烏丸御池に「イーグルコート/ダイマルヤ」28戸が新登場
ニチコンがランドマークの「烏丸御池」交差点
交差点には「烏丸御池遺跡・平安京跡」の石碑
車屋町通、地下鉄「烏丸御池」駅徒歩1分の立地で現在分譲中の『イーグルコート京都烏丸御池/ダイマルヤ』
駅徒歩1分の資産価値
インバウンドが最高潮だった2019年6月開業「静鉄ホテルプレジオ 京都烏丸御池」の南側の立地。コロナ禍がなければ確実にホテル開発だったと思われます
総38戸中、最終5邸となっています。坪600万の世界観
先着順販売概要
| 販売戸数 | 5戸 |
|---|---|
| 販売価格(税込) | 9,430万~12,650万円 |
| 間取り | 1LDK+S・2LDK+S・3LDK |
| 住居専有面積 | 57.64㎡~65.37㎡ |
車屋町通にはkyoto1192好みの「渡辺屋」。いつか行こうと思っていますがまだ行けていません
そして、さらに北には「いつか行こう、いつか行こう」と思って結局行けずに終わった「本家尾張屋」
「いつか行こう」「いつかやろう」「いつか・・・いつか・・・いつか」
10代後半、熱にうなされるように読破した「深夜特急/沢木耕太郎」。その沢木耕太郎の作品で印象に残っていた文章が
以前、ぼくはこんな風にいったことがある。人間には「燃えつきる」人間とそうでない人間の二つのタイプがある、と。
しかし、もっと正確にいわなくてはならない。人間には、燃えつきる人間と、そうでない人間と、いつか燃えつきたいと望みつづける人間の、三つのタイプがあるのだ、と。
望みつづけ、望みつづけ、しかし「いつか」はやってこない。
青臭かった青年は不完全燃焼のまま52歳になり、望みつづけた「いつか」が来なかった「本家尾張屋」の前で立ち尽くしていました・・・・などと感慨にふけっていると、そうだ間之町通で未発表の「イーグルコート」を思い出しました
間之町通。角にロッジとセブンイレブンがあるとこね
烏丸から3本東の通りです
御池通から間之町通を北進します
「イーグルコート」の鷲のロゴマークが掲示されていたバリケード
テンションが大空へぶち上がる「白看板」を発見
・(仮称)間之町通御池計画
・京都市中京区間之町通押小路下る高田町499番、499番6
・敷地 374.83㎡
・11階建
・28戸
・建築主/(株)ダイマルヤ
・完了予定2028年1月下旬
幹線道路から一本内側までは高さ制限31mエリアで11階建が建設可能です
烏丸御池まで徒歩4分の立地です
南北に長いバリケードでしたが、町家の前のバリケードが外され、町家があらわになっていました
六角通の「イーグルコート京都六角雅心庵」のように町家を活かしたマンションになるのでしょうか
人気店の出店が続く注目の六角通に建つ「イーグルコート京都六角雅心庵」
イーグルコート京都六角雅心庵 2009年2月竣工
町家の北側にもバリケードが伸びていましたが、バリケードは無くなりパーキングに生まれ変わっていました
リノパーキング、最大1000円!
奥に見えるマンションは、(左)「プレティナージュ御池東洞院」( 2008年竣工)14階建。2007年新景観法前に計画されたためか現行の高さ規制31mを超えている既存不適格物件です。(右)は「コスモ烏丸御池グレイスフォルム」(2001年竣工)ですが11階建ですね。「コスモ烏丸御池グレイスフォルム」は京都が底値の時代(2000年前後)に分譲されてますので相当安かったのでは???
バリケードは東西の押小路通にもありましたが
間之町通と車屋町通に接道するL字型のパーキングとなりました。奥に見えるのがイーグルコート計画地のバリケード。当初は「超巨大イーグルコート計画」かと思っていたので若干拍子抜けですが、このL字型のパーキングもいずれ何かに生まれ変わるかもしれません
パーキング横、押小路通沿いの「わたなべや」は車屋町通にあった焼肉の「渡辺屋」とは関係ないのでしょうか?
素朴な疑問です
東洞院通、14階建の既存不適格物件となった「プレティナージュ御池東洞院」の南側の更地は
「阪急阪神不動産」と「日本郵政不動産」による60戸の新築分譲マンション計画です。もちろん高さ規制31m内の11階建です
ホテルとマンションに南北を挟まれた立地です
南側は2022年開業の「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」。ここに街のランドマークだった「スポーツのミツハシ」があったんだよなぁ、と感慨深く
そうだ、高倉通のパーキングにも「イーグルコート」の看板が設置されていた事を思い出し、現地へ。しかし、パーキングのままでした
烏丸御池を中心に「イーグルコート」の街が広がっています
「関電不動産開発」参戦でさらにマンション建設ラッシュの「室町通」に何が起こっている?
京都の太陽の塔が建つ室町御池。そのタテの通り室町通に開発ラッシュが起きています
織物屋さんが解体されて
「大和ハウス工業」が参戦
まだマンションかホテルかはたまた何かわかりませんが・・・
その北は「三菱地所レジデンス」マンション計画地
・11階建・40戸
向かいは「ホテルグランバッハ京都御池セレクト」からリブランドされ「insomnia KYOTO OIKE」
さらに北のコインパーキングには
白看板が設置されています
(仮称)ヴィラ烏丸御池/32戸
賃貸マンションでしょうか
さらに北には「長谷工不動産」の新築分譲マンション
・9階建・26戸
さらにその北に更地が生まれています
まさか、ここにもマンション?
と近づくと「関電不動産開発」
一気に動き始めた室町通。一体街に何が起こってるのでしょうか?
そういえば、と思い出し丸太町室町の砂利パーキングに向かいましたが
建物解体時、「関電不動産開発」の名前が見えた現地はいまだ砂利パーキングのままでした
烏丸六角下るの「ダイマルヤ管理地」に動きが
まさかの新築分譲マンション計画だった奇跡の立地、「烏丸六角」西のバリケード
「大阪ガス都市開発」の新築分譲マンション計画地
・11階建・39戸
烏丸通にも接道する奇跡の神立地
その南、フレスコの北側の「ダイマルヤ管理地」看板が設置されていたパーキングに白看板が設置されています。
マンション計画ならどえらいニュースになりそうですが白看板が2つ、ホテルか・・・
と思ったら「物販店舗、クリニック」でした。3階建
御池通から四条通間の烏丸通沿いにがっつり面する新築分譲マンションいまだ皆無です
「四条烏丸」徒歩1分なんてマンションが出てくる事はないのでしょうか
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。






















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