【プラウド自由が丘ヒルトップ】現地訪問レビュー(キットキャット)

[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。

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今回はプラウド自由が丘ヒルトップ のご紹介。ザ・ガーデン自由が丘の自由が丘店が閉店のニュースを見たた時から跡地が何になるんだろうと気になっていたところに、プラウドが建つ!ということでさらに注目していたマンションです。自由が丘の再開発も徐々に出来上がってきたので、そちらも併せて現地見学してきました!

9月に気になる新築マンション(キットキャット) | スムラボ




「プラウド自由が丘ヒルトップ」物件概要

プラウド自由が丘ヒルトップ

所在地 東京都目黒区自由が丘二丁目324番1(地番)
交通情報 東急電鉄東急東横線 「自由が丘」駅 徒歩10分
東急電鉄東急大井町線 「自由が丘」駅 徒歩10分
種別 マンション
敷地面積 1,393.47 m2(建築確認対象面積 1,392.10㎡)
土地権利/借地権種類 所有権
建築確認番号 第BVJ-TOK25-12-0138号※今後計画変更を提出する場合があります。
用途地域 第一種低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域・第一種住居地域
構造・規模 鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)地上9階
建物竣工時期 2026年12月下旬(予定)
入居(引渡)時期 2027年3月下旬(予定)
総戸数 31戸
管理形態 区分所有者全員で管理組合結成後、野村不動産パートナーズ株式会社に管理運営、管理業務を委託予定(巡回)
分譲後の権利形態 敷地は、専有面積割合による所有権の共有。
駐車場 20台
(機械式駐車場16台、平置駐車場3台、身障者優先駐車場1台)他、一時停車スペース1台、荷さばき場1台あり ※電気自動車対応区画にて電気自動車充電機能ご利用の場合については、別途ユビ電株式会社との契約が必要となります。月額使用料以外に電気使用量に応じて別途電気料金をご負担いただきます。
月額使用料:未定
駐輪場 31台
(上段ラック式(普通)10台、下段スライドラック式(大型)21台)
月額使用料:未定
ミニバイク置場 8台
(ラック式8台)
月額使用料:未定
売主 野村不動産株式会社
株式会社長谷工不動産
取引態様 販売提携 (代理):野村不動産株式会社
取引態様2 販売提携 (代理):株式会社長谷工アーベスト
施工 木内建設株式会社東京本店

販売概要


販売スケジュール 2026年1月31日(土)~2026年2月7日(土)
登録受付期間:2026年1月31日(土)~2026年2月7日(土)
販売価格 21,680万円(1戸)~56,000万円(1戸)
最多価格帯 21,000万円台、22,000万円台(各2戸)※1,000万円単位 (各戸)
販売戸数 13戸
間取り 2LDK・3LDK
専有面積 76.39 ~ 152.58㎡
バルコニー面積 1.36㎡ ~ 9.86㎡
管理費 45,292~87,802円
修繕積立金 37,740~75,370円
修繕積立基金 2,155,650~4,305,660円
その他費用 ●管理準備金:46,900~93,680円 ●ルーフバルコニー:200~1,160円 ●テラス:1,050円 ●ルーフトップテラス:1,070~1,090円 ●駐車場(20台):35,000~42,000円 ●駐輪場(31台):300~500円 ●ミニバイク置場(8台):3,000円
取引条件有効期限 2026/03/30

外観

目黒通りを背に高層の建物を配置、南面の眺望を満喫できるようにダイレクトウィンドウも惜しみなく配置しています。自由が丘という地だからこそ、落ち着いたデザインの中に高級感を醸し出すような外観が合っていると思います。

残念なのは敷地東側の接道部分を歩道上空地に出来なかったこと。歩道が無い道路だったので歩きにくいのですが、周囲との共生と言う点では歩道が合ったらよかったです。ただ、営利を目的としなければならないので、収益メリットが無ければ設置しないですよね。法令的にセットバックが求められていない、規制の緩さが問題だなと思いましたが、それはいまさら言っても仕方ありません。(後続で周辺の写真を紹介しますが、かなり交通量のある道なので、歩道設置を義務付けても良い道路環境だとは思いますが、日本の法規制の緩さからしたら難しいのでしょうね)

 



