こんにちは!
今回は前回に続きグランドメゾン梅田レジデンスタワーで、今回は後編としてアンダー販売価格考察を行います。
デザイン、エリアなどについては前編のブログをご覧ください。
なお、アンダー販売は0期0次、0期1次と行われており、今回は0期1次のアンダー価格を中心にまとめていきます。
0期0次は2025年中に終わっており、0期1次は2026年1月下旬に抽選にて全戸完売となっております。
フロア構成
- 1〜3階:パブリックスペース(エントランス、駐輪場等)
- 4〜29階:スーペリアフロア
- 30〜35階:エグゼクティブフロア
- 36階:プレミアムフロア
フロア毎に専有部の仕様は変わりますが、高価格帯であるため標準のスーペリアフロアでも満足できる仕様ではあります。
なお、今回天井高が面白い設計になっており、ベースは2.5mですが上層階に行けば行くほど天井が高くなるわけでなく、途中の階でも天井高が高い階があるため、検討する階の天井高がどれくらいか?も見ながら住戸選択をしていきましょう。
〜階数毎の天井高〜
- 4〜13階:2.5m
- 14〜16階:2.55m
- 17階:2.82m ※オーナーズラウンジ等の共用施設があるフロア
- 18〜22階:2.55m
- 23階:2.82m
- 24〜28階:2.7m
- 29階:2.87m
- 30〜35階(エグゼティブフロア):2.75m
- 36階(プレミアムフロア):3.5m
天井高が高いと開放感も出てきますし、空間的にも大きく見えて表記上の畳数以上に広く感じますのでメリットは大きいです。
設備仕様は後からオプションやリフォームでお金をかければ変更は出来ますが、天井高はお金を出しても変更することは出来ないため階数毎の差はあるものの、天井の高さは魅力的です。
アンダー販売価格
アンダー販売の0期0次は最上階のプレミアムフロア、エグゼクティブフロア。0期1次はスーペリアフロア28階・29階、エグゼクティブフロアの32階・33階が販売対象でした。
最近の大阪の新築タワマンはアンダー販売を行うケースが増えてきましたが、アンダー販売は高層階から行われることが一般的で本物件のアンダー販売も高層階を中心とした販売となりますので、低層階・中層階などのグロスが低めの部屋もアンダーで一部は販売してくれたら良いのですがほぼないですね…
高層階を中心に販売を行い、要望・抽選状況を考慮して一般販売の価格を決定する流れとなりますので、アンダー販売の値付けも非常に重要ですし、アンダー販売が好調で抽選になると、低層・中層階も高く売り出されることが一般的です。





