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京都らしい街並みに包まれた「ローレルアイ京都四条大宮」の立地
『駅近が正義』な時代。駅近買ってれば資産価値やリセール面でも優位になる、そんな時代だからこそもっと話題になってもよさそうな阪急「大宮」駅徒歩1分の『ローレルアイ京都四条大宮/近鉄不動産』。京都ではこの都市型ブランド「ローレルアイ」というマンションブランドは初めてではないでしょうか。
今回もAIに頼りっぱなしで記事を書いていきます。
『ローレルアイ京都四条大宮』教えて
阪急「大宮」駅徒歩1分という非常に駅近の立地。四条通から大宮通を少し南に入った場所で、京町家の多い落ち着いた街並みにあります。総33戸の規模でややコンパクトなレジデンスです。2026年2月竣工予定・4月引渡し予定
ん?・・・・「京町家の多い」?「落ち着いた街並みにあります」?
京町家の多い落ち着いた街並みなんてあったかなぁ・・・と疑問に思い現地へ向かいました。
阪急「大宮」駅から北へ、徒歩1分
右手にパチンコ「大宮オメガ」、向かいには「りそな銀行」
左手には閉店した「大宮オメガハーフ館」。閉店は2020年2月。もう5年以上もこの状態です
「四条大宮ユーリプラザ ビル」。長らく1階が閉まったままで廃墟感が漂うこの雰囲気が謎ビル感を醸し出しています。このビルには一際輝く「リラクゼーション癒楽美人」の看板が
その看板の向こうにバリケードが見えました
阪急「大宮」駅徒歩1分の衝撃!!
そのバリケードが『ローレルアイ京都四条大宮/近鉄不動産』
南側に建つこの建物は閉鎖したパチンコの景品交換所でしょう
今の所、京都らしい街並みとは言い難いですが
北側のファンシービルには
昼のみBarにスナックに、リラクゼーション
通りには低層な飲み屋街が続いていきます
そしてこの昭和風情な一角、「京町家の多い落ち着いた街並み」とはここの事なのでしょうか
夜ともなると私たちの「昭和」が鮮やかに現れます
赤提灯が揺れ
まだこんな街が生き残れるのかと驚く、この豊穣なエリア
街が深い
とてつもなく深い
ただ、いつまでこの街並みを残すことができるのか。店が変わり店主が変わり地主が変わり、街は変化し続けていきます
たこ焼きの香りが下町感を演出しています。キャリーケースを引く訪日旅行者が訪れているのを以前はよく見かけましたが
2月という事もあってか、今宵は訪日旅行者は少なそうです
街がギラつき始めますが、木屋町のような黒服の呼び込みがいたりやイキった兄ちゃん達が徒党を組み歩くような事もなく、治安の悪さを感じたことはありません
千鳥足のサラリーマンやおっちゃん達が静かに優しく飲んでいる街です
そこには着飾らない「素の京都」が広がっているだけです
とはいえ、どうしても飲み屋街のためファミリーがここから新生活を始めようという感覚にはなりづらく、単身やDINKSもターゲットの1LDK 2LDKの間取りが用意されているのでしょう。それにしても京都の夜は通りに人が少なく静かなんですよね
口コミでも書かれていましたが、パチンコ店の喫煙スペースではモクモクとみんなやっていましたね。パチンコ店も受難の時代、いつまでもこの風景が見れるかどうかはわかりません
カラオケ喫茶タイムリーヒットをくぐり、後院通へ抜けます
後院通側には「肉もん」。店内を覗くと賑わっていました
ラーメンとホルモン好きな私としては強烈に「ジャン麺」に魅かれます
そして向かいには「聖地」がありました
餃子の王将1号店。だいたいいつも持ち帰りのお客様と店内順番待ちの客で暖簾の向こうはいっぱいです
駅徒歩1分の「衝撃」は以前にもあった?
阪急大宮駅の東へ徒歩1分にも「駅徒歩1分マンション」はありました
四条大宮の新たなランドマークになるかと思われた「レ・ジェイド京都四条大宮」(2022年11月竣工) でもう築4年かと、月日の流れの早さを感じます。
『駅近が正義』だからこそ即日完売御礼ぐらいの衝撃を見せて欲しかったですが、やはり高騰する価格もあってか、完売までにそれなりに時間はかかっていましたね
バルコニーがありません。マンションに興味が無ければオフィスビルでも建ったのかと思っている事でしょう
ただ「レ・ジェイド京都四条大宮」のアドレスは下京区でありましたが、今回の『ローレルアイ京都四条大宮』のアドレスは中京区
中京区で駅歩1分、もっと話題になっていいはずなのですが、この口コミの少なさは何故?
