ASSOCIA博多翠景(仮称) 博多×水辺の価値!【タカリンゴ】

[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。

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タカリンゴのタカは、鷹、つまりソフトバンクホークスからとっているのですが、先日そのホークスの春季キャンプを観に宮崎に行ってまいりました。オリンピックも盛り上がりましたが、3月のWBCも楽しみですね。

今回取り上げるのはASSOCIA 博多翠景(仮称)です。本物件は、予告サイトがオープンになったばかりのタイミングで名称もまだ仮称なのですが、私のインスタにバンバン広告が表示されてくるうちにとても気になるようになってしまったので、取り上げたいと思います!(これが単純接触効果というやつか…)

物件概要

  • 物件名:ASSOCIA 博多翠景(仮称)
  • 所在地:福岡県福岡市博多区半道橋1丁目446番、446番2(地番)
  • 交通
    • 福岡市地下鉄空港線「東比恵」駅 徒歩約19分
    • 西鉄バス「東光寺北口」バス停 徒歩約6分
    • 西鉄バス「上半道橋」バス停 徒歩約6分
  • 用途地域:準工業地域
  • 建ぺい率:60%
  • 容積率:200%
  • 敷地面積:約4,900㎡前後(予告広告ベース)
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上14階建
  • 総戸数:115戸
  • 間取り:1LDK~4LDK
  • 専有面積:約54.06㎡~約80.43㎡
  • 駐車場:敷地内115台
  • 自転車置場:166台(スライド式115台、住戸専用51台)
  • バイク置場:9台
  • 分譲後の権利形態:敷地は共有、建物は区分所有
  • 売主:株式会社LANDIC
  • 設計・監理:株式会社アーキスタイル
  • 販売開始予定時期:2026年6月
  • 竣工予定時期:2027年12月
  • 引渡可能予定時期:2028年1月
  • 掲示板:ASSOCIA 博多翠景(仮称)ってどうですか?

「博多×翠景」の価値

都市の賑わいを連想させる「博多」、自然の落ち着いた景色を連想させる「翠景」、この真逆に見える単語の組み合わせが本物件に関する興味や関心を煽ります。

博多

本物件の博多が指すのは「博多駅」ではなく「博多区」なのですが、それでも「博多」の名を冠するマンションは印象がちょっとよくなります。博多ほどの知名度がある地名は福岡市内に他にありません。ちなみに私が福岡に転勤する前に認知していた福岡の街の名前は、天神(九州を旅行するときにガイドブックで載っていた)と大濠(スポーツ強豪の福大大濠高校がある)くらいでしたが、博多は駅・食・文化・ビジネスにおいて全国区な知名度があります。マンション名に「博多」がつくだけで、なんとなく“便利そう”“資産性がありそう”と感じてしまいます。

ただ、この「博多」という単語は結構広範囲で使えるワードになります。というのは福岡市博多区が南北に長く、西鉄なら春日原駅、JRなら春日駅の手前まで「博多」を名乗ることができるのです。現在分譲中の博多の名前を冠するマンションがいくつかありますが、本物件を含め半道橋エリアや雑餉隈駅付近に位置する物件はかなり多い印象です。博多と聞いて博多駅周辺の景色を想像していたら実際の景色と大きく異なるので注意しましょう。横浜と聞いてみなとみらいを想像していたら、実際は青葉区の緑溢れる場所だった、という経験があります。

翠景

「翠」というのは青みがかった緑色のことを差し、自然豊かな眺望をウリにする物件でしばしば翠景という単語が使われます。本物件を分譲するLANDICの過去の実績では

・パークアソシア長丘翠景(2019年竣工)

・アソシア小笹翠景(2022年竣工)

が挙げられ、他社の物件では三菱のザ・パークハウス大濠翠景(2025年竣工)があります。大濠翠景は部屋によってが大濠公園の池を望むことができるので「水景」と掛けてあるのだと思われますが、本物件、ASSOCIA 博多翠景(仮称)も同様に御笠川という「水景」を楽しむことができます。しかも本物件は御笠川から道路を挟んだ一列目に位置するので、低層階からも御笠川を望むことができます。また、マンション名に「翠景」を掲げる以上、“将来も景色が担保されるか”は重要なポイントですが、永久の翠景(水景)と日当たりが保証されているのでこのあたりのポイントもバッチリです!

