速報!!『阪急阪神不動産』怒涛の勢いは止まらない。次は『NTT都市開発』と右京区「イオンモール京都五条」の西で279戸のBIGプロジェクト【kyoto1192】

 

 


 

 

 

喫茶『ばら』へ

五条通から西小路通を南へ。

カフェはよく行くのですが、ローカルな喫茶店となると飛び込むことがない私です。しかし西小路通の『ばら』。その店名もあってか、以前からその存在は意識していました。


 

この扉の奥には男性のマスターか、女性か、薔薇から連想するLGBTか


 

日替りランチは880円。飛び込みます。


 

麗しき美しい女性2人がオペレーションしている店内でした。


 

読み終えたスポニチ、阪神は3連敗。私は小学生の頃は原世代の巨人ファン。今は野球を見ていません。

毎日、京都新聞と日本経済新聞を読み続けている私には、スポーツ新聞がさほど面白く無い現実に気づく正午。

自家製ピーマン肉づめ和風ソース・目玉焼き、コーヒー付き


 

カウンターのママに気の利いた冗談の一つも飛ばす事なく、静かにコーヒーを飲み、お金を払い店を出ました。


 

カフェにはない、ほどよく力の抜けた心地よさがあります。


 

 

 

では、行きますか!

 

 

 

 

 

イオンモール京都五条そばに『阪急阪神不動産&NTT都市開発』マンション計画地!!

スタートの地は西大路五条の西、五条通沿い『イオンモール京都五条』。私には今でも『ハナ』ですが。


 

2004年3月に開業した時点での名称は「ダイヤモンドシティ・ハナ」、2007年9月に「イオンモール京都ハナ」に。私にとってはいつまでも『ハナ』。私の最初の子供が生まれたのが2006年、そこから日曜日はだいたいイオン。この『イオン=ハナ』のマクドからのゲーセンで子供三人とよく遊んでいました。

この地には、幸せな思い出しかありません。


 

あの頃と違って、スタバや無印やGUやなんやかんや。


 

子供が大きくなり、車を処分してからは『イオン』が疎遠になっていますが・・・。


 

五条通を西へ。


 

「五条西小路」を越えます。


 

五条通の北側にペットショップが見えてきます。


 

ペットショップの隣にバリケードが見えました。


 


 

バリケードに標識が見えました。


 


 

レッドバロン』向かい。


 

 

(仮称)京都市右京区西院久保田町計画 建築計画の概要

・敷地の地名地番/京都市右京区西院久保田町6-4他

・敷地面積/5991.83㎡

・延べ面積/21880.13㎡(容積率対象外/2419.81㎡)

・建築物の高さ/30.99m(塔屋を含む高さ/32.04m)

・階数11階建

・住戸の数/279戸

・建築主/阪急阪神不動産(株)、エヌ・ティ・ティ都市開発(株)

・着工予定年月日/2024年5月9日

・完了予定年月日/2026年5月8日


 

またもや、『阪急阪神不動産』でした。現在「埋蔵文化財」発掘中です。


 

「イオンモール京都五条」の入口までなら約200m。


 

最寄駅、阪急「西京極」駅まで約900m(徒歩12分)


 

阪急「西院」駅までは1100m(徒歩14分)


 

五条通を西から見ると


 

向かいの「レッドバロン」を高い建物ではありません。


 

五条通の南側には畑が見え、そこまで高い建物がありません。


 

レッドバロンの隣には「DS  STORE 京都」


 

まだまだあまり見かけないこのブランドロゴ。京都での「フレンチブランド」認知度はどうなのでしょう?


