万円台(坪414万円)
▼居住者限定フロア
13階 9,300万円台(坪401万円)
17階 9,500万円台(坪410万円)
<B1,B2タイプ>
2LDK + WIC + SIC
専有面積:61.81㎡(防災備蓄倉庫面積:0.70㎡含む)、バルコニー面積:8.96㎡
▼民泊利用可能フロア
5階 7,500万円台(坪406万円)
9階 7,700万円台(坪417万円)
▼居住者限定フロア
13階 7,300万円台(坪396万円)
17階 7,500万円台(坪406万円)
<C1,C2タイプ>
3LDK + SIC
専有面積:67.18㎡(防災備蓄倉庫面積:0.64㎡含む)、バルコニー面積:9.92㎡
▼民泊利用可能フロア
5階 8,100万円台(坪403万円)
9階 8,400万円台(坪418万円)
▼居住者限定フロア
13階 8,000万円台(坪399万円)
17階 8,200万円台(坪408万円)
<D1,D2タイプ>
3LDK + 2WIC + SIC
専有面積:74.74㎡(防災備蓄倉庫面積:0.95㎡含む)、バルコニー面積:11.04㎡
▼民泊利用可能フロア
5階 9,100万円台(坪407万円)
9階 9,300万円台(坪416万円)
▼居住者限定フロア
13階 8,900万円台(坪398万円)
17階 9,100万円台(坪407万円)
<E1,E2タイプ>
3LDK + 2WIC + SIC
専有面積:80.52㎡(防災備蓄倉庫面積:1.02㎡含む)、バルコニー面積:17.75㎡、室外機置場面積:1.35㎡
▼民泊利用可能フロア
5階 9,900万円台(坪410万円)
9階 10,100万円台(坪419万円)
▼居住者限定フロア
13階 9,700万円台(坪402万円)
17階 9,900万円台(坪410万円)
<Fタイプ>
3LDK + 2WIC + SIC
専有面積:134.01㎡(防災備蓄倉庫面積:1.40㎡含む)、バルコニー面積:26.33㎡、アルコーブ面積:5.76㎡
18階 28,000万円(坪693万円)
<Gタイプ>
3LDK + 3WIC + FC + SIC(防災備蓄倉庫面積:1.50㎡含む)、バルコニー面積:31.08㎡、アルコーブ面積:7.45㎡
専有面積:148.87㎡
18階 30,000万円(坪668万円)
民泊フロア・居住フロア合わせた全住戸の平均坪単価は約410万円となります。
2〜17階までは1フロア5戸、最上階である18階のみ3戸(うち角部屋のFタイプとGタイプが130㎡超の王様住戸)となっています。
間取りはBタイプが2LDK、その他は全て3LDKで、天井高は2〜17階までが2,400mm、18階は2,600mmです。
A〜Eタイプは廊下側もアウトポール設計になっており、この価格帯に見合うかどうかは置いておいて一般的な田の字の使いやすい間取りだと思います。
また南東側角部屋のEタイプは最上階を除いて唯一の80㎡超、かつ洋室がリビングインではなく3室とも独立しているため物件内では民泊・居住ともに選ばれやすいでしょうか。ただしLDのバルコニー側角に防災備蓄倉庫が設置されている点だけはそこしかなかったのかと感じます。
また最上階FタイプはLDK33帖の横長ワイドスパンでとてもゆとりがありますが、3億円弱で洋室3室とも眺望を望めないのは気になる点ですね。同じく最上階のGタイプは3WIC+FC(ファミリークローゼット)と収納豊富です!Fタイプ・Gタイプはアイランドキッチンに、トイレも2つ、洗面もダブルボウル、浴室とは別にシャワー室付とプレミアムな仕様になっています。
主開口部は全戸南向きで、北側に外廊下、西側にエレベーターと避難階段、東側にも避難階段がつきます。
眺望については目立つスポットだと西側角部屋のAタイプは16階あたりから西側(バルコニーとLDKに西側眺望あり)に遠くに海が見えるのと、東側角部屋のEタイプはおそらく8階あたりから東側(バルコニーとLDK・洋室3に東側眺望あり)に首里城が遠目に見えそうです。
当物件西側にあるゆいレールと330号線については、ゆいレールが4〜5階相当、330号線は2階相当くらいの高さにあり、敏感な方はAタイプ5階くらいまでは視線が気になってくるでしょうか。個人的にはゆいレールが見える眺望は那覇市内中心部に住むのであればポジティブに捉えて良いかと思います(ゆいレールは速度も遅くうるさくないですし、静かな環境を求める方は当物件は選ばないはず)。
南側は隣地に建物が複数あるので、西側のAタイプは8階から、東側のEタイプは5階あたりから徐々に抜けてくると思われます。
設備
キッチンはディスポーザーはありませんが食洗機やソフトクローズ付のスライド式キャビネット、天板はアクシーマという人造大理石が標準装備となっています。トイレは手洗い付タンクトイレが採用されています。
バスルームは浴室乾燥機に加え沖縄では珍しい追い焚き機能あり、蓋はなしでした。またレ・ジェイド全体で導入していくそうですが建物全体にミラブルの浄水器を入れることで、キッチンの浄水はもちろん浴室のシャワーや浴槽も毛穴の洗浄ができるウルトラファインバブルを体感できるそうです。(モデルルームで体験させていただきましたが、手がツルツルになった気がしました)
構造は二重床・二重天井ですが、バルコニーは奥行1.6mで戸境隔板は上が開いているショートタイプ、更にまさかの水栓なし。。特に沖縄は台風があるのでバルコニー水栓は標準装備してほしいくらいなので残念な仕様でした。
パンフレット等には記載がありませんでしたがZEH-M Oriented取得予定とのことです。
共用部
デザイン
バルコニー手すりには低層階は沖縄の住宅でよく見られる通気性に優れた花ブロックを、上層階はガラス手すりを採用しスラブラインに揺らぎを持たせ波打つ水面を表現しています。安里駅周辺では現状最も高い建物になるので、ゆいレールの中からも目立ちそうですね。
湾曲したアプローチとヤシの木など南国らしい植栽でリゾートを感じられる動線となっています。
天井から琉球ガラスが吊るされています!
ゲストルーム・ラウンジ等の共用施設はありません。
居住者フロア・民泊可能フロアの動線

