【すんで埼玉×とり】(その2)聞け!妻よ 家購入検討する夫とすんで埼玉緊急対談

 

その1はコチラ

※掲載情報は対談時(2021年9月1日)のものです。


 

聞け!妻よ 家購入を検討する夫とすんで埼玉緊急対談🔥

すんで埼玉さん=すんたま

とり=とり

 

 

家購入の必要性

すんたま「やっぱり、家を買うって、てか何かモノを買うって必要性が明確だから買うじゃないですか。」

とり「そうですよね。」

すんたま「腹減ったから飯食うじゃないですか。」

とり「はい。」

すんたま「腹一杯なのに飯食わないじゃないですか。それと同じで、今賃貸で住めてて、多少狭かったり、もっといい家住みたいなって思いはありつつ、暮らせてるから、そういう意味において不満は多分ないんですよ。」

とり「はい。現状不満は何もないんです。」

すんたま「ハハハハハハハハ(笑)」

とり「家が狭い?結構広いし。」

すんたま「結構広いし?」

とり「2人暮らしで55m2結構広いし。」

すんたま「広い広いw」

とり「家が古い?入居時築2年だし。」

すんたま「ハハハハハハ(笑)」

とり「駅が遠い?いや徒歩4分だし。」

すんたま「え?めっちゃええやん。」

とり「や、めっちゃいいとこ住んでるんで。」

すんたま「いやそれもよく賃貸でいいの見つけたねっていう。」

とり「これは妻の目利きなんで(ドヤ)。」

すんたま「素晴らしい。」

 

一同(拍手)

 

すんたま「別に家賃が高すぎるわけでもないし?」

とり「家賃もですね、えっと。」

すんたま「ちょっと高いかなって感じ?」

とり「や、でもその条件で9万切ってます。」

すんたま「お、やっす。」

とり「安いっす。」

すんたま「そしたらもうそこでいいじゃんてなりますね。」

とり「でも、まあめちゃめちゃマイナー駅なんで、隣駅行かないとスーパーないです。」

すんたま「あぁ〜、だからアクセスとしてはいいかもしれないけど(実際はよくない)、生活利便性で、100点かというとそうではない。」

とり「そうではないですね。」

すんたま「うん。なるほどなるほど。だから、めちゃめちゃ強い不満があるわけではないけれども、より良い環境に暮らしたいなという思いはあるという。」

とり「もう仰る通りで。はい。」

すんたま「で、そんなこんなで、それはさ、奥さんもさ、多少なりともそういう思いはあるわけでしょ?」

とり「ありますね。将来的に家は絶対買うって本人宣言してます。」

すんたま「へぇ〜。」

とり「一生賃貸の思いはないです。」

すんたま「へぇ、なるほどなるほど。じゃあタイミングの問題だと。」

とり「タイミングの問題ですね。」

すんたま「なるほどね。で、タイミングの問題で、買うは買うけどいつ買うんだっていう。」

とり「そうですね。」

すんたま「で、話し合いの結果、たとえばお子さん授かって、第二子もめでたく授かれば授かって、そうなった時に考えたいなってイメージで思ってたっていう。」

とり「そういうことになります。」

すんたま「う〜ん。ていう感じだけど、まあとりさんのマンション愛も溢れかえっちゃって、もう蓋閉めても、もう溢れてしょうがないし。」

とり「ハハハ(笑)」

すんたま「とりさんとしてはチャレンジしたいんでしょ?」

とり「チャレンジしたいですね。」

すんたま「そういうことだよね。」

とり「はい。チャレンジしたいです。ただ今の現状に満足してるんで、通常の考え方だと買う理由がないんですよ。」

すんたま「ないですよね、ないですよ。」

 

 

 