 

南西角からのアングル。五条通に面して南向き。


 

西側の道路幅。


 

西側には1976年建築『西京極ハイツ』。8階建、162戸、700万円〜1500万円で取引されているようです。


 

北西側の道路、阪急電車の線路があります。


 

『サンマンションアトレ西院/三交不動産』(2008年建築)

11階建、58戸

最近では坪@200万円前後で取引されているようです。


 

サンマンションアトレ西院の北側は万寿寺通


 

追分児童公園。真夏の炎天下で誰もいません。。


 

イオンモール京都五条の北側にある「麺屋さん田」。気になりますね。


 

 

 

 

 

周辺で現在販売中のマンションは

西大路五条上るの『プレミスト京都西院/大和ハウス工業・名鉄都市開発』


 

完成は令和3年2月、完成後1年半経過です。京都特有のスモールマンションならとっくに完売だったでしょうが、総151戸の供給はこのエリアにしては多かったようです。


 

それでも、

いよいよ残り3戸となりました。


 

市内では少ない4LDKタイプがあと1戸残っています。


 

興味があるならお早めにどうぞ!!


 

 

より詳しく『プレミスト京都西院/大和ハウス工業・名鉄都市開発』を知りたい方はこちらから

 

 

 

周辺で最近完売したマンションは

五条通から西小路通を南へ進めば『ミリオンタウン五条西小路』ショッピングモールがあります。


 

車でパッと買い物するなら、イオンよりこちらの方が便利そうです。スーパー万代、しまむら、ココカラファイン、セリア等々、買い物するには十分です。


 

イレブンカット」もありますね。


 

で、冒頭の「ばら」を越え、さらに南へ。


 

ローソンの南隣に建つマンションは


 

『パラドール西小路五条スクエア/今井建設』

阪急「西京極」駅徒歩10分、7階建、30戸。


 

高騰する京都市内で奇跡的にも見えた3000万円台の供給で、素早く完売しました。


 

3LDK( 65.67㎡)3,690万円〜

日本人の平均年収なら、このぐらいが限界ですよ。


 

 

 

 

 

周辺の街の変化

先程のパラドールの目の前には、パチンコ店『大天龍 西小路店』


 

近くにあるとマイナスイメージを持ちやすいパチンコ店ですが


 

2013年7月18日から休業となっています。パチンコ業界受難の時代です。


 

西大路五条南に新たな「スタバ」が生まれました。西大路通西側です。


 

イオン京都五条にもありますし、リサーチパークにもありますが「スタバ」はいくらあってもかまわないというぐらいに出店攻勢です。駐車場・駐輪場はいっぱいです。


 

「西大路五条」交差点角地の更地


 

バリケードのに張り巡らされた布が一部破れています。


 

当初は、マンション開発と言われていましたが、敷地が広がり計画は変わったのでしょうか。標識はまだ設置されていません。


 

花屋町通には『小川珈琲』


 

平日はましですが、土日はかなり混み合います。珈琲の評判はかなり良く、奥様方に人気です。


 

小川珈琲の東隣の「サイゼリヤ」跡地が長らく空いたままです。


 

『テナント募集』


 

広めの駐車場がついていて、ニーズがありそうですが。。


 

その北にはROHMのビルが見えました。


 

そう、この五条通の南側は「ROHMエリア」です。


 

「ローム株式会社 本館増築 建築計画概要」

6階建、高さ29.5mの事務所です。


 

五条通沿い、このバリケードもROHMの土地でしょうか。


 

イオン横のdocomo向かい辺りです。


 

 

 

 

 

高さ規制・容積率「緩和」

関西の最高路線価上昇率第1位が京都市右京区『西院』でした。まだまだ上昇する余地がある、ポテンシャルがある、という事なのでしょうか。

2023年『路線価』発表!! 関西の最高路線価上昇率・第1位は京都市右京区『西院』でした【kyoto1192】



 

阪急西院駅


 

裏にはディープな立ち飲み街。


 

四条通、新たに建て替えられた『京都銀行 西院支店』は1階にコンビニエンスストア、2階に店舗、3階以上は学生や単身者向けの賃貸寮と7階建の複合ビルとなりました。不動産の賃貸収入を得て、固定資産税や減価償却費を賄います。銀行業界のゲームチェンジが始まっています。


 

阪急西院駅・西京極駅周辺で都市計画が見直され、容積率・高さ制限が緩和されます。


 

冒頭にご紹介した「阪急阪神不動産&NTT都市開発」マンションの高さは30.99mとなっています。


 

従来このエリアの高さ制限は20mだったのでしょうか?