→マンションコミュニティ
「ローレルアイ京都四条大宮」vs「プラウド京都四条堀川」vs「プレミスト京都三条堀川」
『ローレルアイ京都四条大宮』と比較されるのが四条堀川の南に建設中の『プラウド京都四条堀川/野村不動産』『プラウド京都四条堀川』教えて
阪急「大宮」駅徒歩4分、阪急「烏丸」駅徒歩9分、地下鉄「四条」駅徒歩10分と3路線利用可能な立地です。2026年末竣工・2027年2月引渡し予定。
こちらのアドレスは「下京区」。堀川通沿いに面する物件です
【規模・構造・間取り】
観点 ローレルアイ京都四条大宮 プラウド京都四条堀川 売主/ブランド 近鉄不動産(ローレルアイ) 野村不動産(プラウド) 総戸数 約33戸 約45戸(非分譲住戸含む) 階数 地上10階建 地上11階建 間取り 1LDK〜3LDK 1LDK〜3LDK 専有面積 約35㎡〜121㎡ 約47㎡〜113㎡ 引渡時期 2026年4月予定 2027年2月予定 駅距離 大宮駅 徒歩1分 大宮駅 徒歩4分(烏丸・四条も徒歩圏)
➡️ ローレルアイ はコンパクトで駅近・角住戸重視など都会的な暮らし向け、
➡️ プラウド はやや広めのプランと複数駅アクセスで、間取りの選択肢が比較的広い印象です。
みんなが気になる「資産価値」については
【物件ごとの資産価値に影響するポイント】
① 駅距離と立地の魅力
ローレルアイ京都四条大宮
阪急「大宮」駅徒歩1分という非常に駅近の立地で、アクセス面では資産価値の確保要素として強みです。駅近ほど需要が根強く、中古市場でも注目されやすい傾向があります。プラウド京都四条堀川
阪急「大宮」駅徒歩4分で、JR・地下鉄「烏丸」「四条」駅も徒歩圏という複数駅・複数路線利用可能の利便性が魅力です。中長期のリセール要因として「複数路線の利便性」はプラス評価になりやすいです。👉 一般論として駅に近いほど資産価値が落ちにくい傾向がありますが、複数路線利用可能なプラウドもリセールには強い要素です。
② ブランド力(デベロッパー評価)
ローレルアイ系(近鉄不動産)
ローレルブランドは関西では評価があるものの、**スケールが小さい新ブランド(ローレルアイ)**なので、中古市場でのブランド価値はプラウドほど強くないという見方もあります。プラウドシリーズ(野村不動産)
野村不動産のプラウドは住宅市場で高評価ブランドとして資産価値が比較的強い傾向があります。特に中京区・下京区の中核エリアにおいては、プラウドブランドへの投資ニーズや評価が高いことが多いです。多くの既存プラウド物件が資産性を維持しています(地域別資料などからも示唆されます)。👉 ブランド力が高いと中古市場での認知・成約スピード・価格維持に有利になりやすいです。
③ 価格とマーケット状況
現在の価格帯・坪単価の正式発表は両物件とも未確定のため(今後本広告待ち)ですが、同じ四条通周辺の相場では1LDKでも坪@400万円超の傾向が見られるという報告もあります。
プラウド京都四条堀川の相場データ(販売価格履歴)を見ても、㎡当たり価格が比較的高水準で推移している傾向があるとの統計も出ています。
みんなが気になる「リセール」に関してはプラウドに軍配が上がっています
【リセール(出口戦略)の観点比較】
観点 ローレルアイ京都四条大宮 プラウド京都四条堀川 駅近(徒歩1分) 👍 非常に駅近で高評価に繋がりやすい 😊 徒歩4分でも良好 ブランド力 📍 一部地域では評価あり 👍 野村不動産・プラウドブランドで優位 中古市場の認知度 📍 今回は供給少・注目度次第 👍 大手ブランドで安定評価 利便性 👍 京都中心部へ直結 👍 複数路線アクセス 将来の資産価値 中程度〜高 高
👉 全体として見れば、 「資産価値(リセール性)」ではプラウドの方がやや有利という評価を受けるケースが多いです。これは「ブランド評価」「広い間取りバリエーション」「複数駅アクセス」が将来的な買い手ニーズに結び付きやすいという要素からです。
一方で、 駅近立地が強みのローレルアイも、条件次第ではリセールが期待できる側面は十分にあると考えられます。