家購入の動機

とり「買う理由がないんです。」

すんたま「ハハハハ(笑)でも買いたい?」

とり「ただ、あの〜、やっぱ人生って短いじゃないですか。」

すんたま「うん、短い。」

とり「で、人生いつか死ぬんで。」

すんたま「うん。」

とりとことん楽しんで死にたいわけですよ。」

すんたま「いいね(笑)アッハッハッハ(笑)」

とり「とことん楽しんで死ぬってなった時に、じゃあどうやって生活満足度を上げようかと。」

すんたま「うんうん。」

とり分譲マンション買うってのが、僕の中のその一手だったんですよ。」

すんたま「その一手で、それを打ちたいと。」

とり「はい。」

すんたま「うん。で、奥さんもその思いは、応援はしたいって気持ちは多分あると思うんですよ。」

とり「ありそうです、はい。」

すんたま「うん。まあ多分シンプルに、この子、買いたいんだなってバレてる話でしょ。」

とり「ハハハハハ(笑)」

すんたま「フフフフフ(笑)」

とり「バレてますバレてます(笑)」

すんたま「で、その思いも叶えてあげたいって奥さんの思いもあるとは思うんだけど、いかんせん不安だし、まだ買ったことがないし。で、こうちょっと躊躇する自分もいるってのが現状だとは思うんですよ。」

とり「はい。はい。」

 

 

 

気に入った街 気に入った物件

すんたま「うん、ていう感じで、まあさっきランチでも話してて、とある街、まあ最近人気になっているとある街に先週とか先々週とか見に行ったんです?」

とり「そうですそうです。」

すんたま「2人で見に行って、で、ちょっと惚れちゃったと。」

とり「珍しく、妻が『ここいいね』っていう。」

すんたま「へええ。」

とり「物件に関しては『ここいいね』って言われたのは多分記憶にない。」

すんたま「おー!そうですか。」

とり「はい。」

すんたま「じゃあその街をちょっと歩いたりして、『あぁいいなぁここ』みたいな。」

とり「はい。」

すんたま「って思っちゃって。」

とり「思っちゃって。」

すんたま「で、ちょうどそのエリアで、自分たち夫婦でも買えそうな物件も出てきちゃって。」

とり「出てきちゃったんですよね。」

すんたま「もうちょっと高いかなって思ってたら、『あ、あるんだ』みたいな。」

とり「そうですそうです。」

すんたま「『出てきちゃうんだ』みたいな。」

とり「はい。」

すんたま「フッハハハハ(笑)みたいな感じで出てきちゃったと。」

とり「はい、そうです。」

すんたま「ただ、まだ、出てきちゃったけど実際に内見だったりとか申込まではしてないってのが現状。」

とり「そうですね。まだ買付は入れてないです。」

すんたま「奥さんも、ワンチャン、『申込してみたいな〜』みたいな話はしてる?」

とり「あ、してます。」

すんたま「おぉ。」

とり「してます。」

すんたま「なるほど。じゃあ今現状整理していくと、そういう話をしてて、で、今とりさんがやってるのは、住宅ローンの事前審査を初めて出したって感じ?」

とり「いや実は一回やったことがあって、流れは分かってたんで、銀行3行に今仮審査申請してます。」

すんたま「仮審査申請してて、今待ちの状態って感じ。」

とり「待ちって感じです。」

すんたま「じゃあ、その結果がさ、3行とも、OK、OK、OKになったらどうすんの?」

とり「えっと、GOしますね。」

すんたま「自分はね?笑」

一同「アッハッハッハッハッハッハ(笑)」

とり「やべえ(笑)今日のテーマテーマ!笑」

(今日のテーマは【聞け!妻よ 家購入を検討する夫とすんで埼玉緊急対談】)

一同「アッハハハハハ(笑)」

とり「これだよ。妻の前でも早口でめっちゃ喋ると、引かれるから気をつけろよ(カメラ目線)」

すんたま「アッハハハハハハ(笑)まあ、自分に言い聞かせてると思うんですけど(笑)」

とり「いいか。営業はヒアリングが9割だ(カメラ目線)」

すんたま「アッハハハハハ(笑)」

とり「自分喋るのは1割でいいからな(カメラ目線)」

すんたま「じゃあそれ通りに実践して欲しいんですけど。」

とり(苦笑い)

