(後編)そうだ 京都、行こう。上京区の THE KYOTOな街並を抜け『Brilliia(ブリリア)京都鞍馬口/東京建物』現地へ行こう。【kyoto1192】

 

 

そうだ  京都、行こう。

コロナ禍の終息を感じさせるCM が流れました。地獄のような京都の暑さへの「アンサー」が込められています。東海旅客鉄道(JR東海)が1993年から実施しているキャンペーンです。

 

2年半ぶりのTVCM放映!29年目は、本CM“初 ”の舞台となる建仁寺 「そうだ京都、行こう 。」 夏編を 6月25日(土)より開催 京都だからこそ感じる「涼やか」を発見する旅を提供

 



 

 

 

もう29年目ですか。

 

社会人駆け出しの20代の頃、ギラギラとした京都の真夏、濃紺スーツ着て街の企業・お店を軒並み飛び込み営業。あてどもなく歩き、滴り落ちる汗、不快指数200%の状態で足を踏み入れた神社。

アスファルトから土の地面に変わった瞬間、空気が変わり、境内の木々が揺れ、風を感じ、さっきまで視界にすら入らなかった夏の空があらわれ、スーッと汗がひいていきました。あの感覚はとても強烈でした。あれが京都の『涼』を初めて体感した瞬間でした。

 

 

 

京都には街の中に『涼』をとれる場所がそこかしこにあります。「暑さが限界に達したら鴨川に入ってしまえ」となるのも、ごく自然な風景です。

鴨川、ザ・リッツカールトン京都前(撮影2021.6.21)


 

 

そして今年は3年ぶり、

熱狂の京都が始まります。

 

 

コロナ前、令和元年の祇園祭・八坂神社(撮影2019.7)


 

(さすがに京の七夕は開催されないと思われますが)



コロナ前、鴨川納涼2019「京の七夕」(撮影2019.8)


 

 

コロナ前、大文字の送り火(撮影2019年8月)


 

 

 

 

 

 

『Brillia(ブリリア)京都鞍馬口』現地へのルート

Brillia(ブリリア)京都鞍馬口へは堀川通(西側)よりお越しくださいませ。



 

 

 

 

表千家会館がある『堀川寺之内』を東へ



交通量が多い堀川通から寺之内通へ入るとグッと京都らしさが出てきます。



交差点の角にある建物は『表千家会館』



表があって裏があって、千の家。茶道の流派だと知ったのは京都に長らく住んだ後の事でした。それまでこの辺りの堀川通に着物姿の女性が多く歩く姿が私には謎の景色でした。


宝鏡寺



 

 

歴代皇女が住持となった由緒ある尼門跡寺院で、百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれた臨済宗単立寺院。本尊の聖観世音菩薩が手に鏡を持っていたことから、宝鏡寺と名づけられたという。毎年春と秋に「人形展」が催され、建物内部に入ることができる。内親王遺愛の人形をはじめ、市松人形など数十体の人形を中心に、貴重な寺宝を展示。天保年間に再建された本堂の襖絵、庭園、日野富子像など、見どころも多い。

そうだ 京都、行こう。



茶道具屋。



ゆるりとこの界隈の世界に引き込まれていきます。



隣の白い壁が目に飛び込んできます。



 

漢字を見ているだけで京都です。

俵屋吉富 小川店

 

茶ろん たわらや

この奥にどんな景色が待っているんだい?

北を向きます。



 

 

ようこそ、京都へ。

ようこそ



ようこそ、京都へ。



「日常」が一瞬で『非日常』に変わりました。



ほんのすぐ西側には車がビュンビュン走る堀川通が通っていることさえ忘れる没入感型アートのような世界です。



どこかへ誘うかのような緑。

見てるだけでクラッと異世界に連れて行かれそうになる場所です。意識が飛びそうになる「魔」があります。



 

 

向かいには

本法寺

永享8年(1436)に日親上人が創建した、日蓮宗京都十六本山のひとつ。本阿弥光悦作の枯山水庭園「巴の庭」は国の名勝で、枯滝石組は室町時代の手法が施されている。境内にある本堂・開山堂・多宝塔・庫裏・書院・大玄関・唐門・鐘楼・経蔵・宝蔵・石橋・棟札が京都府有形文化財。長谷川等伯と縁が深く、等伯作の釈迦大涅槃図(重文)を所蔵している。

そうだ 京都、行こう。



道の先に「日常」が見えてきました。



横を見ると「裏千家学園」



寺院の屋根で空に風情が出ています。



日常に戻りました。



 

近くの公園には『火水天満宮』


醍醐天皇の勅願によって延長元年(923)に尊意僧正によって建立された神社。祭神は菅原道真で、日本最初の天満宮といわれている。水難火除けのご利益があり、境内には玉子石と呼ばれる安産祈願の石や、眼病に効くとされる「金龍水」などがある。春になると紅しだれ桜が境内を包み込むように咲き誇り、美しい。

そうだ 京都、行こう。

 

六月三十日 夏越大祓式  午後五時

京都に来て6/30を意識するようになりました。



東へ進みます。



 

妙覚寺



 