京都人で大手マンションブランドにこだわる方は正直少ない印象です。立地さえ自分に合えば地元ブランドでも納得して購入する方が多そうで「メジャー7」なんて言葉を私は知りませんでした。ただ出口戦略を考えた際に東京や全国の方にアピールできるブランドは強いと思います
そして、その『プラウド京都四条堀川/野村不動産』と比較されているのが『プレミスト京都 三条堀川/大和ハウス工業』
その『プレミスト京都 三条堀川』の立地は堀川三条の北、

堀川通の東側いわゆる「田の字地区」内で中京区アドレス

かたや、「田の字地区」の外、下京区アドレスの『プラウド京都四条堀川』

うーん、プラウドの方が評価が高そうな感じですかね
【資産価値・リセール視点での比較】
項目 プレミスト京都 三条堀川 プラウド京都四条堀川 エリア需給 中京・田の字エリア、地下鉄アクセス良 四条烏丸・阪急沿線、商業・交通の要所 ブランド/売主 大和ハウス 野村不動産(プラウド) リセール市場 これから蓄積(竣工後) 既に中古事例があり比較的高評価 価格上昇力 立地価値高、今後の成約次第 四条中心部立地+ブランドで強い傾向 注意点 高価格帯は需給限定 小規模物件は個別需給に影響
結論(資産性・リセール性)
・ プラウド京都四条堀川
四条・烏丸という京都で最も人気のある中心部立地、阪急/地下鉄アクセスに加え「プラウド」ブランドの付加価値によって、中古市場でも需要が強く、価格維持力・再販性は比較的高いと見られます。既存の中古成約事例でも坪単価が高い水準で推移している傾向です(100㎡換算で高価格帯)。・プレミスト京都 三条堀川
中京区中心部という好立地にあり、新築分譲段階では幅広い住戸設定・デザイン性が評価されやすいですが、実際の資産性評価は入居後の市場データが揃ってから明確になるタイプです。ブランド力・仕様面は良好ですが、価格帯の幅が広くリセール需給は住戸ごとに差が出る可能性もあります。
マンションコミュニティで燃え上がる口コミ
マンションコミュニティにおいて『プラウド京都四条堀川ってどうですか?』の口コミが燃え上がっていますね。
私が不動産広告業を始めた2000年頃、地元実需がメインだった時代には確かにこんな声を確かに聞きました。
・堀川通を挟んで西と東では資産価値が全く違う、もちろん東
・田の字地区内の四条通の北と南では資産価値が全く違う、もちろん北
・そもそも堀川通沿いのマンションは価値が低い、車と排ガスのイメージ
・中京区は下京区より上
・五条通沿いは価値が低い、車と排ガスのイメージ
ただ時代が変わりインバウンドやら世界や全国の富裕層が京都不動産を購入するようになった今、五条通は京都駅からでも歩ける距離(京都の方には理解不能でしょうが)で便利だとか、堀川通はコロナ禍でホテル計画が消失し代わりにマンション計画が増え他府県から富裕層ニーズを取り込み、その地位が向上している気配があります。
その辺りの新旧の価値観が交錯している模様です。
では、プラウド京都四条堀川vsプレミスト京都 三条堀川の戦いをご覧ください。
堀川の西か東かで地元の評価全然違うので立地ならあっちの圧勝ですね。
京都はやはり中京区が圧倒的に強い。
そして中京区の中でも田の字エリアや御所南エリアが強い。
四条堀川の北東側の中京区田の字エリアなら良いですが、南東側の下京区田の字エリア外は論外です。
四条通の北なのか南なのかは前者が優位。
堀川通の東なのか西なのかは前者が優位。
中京区民からしたら下京区はどこであろうと論外
いや、申し訳ないですけど中京区民からすると下京区は検討外の人が大半ですよ。
四条大宮なら中京でも下京でも変わんないですよ。
下京区論外!!とか言ってるならそもそも堀川通り沿いが論外だと思うんだがな。うるさくてかないまへんわ。
堀川沿いとか論外なんですけど笑笑
中京区vs下京区で戦っていますねー(笑)
中京区も下京区も勿論色々な場所がありますが、あえて行政区で区切るとやはり中京区が人気だと思いますよ。
中京区、下京区で拘ったり価格違うエリアもあるけど四条堀川はセブンのところだろうが、その向かいだろうが下京中京で変わらんよ。四条烏丸とかはもちろん南北で変わるけどさ。
あんたこの辺りに住んでないやろ?笑
四条堀川の東西南北で価値が変わらないって本気で言ってる?