すんたま「まあなんで、とりさんとしては、もしいけるんだったら、いっちゃいたいって思いは当然あると思うんですけど。」

とり「あります、はい。」

すんたま「それに、奥様がついてくんのかと。」

とり「はいはいはい。」

すんたま「というようなところですよね。」

とり「そうですね。」

すんたま「で、多分街は気に入って(マチキニイッタッ)、おそらく物件も気にいるでしょ(キニイッテマスッ)。で、じゃあ何が自分たちを、止めさせてるのか。を、因数分解していって、そこを一個一個解決していって。で、最後は勇気持って一歩踏み出すしかないかなって思うんで。」

とり「そうですね。そうですね。」

 

 

 

金銭面の不安

すんたま「で、多分、お金の面での不安、ていうのはあると思うんですよ。」

とり「はい。」

すんたま「毎月の支払額っていうのが、今の賃貸のものより、住宅ローン減税ってのをペアローンで最大に受けたとしても、多分、上がると思うんですね。」

とり「上がりました。」

すんたま「上がると思うので、そこをちゃんと受け入れられるかどうか。」

とり「はいはい。」

すんたま「でね、こっから僕は奥さんに強く言いたいんですけど。今の賃貸の支払いから下がるもので、あなたが気に入るものは、多分ないっス!

とり(お?いいぞ?という顔をする)

すんたま「だから、(毎月の支払いは)上がるから。上がります!!!」

とり「ハッハハハ(笑)これ、あとでコンテンツ化したら10回見せます。」

すんたま「ハハハハ(笑)だからそこは冷静になって、(月々の支払いが)今の賃貸水準のもの、で、探すという発想を捨てていただかないと、まず、難しいかなという風に思います。」

とり「ふんふんふん。はいはい。」

 

 

 

すんたまアドバイス①

すんたま「で、これは奥さんもとりさんから何回も聞かせられてて、聞き飽きている話だとは思うんですけど、今回買おうとしている物件て、街としても物件としてもとても評判が良いし、おそらくこの評判ていうのはこれから盛り上がり続けていくのではないかなと僕は読んでます。」

とり「はいはいはい。」

すんたま「で、ただ、その保証は無いんだけれども、何が言いたいかでいうと、そこに住みたいっていう人はこれからも増えていくであろうと。すなわち、あなたたち夫婦が3年住んで、3年後に売却をしようってなった時に、おそらくこの人気が維持、ないしは上昇していくと、買った時と同じ額で売れたりとか、ないしは買った時よりもワンチャン高く売れるような可能性も秘めている決断を今しようとしていると。」

とり「はい。」

すんたま「だから毎月の支払額が多少増えたとか減ったとかそういうのを、物差しにするのではなくて、買った物件が、こう3年間5年間にわたって、どれだけの資産性を維持向上するのかっていう視点をまず持った方がいいです。」

とり「うんうん。」

すんたま「だから月々のキャッシュフローだけじゃなくて、その払っていく、毎月払っていくものが、掛け捨てなのか、貯金的なものになっているのか、これ大きく違うので。ぜひですね、その視点を持って欲しいなという風には思います。」

とり「やっぱりその視点は、購入初期の、これからの一次取得者、購入するぞっていう人の、発想の中にはあんまり入ってこない視点だと思うので。」

すんたま「うんうん。だから、あの〜、よくあるのがね。買った時と、5年間住んだ時が同じ価格で売れたらラッキーかラッキーじゃないかどっちですか?って質問に対して、家買ったことない人って、買った時と同じだったら、まあ、ラッキーではないというか、まあ、うーん、トントンなんじゃない?って思うかもしれないんですけど。まあ、仲介手数料とか、諸経費はあるんですけど、それを一回置いて考えると、買った時と同じ価格で売れたら、その5年間その家に、ほぼタダで住めてたのと同じだよと。いう話です。」

とり「ふんふんふん。」

すんたま「これに諸経費が乗っかるから多少持ち出しはあるけど、実質、月当たり2.3万で住めてた、ってことじゃん。ってなっちゃうんですよ。」

とり「そうですね。均して計算するとそうですね。」

すんたま「そう。ただね、買った時と5年後に同じ価格を維持ないし上がるなんて誰も保証はできないんだけれども、あの街のあの物件っていうものの価値が、まだ世間全体には知れ渡っていないものだと思うんですよ。一部の住まいに熱心な人しか知らない。」