永和4年(1378)四条大宮に創建し、幾度かの移転の後、豊臣秀吉の都市計画により現在地へ。北竜華具足山と号し、妙顕寺・立本寺とともに「京都日蓮宗名刹三具山」に数えられ、京都十六本山のひとつ。戦国時代には二条衣棚にあり、斎藤道三の息子が住職を務めたことから織田信長の京都での定宿となり、「本能寺の変」の際には信長の長男・信忠が宿泊。大門は、秀吉が建てた聚楽第の裏門であったとも伝わる。本堂前の「法姿園(ほうしえん)」は、モミジが美しい。堂内・庭園は通常非公開だが、春秋に特別公開が行われる。

そうだ  京都、行こう。

 



Brillia(ブリリア)京都鞍馬口へ続く通り沿いには塀。



塀の向こうには



塀の向こうにはお墓。Brillia(ブリリア)京都鞍馬口のモデルルームから見えていた西側のお墓はこちらでしょう。風情あるお寺があれば周りにお墓があるのは至極当然の事。



通りの南側にバリケードが現れました。左手(北側)にはマンションが建っています。



 

Brillia(ブリリア)京都鞍馬口三方接道の敷地です。公式HPでは『西の眺望』『南の眺望』がうたわれています。

公式HPより


 

三方接道の敷地です。



 

北側には3階建ての『シェモア鞍馬口』が建っています。1983年3月(築40年)の古いマンションです。北側の道路。



 

西側の道路です。



南側の道路



南側の道路を東のどんつきへ進むと、くぼみに空っぽのがありました。奥には平屋がありました。



西南から北を見ます。

西側には寺院



南側には妙顕寺


元享元年(1321)京都初の日蓮宗道場として創建されたのがはじまり。幾度かの移転後、豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動した。尾形光琳の作品を元に作られたという「光琳曲水の庭」、客殿前の「四海唱導の庭」、孟宗竹の坪庭や「抱一曲水の庭」といった趣の異なる庭が楽しめる。桜や紅葉の隠れた名所でもある。

そうだ 京都、行こう。



 



 

寺に囲まれたBrillia(ブリリア)京都鞍馬口』。寺マニア・歴史マニアにはたまらない立地です。

公式HPより


 

東へ進み烏丸通を越えれば『応仁の乱勃発の地』。

教科書の中の世界が目の前にあります。



御霊神社。この地から「応仁の乱」が1467年に始まりました。



日常の中に歴史がある立地のBrillia(ブリリア)京都鞍馬口

 

できれば抜け感のある南の部屋か西の部屋が良いですね。

現地を北から撮影


現地の東側には隣接して2階建ての戸建てが建ち並んでいます。手前の戸建てはブリリア現場事務所になっています。



 

現地周辺の気になるものを見てきました。

現地の北側『シェモア鞍馬口』の北側にある団地的な建物が気になっていました。草がワイルドに生えた敷地に建物が奥へと建ち並んでいます。



京都工芸繊維大学 西陣宿舎でした。この辺りも西陣なの?と思ってしまいましたが『西陣エリア』の範囲は明確に決まっていないのです。



近くにある玄武公園の西側に建つ真っ黒な建物。大量のスーツを着た人たちがこの入り口に吸い込まれていく風景がいまだに私の目に焼き付いています。



大手医療機器メーカー「アークレイ」です



公園の東側にはなんとも味わいのある寮。京都大学  室町寮



その東、2021年11月に惜しまれながら閉店した『王将烏丸鞍馬口店』が店名を変えて再出発していました。



地図で現地と周辺の位置関係を確認します。



 

西側から来ると京都を感じたBrillia(ブリリア)京都鞍馬口の立地でしたが、東側、地下鉄「鞍馬口」駅から現地へ向かうとまた趣が変わってきます。

駅へと向かう東側には住宅街が広がっています。すぐ東に飲み屋がありますが、他にお店らしきものはなく夜は暗いかもしれません。



 

そして烏丸通へ。

地下鉄鞍馬口駅



 

この辺りの周辺施設として大きなプラスポイントが、「烏丸鞍馬口」交差点に建つスーパー『鞍楽ハウディ』



スーパーにドラッグストア、100均、クリーニング店などが入っています。



地域密着型のスーパーです。



特にスーパーの評判がすこぶる良く、食にうるさい西陣の義父はこちらのスーパーで私のためにお酒のアテを様々買ってきてくれます。

鮨鞍



 

西浅



 



 



 

土井の鰻



 



銀閣寺 大西



シングルモルトウイスキー『山崎』も売っています。



以前、この近辺で販売される分譲マンションに伺った時、やはりこのスーパーをアピールされていました。



 

 

外に出ると、陽が暮れかけていました。何ともまた味わい深い京都が楽しめます。



 

 

 

 

おわり

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京都在住20年超(他府県出身)、新築分譲マンション購入から16年、京都御所まで徒歩10分圏内に生息中、家族6人(うち犬1匹)。現在手狭になったマイホームから住み替えを検討中。2016年から『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』を運営中。宅地建物取引士の資格有、不動産実務は勉強中です。

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