ルーフバルコニー付き住戸は、羨望の眺望でしょうね。上記パース左側(西側)は二子玉川の花火大会も見れそう



車寄せならぬ、来客用駐車場がセキュリティ外にあります。駐車場アプローチは素敵な外観ですが、駐車場自体は外なのは残念感はあります。



 

 

現地周辺写真

今回は自由が丘駅から現地方面へ歩いてみました。

自由が丘駅前

まずはびっくりするのが再開発ビルの存在感。だいぶ高くなってきています。階数としてはそこまで大きなものではないのですが、東横線沿線で高層建物が少ない中なので、余計に目立ちますね



賛否両論ありますが、キットキャットはルーフバルコニー的なスペースを持ち合わせた中層階の商業エリアが気になりますね、ルーフバルコニー的なところにあるレストランがあれば、とても人気になるでしょうね



もともとあったお店は自由が丘周辺で今も営業しています



出来上がりはこんな感じだそうなので楽しみですね


再開発エリア(北側)

敷地後ろ側は道路からセットバックしているような形です。道路の拡張計画があるためだと思いますが、道路拡張までは広場のような場所が出来上がってくれると良いですね。(ちなみに、この道路拡張計画は、東に向かっておりかつて取り上げたプラウド都立大学の敷地を通過して環七まで続く壮大な計画です

【プラウド都立大学】東急東横線のダイヤ改正の影響と現地写真(キットキャット) | スムラボ



かつて更地だったときから楽しみにしていました




 

現地までの道

さて、現地に向かいます。ここからの道は、ひいき目に見ても歩きにくい道だと思いますので、現状を確認いただければと思います



歩きにくいですが、立ち寄りたいお店はたくさんあるのがもったいないところ。(出来れば一方通行の道にして、歩道を拡張してくれれば・・・・と思いますが、計画すら無く、セットバックの義務も中からか、敷地ギリギリに建つ建物も存在します)



 



一方通行に出来ない理由の一つに、バス通りと言うことが挙げられます。生活に欠かせないバス路線になっておりますが、バスの横を歩くのはなかなか怖いです。



そんな道のりでも、駅から10分以内では商業ビルも建つような点は自由が丘だからこそだと思います



駅から離れても商業ビルが建っており、飽きない道だと思います。



途中、自由が丘学園の前は歩道があり、歩きやすいです



一番近いコンビニで徒歩1,2分の距離です


現地周辺

目黒通りを背に北側から撮影をしています。目黒通りは大きなトラックなどは通らない道で、夜などはそこまで交通量がありません。それは目黒通りが都心から伸びている放射線通りではあるものの神奈川方面への橋が無く、途中で途切れているから通過するようなトラックが通らないと言われています。



敷地には看板が建っていました



隣にはほぼ同じ階数の分譲マンションが建てられています。築年数も20年を超えていますが、大規模修繕によりきれいになることが期待されます



休日の夕方に撮影したため、若干西日となっております。道路は北側のため日当たりないですが、物件は南向きになりますので、日当たり良好です





敷地北側にはライフとうなぎ屋さんがあります。駐車場も完備の郊外型ファミレスのような空間です



 

周辺環境

ザ・ガーデン自由が丘が無くなったことで、周辺利便性が無くなったかと言うと、ライフの出店によりだいぶ利便性があがったと思います。地域の方々も車や徒歩で皆さん来られて、便利になったと感じられています。

そして実はこのあたり、駅遠いエリアですが日常の生活くらいであれば完結するくらい商業施設が充実。目黒通りと自由通りの交差点から紀ノ国屋まで、スーパーマーケットやドラックストア、クリニックなどが点在しています。自由が丘駅まで行けば商業施設多いですし、




 

バス便も意外と便利、自由が丘駅や目黒駅方面は特に重宝すると思います。たまに散歩がてら東京駅・東京タワー行きを乗ると観光気分も味わえます

 



312号(目黒通り)と学園通りの角がちょうどプラウド自由が丘ヒルトップです。都心方面はライフの目の前のバス停から乗れます





かなりの旅路になりますが、この長距離バスルートは散策しがいがあるコースです





 