要するに私が言ってるのは”四条堀川”で四条南北ぐらいじゃ資産価値大して変わらんと言ってるの。これが四条烏丸なら変わるけどって。
四条堀川の東西南北で価値は違うと思いますし、76さんの仰るように高倉小学校区に拘る家庭は多いので、四条堀川の北東が一番人気です。
ですので中京区・田の字エリア・高倉小学校区で資産価値もあると思います。
ちょこっと見ぬ間にえらく荒れていますね~笑
こちらのマンション購入者の方がしつこくプレミストの掲示板に張り付いて荒らしてくるのでどうにかしていただけませんでしょうか?
プレミストとプラウドで行政区も引き渡し時期も違うのに争っても意味がないでしょう。
非常に迷惑です。
争うのではなくどちらも順調に売れればいいでしょう。
阪急を使いたいならこのプラウドではなく今後販売されてくる四条大宮駅徒歩1-2分の近鉄のマンションのほうが間違いなくいいですよ。
中京区アドレスですし。
四条大宮なら中京でも下京でも変わんないですよ。
堀川より東なら中京アドレスのがいいかもしれませんが・・・その理論だと西ノ京も中京なんで・・・ってなりますから・・・
堀川通に増え続けるマンション計画
堀川通沿いは交通量が多いため住むイメージが湧きづらかったのですが、いつの間にその価値観も変わってきました。写真は堀川通沿い『プラウド京都四条堀川』
そのプラウドの一軒挟んで北側にはホテルライクなイメージで分譲済みの『プレミスト京都 四条堀川』
そして堀川通を南へ進むと
堀川高辻の北、堀川通東側に「新都市企画」のバリケードが現れました
新都市企画ならホテルもあり得ますが、今の流れでは新築分譲マンション計画地でしょうか?はたまた?
その高辻より南に見える堀川沿のマンションは
分譲当時の写真ですが(2022年7月撮影)、『レ・ジェイド京都堀川』(2023年3月竣工)。ここは元々ホテル計画の標識が設置されていましたがコロナで頓挫し、分譲マンション計画になりました。
「2LDK4200万円 3LDK5900万円」と見えます
そして今度は北へ向かい堀川御池南堀川通沿い分譲済み『パークホームズ京都二条城』(2025年7月竣工)もこちらもホテル計画の標識が設置されていましたが、コロナ禍で頓挫しました
「パークホームズ京都二条城」に関して日本経済新聞2024.11.27より引用
購入した東京都在住の経営者は「世界遺産二条城の近さに魅力を感じた」と明かす。こうしたセカンドハウス需要が中心となる首都圏在住者による購入は5割にのぼる。
京都地元が思う「京都の価値」と世界や東京や他府県から見る「京都の価値」のズレがインバウンドと共に現れてきました。私が京都に来た30年前は二条城前は違法駐輪で溢れていて観光地とは思えない暗い印象でした。それが整備されライトアップやらイベントが開催され一躍人気観光スポットになりました
丸太町通より北の堀川通沿いには『プレミスト京都 二条城北/大和ハウス工業』。地下鉄「丸太町」駅から徒歩11分。二条城がパワーワードになり物件名に「二条城北」がつくエリアになりました。
さらに北に、堀川通沿いではなく一本東の東堀川沿いに
下立売通と東堀川通の角に
野村不動産のマンション計画地。「ぷらう
野村不動産の7階建64戸のマンション計画があります。京都にプラウドが増えてきました。価格が高騰する今「プラウド」ブランドぐらいでないと売り切れる自信がないのでしょうね
四条大宮周辺の変化
この街「四条大宮」の変化、立ち飲みレポートなどこの続きは→kyoto1192.comでお楽しみくだい
おわり
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。






















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