フィリピン三井不動産初のプロジェクト The Arton 【ナカハラ】

こんにちは、ナカハラです。

今年もあと2か月程になってしまいましたが、みなさんは元気にお過ごしでしょうか。

ナカハラはこのところ今までずっと避けてきた、資格や語学習得などが課題になってきています。

今までやりたいことをやりたいタイミングでやってきて、スケジュールとかも自分のペースでどうにかやっていたのですが、最近特に課題になってきました。

世の中本来そういう受験や資格などをゲート(ドア)としてそれを超えることによりステージを上げるということが大事だと考えて、しっかり努力する方が大半だと思うのですが、私は常にいわゆる第3のドアという物を探し続けて前に進んできたような気がしがします。

通常のドアには同じタイミングで同じことを目指す方々が大勢集まっていて、仕方のないこととはいえ、常に競争に巻き込まれることを良しとは考えませんでした。

そのドアを開けることが得意な人が揃っているような気がして、実際その努力をしてきた方々がいて、それは大変尊いものだということはわかっているのですが、なるべくなら正門ドア行きの通勤ラッシュの電車に乗らないで過ごしたいといつも思っていました。

今でもなるべく正門ドアは開けたくないのですが、どうも自己流でやりたいことだけをやっていてもなんとかはなるのですが、ナカハラの場合だけなのかもしれませんが、苦手でやらなかったこと全てではないのですが延々と宿題になっていくんですよ。

自分のためにというか、今まで協力してくれた方々のためというか、やらないと申し訳ないというか、後輩のために道しるべを作るというか、、

 

次のステージに立つための最低限のドアは理由はさておきやはり自分で努力して開けないとならない時もあるという身も蓋もない話でした。。

 

第3のドアは自分が見つけるものだったり、国や団体がわざと開けてくれたものなどいろいろありますが、うまく発見・活用するためのコツとして

  1. 情報をなるべくたくさん集める
  2. 多方面から比較する
  3. 多く経験する(取返しのつかない失敗をしない)
てな感じでしょうか。

これって好きなことの内容によっては全くお金にならない、趣味の世界と同じですね。

連続テレビ小説『らんまん』の主人公のモデルとなった、植物学者・牧野富太郎博士とかは奥さんの寿恵子さんが助けてくれなかったら、かなり廃人一直線だったかもしれませんし、スポーツ選手や将棋の藤井聡太さんとかも、その世界以外だと通用しないかもしれませんしね、そもそもパレスチナやシリア、ウクライナで生きているとなんか生き延びるほうが大変なのだと思いますし、、

 

全ての人が好きなことをすきなだけやって、みんなから評価されてお金に困らずに幸せに暮らせると良いですね。

 

さて、今回は三井不動産が初めて手掛けるフィリピン不動産の紹介です。

 

 

フィリピン マニラの不動産事情

その国の経済の見通しを計る目安として利用される、GDP(国内総生産)成長率。IMF(国際通貨基金)のデータによるとタイやマレーシア、シンガポールなどのASEAN諸国でも今後、日本を上回る成長率が続くと予測されていますが、なかでもフィリピンは高い成長を続けており、2018年以降も年率6%以上の成長が見込まれています。


 

マカティCBD

フィリピンの中枢を担うのは、首都マニラ市や旧首都ケソン市を含む16市1町により構成される「マニラ首都圏」。 GDPの約36%が集中する※1、フィリピン最大の経済圏となっています。現在、首都圏とその近郊では インフラや住宅などの大規模開発が計画・進行しており、さらなる成長に期待が高まっています。


今回三井不動産が地元のゼネコンと共同開発しているThe Arton

交通インフラの拡充計画等に日本は1兆円規模の支援。

2017年、日本政府は、政府開発援助(ODA)や民間投資を合わせて、5年間で1兆円規模をフィリピンに支援することを表明しました。現在、南北通勤鉄道(マロロスーツツバン間)、マニラ首都圏地下鉄事業等、様々なインフラ計画が、円借款を活用して進められています。マニラ首都圏のダイナミックな成長には、日本が深く関わっているのです。


市場規模に影響を与える人口は、既に1億人を突破。


国連が公表している「世界人口予測」によると、フィリピンの人口は2017年時点で1億4百万人超。世界に13か国しかない、人口1億人を超えた国です。ASEANではインドネシアに次いで第2位と、巨大な市場が形成されています。


 

人口は今後も拡大し、日本を追い越すと予測されています。


国連が公表している「世界人口予測」によるとフィリピンの人口は、今後も大幅な増加が予測されています。一方、日本の人口は減少が続くと予測されており、2030年頃までにはフィリピンと日本の人口は逆転する見通しとなっています。

 

3つの名門大学に近接。
学生が増加し続ける
学術エリアに立地。※年2%(11年〜)


 


計画地は首都マニラ市に繋がるLRT2号線「カティプーニャン駅」へ徒歩4分の近さです。目と鼻の先には富裕層の子息・令嬢が多く通う名門「アテネオ大学」がある他、国内最高学府「フィリピン大学ディリマン校」やカトリック系の名門私立女子大学「ミリアム大学」も直線約2㎞圏です。加えて周辺には若者から高い人気を誇る大型ショッピングモール「U.P. タウンセンター」や市の商業中心地「アラネタ・センター」もあるなど、恵まれた利便性を享受できるロケーションとなっています。

 



ロックウェルランド社のフラッグシップ開発「Rockwell Center」

ロックウェルランドは、フィリピン共和国有力財閥の一つであるロペス財閥の上場不動産会社です。三井不動産グループは、これまで国内外で培ってきた住宅開発におけるノウハウを活かし、共同で開発事業を推進してまいります。

全体概要


総戸数
1,713戸(他に店舗6区画)
敷地面積
17,571㎡
規模
3棟(24階、28階、34階建)
住宅専有面積
24㎡〜160㎡(イーストタワー)
間取り
Studio〜4BR(イーストタワー)
※住戸によっては別途駐車場の購入が必要となる場合がございます。
竣工時期(予定)
2022年(ウエストタワー)・2023年(ノースタワー)・2025年(イーストタワー)
共用施設
プール、ジム、多目的スポーツ施設、ファンクションルーム、コワーキングスペース等
売主
Rockwell MFA Corp.
 

値段(一例)
タイプA Studio 1,536万円 (5,797,191PHP) 27㎡
タイプB 1Bed 2,549万円 (9,619,586PHP) 47㎡
タイプC 2Bed 3,433万円 (12,955,381PHP) 64㎡
タイプD 3Bed 4,729万円 (17,845,129PHP) 95㎡
 

The Arton

https://www.31sumai.com/lp/the-arton/

https://asia.foreland-realty.com/?post_type=fudo&p=7199

 

ABOUTこの記事をかいた人

新築マンションのブロガーです。 営業出身なので話しをするのは好きですが、結構余計なことを言って自爆することが多いです。 今回はブログですので状況によって内容が修正できるみたいなので、大変ありがたいと思っています。 新築マンションの投資を好きでやっていますが、支払いの方が高くて手取りがドンドン減っているという手取りマイナススパイラルが必殺技です。 私の出す情報がみなさんのプラスになると良いなぁと思っています。

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