とり「はいはい。」

すんたま「でもこれからコロナとか、働き方とかも変わっていく中で、ちょっとド都心じゃなくて少し郊外よりに、移住を検討する人もこれからもますます増えていくかもしれないってなった時に、人気が維持していくのは多分維持するし、ワンチャン上がるかもしれないなって。」

とり「可能性はありますよね。」

すんたま「っていう可能性もあるから。だからそういうところに投資をするという考え方もぜひ持って欲しいなと。っていうのが伝えたいこと①ですね、とり夫婦に。」

とり「ふんふんふんふん。」

すんたま「もしかしたら本当に仮審査全部通ったら、買付入れるかどうかの瀬戸際まで来てるから今。」

とり「そうですね、はい。きてます。」

 

 

 

すんたまアドバイス②

すんたま「っていうのがまず1個目と、2個目ね、これ奥さん、めっちゃ強く伝えたいんですけど。」

とり「ハハハ(笑)あ、でも妻強く言うと引いちゃうんで優しくお願いします。」

すんたま「いや、俺はより強く言う。」

一同「アハハハハハハ(笑)」

すんたま「あのね、もう一個言いたいのは、あなたたち夫婦が、買いたいと思って、買付申込を出したとしても、買えないことの方が多いです。」

とり「いやぁ、そうなんすよね〜。はい。」

すんたま「で、これね、奥さん今までの経験で、洋服屋とかに行って、値段が付いてて、8000円ですみたいな。ちょっと高いけど気に入ったから買おうかなって思って、拒否られた経験ないと思うんですよね。」

とり「あ、買いたいですって言って。」

すんたま「そう。値札が貼ってあって、金持ってて、払えるから買いたいって言ってるのに、『ごめんなさいこれ売れないんです』みたいなこと言われた経験ないと思うんですけど。」

とり「ないですね。」

すんたま「不動産においては、往々にしてあるんで。」

とり「はいはいはい。」

すんたま「これね、マジでね、大きい違いなんですよ。」

とり「ふんふんふん。」

すんたま「なんでかで言うとね。買いたいって言われても、売主さん、オーナーの人が、この人たちに売りたいかどうかってジャッジする権利って当然持ってます。」

とり「はい。」

すんたま「で、ジャッジする権利持ってるし、もっとなんかあの、現金で買ってくれる人も待ちたいなってケースも出てくるかもしれないし。」

とり「ふんふんふんふん。」

すんたま「あの〜、買いたいって言っても、住宅ローンの本審査で落ちてしまう可能性もあるので、そもそも買えるかどうかの保証なんてないんですよ。」

とり「はい。」

すんたま「で、そうこうして迷っているうちに、他の二番手の人が来て、バシッと仮審査も通して、与信も強そうってなった時に、自分たちまくられてしまう可能性もある。ていうこともあるので、2番目のアドバイス何が言いたいかと言うと、買付入れて買えると思うなっていう。」

とり「これは不動産ならではですよね。」

すんたま「ならでは。これまじでならでは。」

とり「はい。」

すんたま「新築マンションだったら、抽選とかあるんで、中古の不動産ならではの話を今してます。」

とり「はいはい。」

すんたま「だから、買いたいと思って買えないかもしれないから、要するに、少しでも『買いたい』って思うなら、買うっていう意思表示をして申込をしないと、その結果わかんないよってことなんですよ。」

とり「はい。」

すんたま「なんでこの条件で、もしいけるんだったら、買いたいっていうのならばもう申し込まないと。行動しないと買えませんっていうことは、ぜひ言いたいなって思います。」

とり「ありがとうございます。」

 

 

 

すんたまアドバイス③

すんたま「で、僕からのアドバイス最後の3つ目なんですけど。」

とり「はい。」

 

その3へ続く

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳男性ごくごく普通の会社員です。 私、2020年2月にシントシティの電車内広告を見てからというもの、マンションにハマってしまいました!!! 今すぐにも購入したかったのですが、妻との話し合いの末、購入時期がなんと5年後に!?それまでこのマンション愛はどこへ向ければいいの!?ということがきっかけで、スムラボで記事を書かせていただけることになりました!

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