こんにちは!
前回に続きJ.GRAN TOWER 京都向日町の記事となりますが、今回は6月末の1期販売の前に行われたアンダー販売の価格考察を中心に行っていきます。
アンダー販売は4月上旬に高層階を中心に販売が終了しておりますが、高層階の価格は一般販売ではあまり出てこない部屋もあるかと思いますので、エグゼクティブフロア、プレミアムフロアなどの高層階・広い部屋がどれくらいの価格で販売されていたのかまとめていきたいと思います。
前回までの記事も併せてご覧ください。
〜デザイン・共用施設・設備仕様等〜
【J.GRAN TOWER 京都向日町】京都初の最高層38階タワマン!再開発による駅・商業施設直結はアツい!!【すごろく】
〜1期販売価格考察〜
1期販売予定価格考察!
フロア構成
- 4〜15階:コンフォートフロア
- 16〜30階:スーペリアフロア
- 31〜35階:エグゼクティブフロア
- 36〜38階:プレミアムフロア
一般販売対象外住戸
全邸343戸のうち一般販売住戸は274戸となりますので一般販売戸数割合は全体の約80%となります。一般販売対象外住戸は69戸ありましたが、36〜38階のプレミアムフロアは地権者住戸が多く、アンダー販売住戸での供給も多かったので一般販売対象となるプレミアムフロアの戸数は21戸中4住戸のみとなります。
31〜35階のエグゼクティブフロア、スーペリアフロアでも29階・30階は地権者住戸&アンダー販売住戸が多数を占めております。
本物件で一番広い部屋はプレミアムフロアの南東角(151㎡)、南西角(120㎡)、北東角(107㎡)となりますが、これからはアンダー販売でも買えず地権者住戸となっております。
よって、アンダー販売でも一番広い部屋を購入できるのはプレミアムフロア北西角(100㎡)、南中住戸(100㎡)、エグゼクティブフロア南東角(101㎡)になります。
東京のタワマンは地権者住戸が竣工前に販売されるケースがありますが、本物件の地権者住戸が今後中古市場でも出てくるか注目です。
それでは続いてアンダー価格についてまとめていきます。
アンダー販売価格
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