 

駅前の賑わいがない、阪急「西京極」駅


 

この周辺に高さ31mのマンションの建設は増えるのでしょうか。


 

駅前の『京都銀行 西京極支店』2階建は容積率を活かしきれていないですね。


 

 

 

 

 

 

西京極総合運動公園

「阪急阪神不動産&NTT都市開発」マンション計画地より五条通を西へ900m(徒歩12分)進めば『西京極総合運動公園』です。


 

西京極総合運動公園


 

陸上競技場「たけびしスタジ アム京都」、約2万人の観客を収容できる野球場である「わかさスタ ジアム京都」、屋内50mプール「京都アクアリーナ」、プロバ スケットボールチーム「京都ハンナリーズ」のホームアリーナである「京都市体育 館」等の大規模スポーツ施設が集積する京都を代表する運動公園です。

また一方で,大規模施設が集積した西京極総合運動公園は,各施設の老朽化が進む中、今後、多額の経費が必要な大規模改修への対応が大きな課題となっているようです。



 

京都新聞2023年8月15日 記事/阪口彩子

京都市民間アイデア募集
西京極総合運動公園 にぎわい創出へ
平日の稼働率向上へ「サウンディング調査」
文化観光観点に活用法探る

 

対象は、西京極総合運動公園一帯や西院公園を含めた約21万㎡。西京極総合運動公園では最も古い1932年築の野球場(わかさスタジアム京都)、補助競技場(東寺ハウジングフィールド西京極)、京都アクアリーナ、京都市体育館・市民スポーツ体育館の建物の活用方法も含めてアイデアを募る。

 

市によると、各施設は休日は稼働率が高いが、平日は稼働率が50%を下回り、特にたけびしスタジアム京都と補助競技場は20%以下と低稼働が続く。新型コロナウィルス感染拡大前の2015〜18年度でも年間6000万円の黒字を計上する西院公園以外の施設は、平均年間7000万円の赤字となっている。

 

平日の稼働率を高めるため、スポーツ施設の活用に限らず公園を核として地域住民が日常的に集えるよう文化や観光と連携する施設を目指していくという。

 

市は将来的に施設の整備や維持管理を民間に委ねるPFI方式での運営を計画する。

 

 

 

公園北側に建つ「(仮称)京都パークアリーナプロジェクト/京阪電鉄不動産」


 

完売するまでマンション名が(仮称)でした。南向き、公園の緑に癒されるロケーションです。


 

休日の朝の運動公園の素晴らしさは体感していますので、かなり魅力的なロケーションのマンションでした。さらに魅力が増す「賑わい」が周辺で生まれるかもしれまえん。


 

 

 

 

 

純喫茶『路(みち)』へ

 

 

『街』は喫茶店に始まり、喫茶店で終わる。

 

 

五条通を車で通る誰もが気になっているがなかなか飛び込む事ができないであろう、この経年劣化で味わい深すぎる建物。


 

しかも「インドカレー」


 

「純喫茶  路(みち)」


 

「路」は「大きな道と道とを結ぶ細い道」というのがもともとの意味だそうです。


 

窓際には企業戦士、しばしの休息。


 

これがインドカレー


 

人生を再構築したい、そんな年頃です。


 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

スムラボ記事

記事に出てきた物件の掲示板

ABOUTこの記事をかいた人

京都在住20年超(他府県出身)、新築分譲マンション購入から16年、京都御所まで徒歩10分圏内に生息中、家族6人(うち犬1匹)。現在手狭になったマイホームから住み替えを検討中。2016年から『京都の現在(いま)を不動産からキリトルWEBサイト kyoto1192.com』を運営中。宅地建物取引士の資格有、不動産実務は勉強中です。

記事にコメントする

「コメント」と「ハンドルネーム」は必須項目となります。

※個別物件への質問コメントは他の読者様の参考のためマンションコミュニティ
 「スムラボ派出所」に転載させて頂く場合があります。
※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)