レ・ジェイド 那覇安里駅前は民泊対応物件ですので、居住者にとってはセキュリティやプライバシーが気になる点となってきます。
そのため居住者と民泊宿泊者の動線を分離するために、エントランスやエレベーターも分けられています。
エントランスは居住者専用のメインエントランスと民泊宿泊者用のサブエントランスがあり、民泊宿泊者はサブエントランスからしか入ることができません。
エレベーターは2〜9階用(民泊利用可能フロア)と10〜18階用(居住者限定フロア)で分かれており、メインエントランスから入った先に10〜18階用エレベーターが、サブエントランスから入った先に2〜9階用エレベーターがあります。2〜9階住戸に居住されている方(民泊ではなく、セカンドや法人利用など)はメインエントランス側からオートロックを通って2〜9階用エレベーターに乗る必要があります(またはサブエントランスを利用することも可)。
上記のように居住者と民泊宿泊者のセキュリティを分けるため、居住者には物理キー(Tebra connect)で、民泊宿泊者はアプリをDLし合鍵を発行する仕組みとなります。(アプリだとサブエントランスからしか入れない)
居住者用の鍵はカバンから出して受信部に近づけて解錠、住戸玄関では鍵を挿して解錠するタイプになる予定とのことで、ここはオプションで玄関まで全て鍵を出さなくて良いハンズフリーにしたいところですね。玄関前カメラは標準で付いていました。
管理費は約180円/㎡で11,100〜14,500円(F・Gタイプ除く)、修繕積立金は257円/㎡で15,890〜20,700円(F・Gタイプ除く)となります。近隣で当物件と同じく民泊対応物件だとブランシエラ那覇開南プレミストがありましたが、あちらは二層吹き抜けエントランスにコンシェルジュ、ルーフトップテラスや簡単なジム的なスペース、そしてサウナにスタバのコーヒーマシンなど居住者のみ使える共用施設がとても充実していましたが当物件は共用施設はこれといってありません。
駐車場は平置き8台、福祉優先平置き1台、機械式48台と機械式が主となっています。
この合計57台を居住者フロアの43戸から希望を募り重複があれば抽選、余った分を民泊フロアで希望を募って抽選とするそうです。
月額使用料は平置きが19,000〜23,000円、機械式は9,000〜17,000円を予定しているとのことでした。
バイク置き場は5台で、月額使用料は2,000円/台、駐輪場は6台で、月額使用料は300円/台です。
また敷地内に1台分カーシェア(一般の方も利用可能)が入る予定とのことでした。
駐車場設置率は69%ですが、駅近かつ約半数が民泊可能住戸のため駐車場はむしろ余るのでは、となると機械式が主なので維持管理コストが響いてきそうです。
管理会社は長谷工コミュニティ沖縄、管理方式はもちろん第三者管理方式となります。
周辺環境