建築地西側道路より北西方角


建築地西側道路より南西方角

ロケーション

前述したように本物件は「博多」の名を冠しながら、約1.5km離れた東比恵駅(地下鉄空港線)と竹下駅(JR)が最寄り駅になりますので毎日歩くにはちょっと遠すぎます。公共交通機関で通勤・通学する場合はバスの利用になるでしょう。マイカー通勤事情としては、1戸につき1台分は駐車場が確保される上に、都市高速の榎田・半道橋ランプのすぐそばであることを考えるとかなり便利な立地です。また、筑紫通りや国道3号まで非常に近いのでロードサイド型の外食チェーンは充実のラインナップで、パッと思いつく外食チェーンはたぶんだいたいあります。ちなみに私が現地を訪れた際は約500m先の資さんうどんを選びました。店内はとても賑わってましたが、1人で行ったのでテーブル席待ちのファミリーを追い抜きカウンターでごぼ天うどんをおいしくいただきました。また車で3分程度でららぽーとにアクセスできるのは嬉しい方も多いでしょう。

このように車があれば何不自由なく生活ができますが日々のちょっとしたお買い物くらいなら徒歩で十分です。

・セブンイレブン徒歩約2分(約110m)

・業務スーパー徒歩約3分(約210m)

・コマーシャルモール博多(ドンキ・西松屋・セリアなど)徒歩約5分(約390m)

・ドラッグストアコスモス徒歩約6分(460m)

これ以上何を求めるでしょうか!充実のラインナップ!

また、福岡空港国際線ターミナルまで約1.6キロなのでちょっとタクシーをつかえば海外旅行も楽勝ですね。国内線は知らん。

ちなみに現地東側に大きめのマンションがあり、既存マンションのバルコニーと本物件の廊下が対面する形になりそうです。「ホテルライクな内廊下」を武器にした物件が多いLANDICですが、今回は外廊下になるかと思いますので、例えば目隠しのような、隣のマンションとコンニチワしない工夫があればいいですね。

公式HPより


本物件からそばにサングレート博多エクセラスが建築中ですが、分譲は順調に進んでいるとのこと。エリアとして需要が高いことを裏付けていると思います。(こちらもしっかり博多の名を冠しますね)


共用部

共用部については公開されている情報があまり多くないのですが、物件HPの大きなアピールポイントの1つに“思い思いの時間を過ごせる 3rd PLACE”がアピールされており、エントランスホールの2階にサードプレイスとしてラウンジがレイアウトされます。マンションのエントランスにちょっとしたソファがあるのはよくある話ですが、エントランス付近は人の往来があるので、ゆっくり作業をするのはほぼ不可能です(エントランスのソファでガッツリPCを触っている人をみたことはないです)。このラウンジがどれほどの規模かは定かではないですが、2階にあるのであれば、ゆっくりPC作業もできることでしょう。

その他、共用部に関する情報は未公開ですが、周辺物件より共用部に力が入ってそうなコンセプトなので(その分価格も少々お高めでしょうが)ゲストルームがあれば個人的に100点です。

公式HPより。ラウンジはどれほどの広さなのか?

専有部

間取りタイプは幅広く、1LDK~4LDKの展開です。115戸のうち54戸が3LDKなので完全にファミリー志向が強い物件です。(立地を考えたら当然ですかね)最低54㎡なので1LDKの住戸も2LDKをベースにメニュープランとして1LDK化したようなゆとりある間取りになりそうです。全体的な特徴としては、
  • 3LDKは横長のLDKの採用が多い
  • 自転車置き場を住戸前に設けている
↑つまり自転車が入るくらいEVが広い、万歳!…いやEVホールにタイヤ跡がついちゃうのか?

