こんにちは!たくすまです!
今回は、進化を続ける「豊洲」エリアに誕生するブリシア豊洲を注目してみました。現在は「豊洲」駅から少し距離がありますが、将来的に「駅チカ」へと変貌を遂げるポテンシャルを秘めた物件です。個人的な感想を交えてレビューしていきたいと思います!
物件概要
- 所在地 東京都江東区枝川二丁目6番84(地番)
- 交通 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅へ徒歩17分
JR京葉線・武蔵野線「潮見」駅へ徒歩13分
東京メトロ東西線「木場」駅へ徒歩17分 - 地目 宅地
- 用途地域・地区 準工業地域、防火地域、都市計画区域内、市街化区域、宅地造成等工事規制区域
- 建ぺい率 60%(角地緩和により70%)
- 容積率 400%
- 敷地面積 687.85㎡(実測)
- 建築面積 459.16㎡
- 延床面積 3,330.66㎡
- 構造・規模 鉄筋コンクリート造地上10階建
- 総戸数 51戸(他管理室1戸)
- 分譲後の権利形態
敷地:区分所有者全員の専有面積割合による敷地利用権(所有権)の共有
建物:区分所有権(専有部分)専有面積割合による所有権の共有(共用部分) - 売主 株式会社ブリス、株式会社 ビッグゲート
- 販売提携(代理) 大和地所レジデンス株式会社
- 設計・監理 株式会社クレオ一級建築士事務所
- 施工 大木建設株式会社 東京支店
- 完成予定時期 2027年7月下旬
- 引渡し可能時期 2027年8月下旬
- 駐車場 敷地内1台(料金3万8000円/月、※他一時駐車スペース1台、分譲駐車場6台(第一期一次では分譲なし))
- バイク置場 敷地内に平置式6台(月額使用料:3,000円~4,000円)
- 駐輪場 敷地内に90台(平置式9台、スライド式ラック(3人乗り)13台、2段式上段ラック27台・下段スライド式ラック41台)(月額使用料:200円~600円)
- 管理形態 区分所有者全員により管理組合を設立し管理組合から管理会社へ委託
- 管理員の勤務形態 通勤管理
- 管理 株式会社レーベンコミュニティ
建物
全51邸、全邸南東向きの配置です。3方道路に面した開放的な敷地を活かし、ワイドスパン設計を採用しているため、室内の採光性にはかなり期待ができそうです。

注目の仕様
• オーナーズスカイテラス:最上階住戸限定ですが、屋上にプライベート空間を持てるのは、開放感を求める方にはたまらない贅沢です。

• オーナーズブース:一部の間取りには専有部内にテレワークや趣味に使えるカウンターデスクが設置されています。マルチコンセントも備わっており、今の時代のニーズをしっかり捉えています。仕事だけでなく、勉強や読書に使うのもいいですね。

間取り
間取りはAタイプ以外、リビングの窓面が4枚と魅力です。専有面積だけで見ればコンパクトに見えますが、ワイドスパンなので開放感があり、面積以上に広く感じられるかもしれません。第一期五次販売
- 販売戸数 4戸
- 販売価格 4,998万円~9,998万円
- 間取り 1LDK~3LDK+S
- 住戸専有面積 30.09㎡~65.04㎡
- バルコニー面積 5.78㎡~12.49㎡
- ポーチ面積 11.88㎡
- 管理費(月額) 9,390円~20,290円
- 修繕積立金(月額) 2,260円~4,880円
- 修繕積立基金(引渡時一括) 120,360円~260,160円
- 管理準備金(引渡時一括) 9,390円~20,290円
- 取引条件有効期限 2026年2月28日
- 備考 2026年2月20日(金)より先着順受付
専有面積60.18㎡ バルコニーまたはテラス面積10.62㎡
価格9,498万円(坪単価約520万円)

Bタイプ 3LDK+WIC+O
専有面積60.18㎡ バルコニーまたはテラス面積11.56㎡
価格9,798万円(坪単価約537万円)

Cタイプ 3LDK+S
専有面積65.04㎡ バルコニーまたはテラス面積12.49㎡
価格9,998万円(坪単価約507万円)

第一期六次販売
- 販売戸数 未定
- 販売価格 未定
- 間取り 1LDK~4LDK
- 専有面積 30.09㎡~65.04㎡
- バルコニー面積 5.78㎡~12.49㎡
- 管理費(月額) 9,390円~20,290円
- 修繕積立金(月額) 2,260円~4,880円
- 修繕積立基金(引渡時一括) 120,360円~260,160円
- 管理準備金(引渡時一括) 9,390円~20,290円
- 備考 販売予定時期/2026年2月下旬
専有面積60.18㎡ バルコニーまたはテラス面積11.56㎡ オーナーズスカイテラス面積19.6㎡

駅距離・アクセス
現在の最寄り駅は「潮見」駅(徒歩13分)や「豊洲」駅(徒歩17分)と、正直「駅近」とは言えません。しかし、この物件の真の価値は将来にあります。東京メトロ有楽町線の延伸計画により、現地から約100m〜200m圏内に新駅「(仮称)枝川」駅が2030年代なかばに開業予定です。「入居時は歩くけれど、数年後には駅チカ物件になる」という、まさに未来の価値を先取りするポジションと言えます。


周辺環境
銀座4km圏という都心近接地でありながら、豊洲の利便性を日常使いできる環境です。- イトーヨーカドー 木場店:徒歩14分(約1110m)
- スーパービバホーム 豊洲店:徒歩15分(約1180m)
- アーバンドック ららぽーと豊洲:徒歩20分(約1600m)
また学区も小学校は近いです。中学校は少し遠めですが、歩けない距離ではないとみてます。寧ろ運動のためにはいい距離かもしれません。
- 区立枝川小学校:徒歩3分(約210m)
- 区立深川第八中学校:徒歩16分(約1280m)。
まとめ
今の歩きを許容して将来の駅近を手に入れる、という選択ができるかどうかがポイントだと思います。ポジティブポイント
- 将来の新駅から徒歩2〜3分圏内という圧倒的な将来性。
- 全邸南東向き、ワイドスパンによる住戸の質の高さ。
- スカイテラスやオーナーズブース、と独自の魅力的なプラン。
- 3LDKのグロスや坪単価は東京都内の相場では抑え目で優しめ。
気になるポイント
- 新駅開業までの数年間は、豊洲駅や潮見駅まで距離があること。
- 総戸数51戸と小規模なため、共用施設の充実度を求める方には物足りないかも。
- 3LDKの面積はコンパクトなため、買い替え等の出口戦略は相対的に厳しいかも。
面積がコンパクトでもワイドスパンな作りなので窓面豊かだし、豊洲や木場、銀座も物理的に近いのは素敵ですよね!
この記事がブリシア豊洲を検討されている皆様の参考になれば幸いです!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。





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