栄町市場商店街(徒歩1分/60m)
ノスタルジックな昭和の雰囲気が残る那覇屈指のディープなスポットです。昼は地元向けの市場、夜は個性豊かな飲食店が集まる飲み屋街へと姿を変えます。近年は若手店主によるお洒落なビストロやカフェも増えており、新旧が融合した独自のカルチャーが県内外のファンを惹きつけています。

国際通り(徒歩4分/280m)
沖縄を代表する観光スポットです。お土産品店や飲食店、ホテルが立ち並び、一年中賑わっています。

壺屋やちむん通り(徒歩9分/680m)
伝統工芸「やちむん(陶器)」の故郷です。石畳が続く美しい街並みには、歴史ある窯元から現代的なセレクトショップ、古民家カフェが点在しています。

栄町りうぼう(徒歩1分/60m)
生鮮食品から日用品まで揃い、仕事帰りの買い物はもちろん深夜や早朝の急な入用にも対応できる24時間営業のスーパーマーケットです。
日々の買い物は歩いてすぐのりうぼうで揃いますし、栄町市場だけでなく国際通りも徒歩圏内なので外食にも困りません。ゆいレールの駅もすぐなので、沖縄では珍しいくらい車がなくても生活できる場所だと感じました。
学区は小学校は大道小で徒歩6分、中学校は真和志中で徒歩5分となります。
周辺相場
新築
・ザ・ブランシエラ那覇2024年完成済/牧志駅徒歩3分/11階建17戸/坪370万円(残住戸の坪単価/記事作成時点で最終2戸先着順)
・ブランシエラ那覇開南プレミスト(民泊対応住戸は完売)
2026年完成済/牧志駅徒歩12分/19階建193戸/坪405万円(残住戸の坪単価/記事作成時点で最終1戸先着順)
中古
・プレミスト牧志タワー国際通り 2010年築/25階建161戸/牧志駅徒歩2分/坪290万円・プレサンスロジェ国際通りレーヴタワー 2019年築/19階建72戸/牧志駅徒歩2分/坪260万円
・ライオンズ那覇三原マスターズゲート 2021年築/18階建103戸/安里駅徒歩9分/坪250万円
・ライオンズ那覇三原グランフォート 2018年築/14階建39戸/安里駅徒歩10分/坪210万円
・ライオンズタワー安里 1996年築/14階建61戸/安里駅徒歩1分/坪205万円
まとめ
なんといっても立地が強烈なので好き嫌いがはっきりと分かれる物件ですね。このディープな環境が好き!という方でないと居住するのは難しいと思いますが、民泊ならむしろこの立地が強みになってきます。国際通りからも徒歩圏内ですので、年に半分は民泊に出しつつセカンドや法人として使いたいという方には面白い物件だと思います。現在、那覇市内で他に新築の民泊対応住戸の販売はありません(ブランシエラ那覇開南プレミストが193戸中77戸が民泊対応住戸でしたが既に完売)ので、タイミングも追い風でしょうか。今後も安里や牧志など当物件の近くで民泊対応すると思われる新築マンションの建設予定がありますが、坪単価500万近くいくのではないかと言われていますので沖縄も価格高騰が続きそうです。。
また賃貸やマンスリーでもゆいレール駅前なので需要はあると思います(ファミリーよりは単身の方に合いそうなイメージ、本州からの転勤で単身赴任という方がいたら楽しいでしょう)し、高層階(居住専用フロア)の方が低層階(民泊対応フロア)よりも安い(列にもよりますが大体5階=15階、7階=17階という感じ)のは魅力的ですね。
ただし実際に居住するとなるとどうでしょうか。共用施設もなく仕様も単価に見合わないと感じますし、浸水リスクも懸念です。台風や大雨はほぼ毎年きますからね。そんなこと関係ない、この街を愛していて栄町市場を庭にするんだという方には唯一無二の物件となりますのでGoしましょう。
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