といったところでしょうか。

図面を見た感じ、トイレは手洗い器が一体型になっているっぽいです。

A type 4LDK 78.01㎡


サービスバルコニーとコーナーのFIX窓が魅力!脱衣所は広々ですが、78㎡に4LDKはちょっとキツキツな感じもします。LDK14.1畳でTVとソファの距離はかなり近くなりそうですね。




B type 3LDK 64.26㎡
キッチン横のちょっとしたパントリー収納がイイ感じ。3.5畳の居室は「LDK のおまけ」のような感じでしょうか。




C type 2LDK 60.01㎡


角部屋4LDKのAtypeよりこっちのほうがLDKが広いです…




D type 3LDK 70.38㎡


Bタイプを左右反転させて、スパンを広げた形。全体で6㎡アップするだけでLDKや居室にだいぶゆとりが生まれました。




E type 3LDK 71.26㎡

71㎡でアイランドキッチンを実現!! 廊下向きに風呂の窓がついていますが、角部屋なので前の廊下を誰かが通行することは基本的にありませんのでご安心を。




F type 3LDK 66.15㎡

本物件では珍しく居室がメインのバルコニーに面した形。朝日で目覚めたい方はこういう間取りがいいですね。脱衣所の広さの割に洗面台がコンパクトかも。




G type 3LDK 70.19㎡

本物件最大の17畳のLDK!




H type 2LDK 54.06㎡

自転車置き場の引き込みがすごい…




I type 4LDK 80.43㎡

本物件で最も広い間取り。1620バスで広々ですがちょっとLDK が手狭でしょうか。私ならメニュープランで(メニュープランの存在は確定ではないですが)Room4をぶち抜いて20畳のLDKにしたい!




ブランド

売主はLANDICです。

福岡を地盤とするデベロッパーで、「誰にでも分かりやすい立地」よりも、敷地条件や周辺環境をどう料理するかに重きを置く会社という印象があります。

過去のアソシアシリーズを見ても、
  • 駅距離はほどほど
  • その代わり敷地に余裕があり
  • ランドスケープや共用部で世界観を作る
という共通点が多く、本物件もその系譜にあると感じました。

特に今回は、「博多区×準工業地域×駅遠」という一見クセのある条件を、
  • 御笠川沿い一列目という立地
  • 大規模敷地を活かした配置計画
  • 3rd PLACEという共用部コンセプト
でポジティブに転換しようとしているのが伝わってきます。

LANDICの物件は、価格だけを見れば「少し高い?」と感じることもありますが、その理由が専有部だけでなく、建物全体の体験価値にあることが多いです。本物件もおそらく、サングレートシリーズなどの周辺マンションよりは価格帯が一段上になりそうですが、その分「住んだ後の満足度」を重視する層に刺さる物件になるのではないでしょうか。

公式HPより。エントランスかっこいい!

まとめ

ご存じの方も多いと思いますが、不動産を購入する際「半投半住」という考え方があります。読んで字のごとく半分投資・半分実需、つまり実需想定でしっかり住みながらも貸す・売るといった出口まで想定して物件を選びましょうということです。本物件公式HPはこの「半投半住」についてアピールがなされ、実際にLANDICの物件は駅近かつ共用部の見栄えが良く投資対象として優れた物件が多いです。しかし本物件はどちらか言えばと長く・しっかり住みたい方向けの物件であることは間違いありません。駅距離や派手さよりも日常の過ごしやすさや景色の気持ちよさを重視する方に向けた実需寄りの中規模(周辺物件との比較でいえば大規模と言ってもいいかもしれません)レジデンスだと感じました。

個人的には外観や共用部がカッコいいマンションが大好きなので、今後もLANDICの物件を取り上げていきたいと思います!

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東京都出身・福岡市在住の20代会社員。福岡市や福岡市近郊エリアのマンションを実需想定で紹介します。不動産購入経験は1回(@福岡市・自己居住用)。趣味は野球観戦と旅行、野球場も空港も便利なところにある福岡って最高!
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