価格・間取り

第1期販売の価格と管理費はこのような感じでした。正直なところ、予想を超えておりましたが、もともと築浅の物件が少ないエリアで、表記上とはいえ自由が丘駅徒歩10分、スーパー&バス停隣接と利便性も良く、さらに眺望の抜ける物件が少ないエリアで仕様を上げて少し高めの値段設定をする野村不動産の「プラウド」と言うことで、特別感あるお値段帯になっていると思います。



ただ、若干残念なのは間取りでしょうか。いずれも大き目の間取りでありながらも、どこか間取り図から受ける印象は窮屈感ある雰囲気になっています。ただ、縮尺の関係で人間の目で室内入った際の印象は変わってくる可能性があります。図面上、スパンが短くても実際は縮尺の関係で大きな部屋が小さくなっている場合もありますので、一つ一つの部屋が大き目の住戸は、間取り図面上の印象では判断できない場合があるのでご注意を。



 

 



 



管理費の高さが目立ちますが、小規模マンションに対して、内廊下(まさかあの小さな廊下も空調聞いている?)、各階ごみ置き場・宅配ボックス、とタワマンスペックということで理解できる範囲かと思います。



設備としては後から着けられない床快フルが搭載ということで、あえてマンションを選びたくなる内容です。



 

編集後記

駅距離のハンデを超える「永住志向」の魅力

プラウド自由が丘ヒルトップは、駅からの距離や途中の道の歩きやすさといった点ではやや不利な立地にあります。しかし、その分、落ち着いた住環境が確保されており、日々の通勤に都心へ通う共働き世帯よりも、自由が丘周辺の戸建てに長年住まわれてきた方が、次の住まいとして選ぶにはぴったりの物件といえるかもしれません。

戸建てからの住み替えニーズと防犯性

近年、戸建て住宅を狙った犯罪が報道される機会が増え、防犯性を重視する方がマンションへの住み替えを検討するケースも見られます。自由が丘周辺では大きな事件は少ない印象ですが、それでもマンションの持つ安心感に魅力を感じる方は少なくないでしょう。

このエリアには、数億円規模の戸建てにお住まいの方も多く、そうした方々が住み替え先として本物件のような価格帯のマンションを選ぶことは十分に想定されます。頻繁にあるわけではないものの、数年に一度はそのような需要が生まれる地域性があり、時間をかけて販売していけば、自然と購入層に届くポテンシャルを持っていると感じます。

自由が丘のマンション市場の変化

以前は「大きな変化が少ない」と言われていた自由が丘駅周辺ですが、近年は「ブリリア自由が丘」「ザ・パークハウス自由が丘フロント」「ディアナコート自由が丘テラス」など、新築マンションの供給が続き、相場も上昇傾向にあります。さらに、2026年3月には駅南側の好立地にて「ザ・パークハウス」の新プロジェクトも予定されており、今後も注目度が高まるエリアといえるでしょう。

     


 

そして、自由が丘駅の再開発も現状進行中の駅西側に加えて、東側も開発計画が出て、これからの発展が楽しみです。「自由が丘」廃れた論に惑わされず、気になるエリアの方は、ぜひともこちらのマンションも第2期販売に向けてエントリーから始めてみてはいかがでしょうか。







 




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#ブログ用現地写真・映像 」+物件名 で検索すると現地写真・映像なども随時載せています。




マンション周辺の状況を動画で紹介するYouTubeチャンネルを開設しました!

分譲マンションの建築地周辺の様子 – YouTube  

目黒区周辺のマンションの動画も投稿しています。

【プラウド自由ヶ丘ヒルトップ】現地南側からの様子

 

徐々に掲載物件を増やしていく予定です。ご覧になりたいマンションの表題の動画をご覧いただければ幸いです。




 

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主に東京都心(山手線内側)+城南エリアをメインターゲットとしてマンション探しの旅を続けております。不動産購入歴は日本と海外で自己居住用(中古・新築)と投資用不動産(新築)を8件、売却歴は3件の経験があります。不動産業界の者では無いので、素人の目線を忘れず記事を書いていきます。私は分譲マンションが建つことで周辺環境にプラスの影響をもたらす効果がある点をとても評価していて、街づくりや再開発案件なども好きです

※追記
スムラボへの寄稿のおかげで雑誌記事へも寄稿が叶いました!(Web版はHPリンクより読めます)
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