はいさい!
異国情緒あふれるアメリカンビレッジや美しい海とサンセットなど、リゾートと高い利便性が融合した沖縄で最もエネルギッシュな町、北谷町。
そんな沖縄屈指の西海岸リゾートである北谷町・アラハビーチへ徒歩4分の立地に、大和ハウスの民泊対応ブランドであるモンドミオの沖縄県内2棟目となるモンドミオ沖縄リゾート 北谷アラハビーチが誕生します。
※画像は注釈がない限りOKITES撮影、または公式HPから引用させていただきました
物件概要
- 所在地:沖縄県中頭郡北谷町北谷一丁目7番16
- 交通:那覇空港まで車で約40分(約18.7km)
- 用途地域:準工業地域
- 構造:鉄筋コンクリート造
- 総戸数:41戸
- 階数:12階
- 敷地面積:1,646.03㎡
- 間取り:2LDK
- 専有面積:60.98㎡ ~ 75.69㎡
- 駐車場:43台
- バイク置場:2台
- 駐輪場:0台 別途シェアサイクル置場4台
- 竣工時期:2027年3月下旬予定
- 入居時期:2027年3月下旬予定
- 売主:大和ハウス工業株式会社
- 施工:株式会社東恩納組
- 管理会社:株式会社大和ライフネクスト
立地
沖縄本島中部に位置する北谷町は、美しいサンセットとアメリカ西海岸を思わせる街並みが魅力のリゾートタウンです。那覇空港から車で約40分、タクシーで5,000〜6,000円程度の位置にあり、町の総面積の半分以上を米軍基地が占めている一方で、異国情緒溢れる多国籍なリゾート地として沖縄でも有数の人気観光地となっています。北谷町は沖縄を南北に縦断する国道58号線を境界線として、海側の西海岸エリアと内陸側の東部エリアで大きく異なる魅力を持っています。
①安良波(アラハ)
海水浴やマリンアクティビティを楽しめるアラハビーチを中心に、周辺にはカフェやバーが点在し、ファミリーや若者で賑わうアクティブなエリア
②美浜
異国情緒溢れるアメリカンビレッジやデポアイランド、サンセットビーチなど沖縄を代表する観光エリア
③砂辺
沖縄有数のダイビングやサーフィンスポットである宮城海岸を中心に、多国籍なカフェや飲食店が並ぶゆったりとしたローカルリゾートエリア
④東部
国道58号線の東側に位置し、伊平、桑江など近年土地区画整理によって新築マンションの供給が続いているエリア

モンドミオ沖縄リゾート 北谷アラハビーチはアラハエリアの国道58号線沿いに位置しています。国道58号線は沖縄で最も交通量の多い幹線道路で、特に朝(7:00〜9:00)・夕(17:00〜19:30)は慢性的に渋滞が発生するのですが、当物件はバルコニーを国道58号線とは反対側(海側)に設置し、更に58号線沿いは駐車場の屋根にもなる高い塀で囲む形とすることで外からの視線が気にならないよう工夫が施されています。

当物件からアラハビーチまでは徒歩4分とオーシャンフロントではありませんが歩きでも自転車(シェアサイクルが設置されます)でも気軽に行ける距離なので、アラハビーチを存分に満喫できますね。当物件隣を流れる川沿いを真っ直ぐ歩けばアラハビーチに着きます。
駐車場出入口・メインエントランスはともに国道58号線とは反対側の西側になりますが、道路を挟んだ目の前がパチンコ屋なのは少し気になる人もいるかもしれません。
北谷町は海沿いの町であるため内陸の一部を除きほとんどのエリアが津波浸水想定区域になっており、当物件所在地は5m以下の浸水想定区域となります。
専有部
間取り・価格
1フロア4戸(最上階は2戸)、全戸2LDKとなります。天井高は2〜7階が2,500mm、8〜11階が2,550mm、12階は3,000mmとなっています。
<Aタイプ>

2LDK +WIC
専有面積:70.72㎡、バルコニー面積:47.51㎡
2階 8,040万円(坪376万円)
4階 8,240万円(坪385万円)
8階 8,490万円(坪397万円)
<Bタイプ>

2LDK +WTC
専有面積:60.98㎡、バルコニー面積:11.20㎡
8階 6,990万円(坪379万円)
10階 7,190万円(坪390万円)
<Cタイプ>
2LDK +WTC
専有面積:65.34㎡、バルコニー面積:11.90㎡
<Dタイプ>

2LDK +WTC
専有面積:75.69㎡、バルコニー面積:18.17㎡
2階 8,290万円(坪362万円)
主開口部は全戸アラハビーチ方面の西向きで、2〜6階の20戸が民泊可能住戸、7階以上の21戸が民泊不可住戸(賃貸やマンスリーは可能)となります。
オーシャンビューは6階以上なので、7階以上の一般フロアは全戸オーシャンビューになりますね。北谷、それもアラハビーチ至近を謳ってる以上部屋から海が見えるかどうかは売却時のリセール価格にも大きく影響しそうです。
MR訪問から時間が経ってしまったため販売状況は少し前のものになりますが、売れ行きとしては2〜6階民泊住戸は利回り重視でグロスの低いBタイプ・Cタイプは完売済みで残るは70㎡のAタイプと75㎡のDタイプ、逆に7階以上の一般住戸では最も狭いBタイプ(約60㎡)が主に残っていました。
設備
キッチンは食洗機あり、大理石天板にガラストップコンロが採用されています。トイレはタンクレスに手洗いカウンター、バスルームは浴室乾燥機と追い焚き機能もあり。洗面所には全戸乾太くんが標準装備です!
構造は二重床・二重天井、バルコニーは奥行2mで水栓あり(シンクはなし)、ZEH基準となります。
共用部

波のように大きくせり出した庇と白を基調とした外観、ガラス手すりがリゾートを感じさせてくれるデザインになっています。
共用施設としては1階にフィットネスルーム(GYM)、7階にはゲストルーム&パーティールームが設置されます。ゲストルームは1泊7,000円、サウナとビューバス付。月6泊(年間72泊)まで利用できるため、住戸を民泊に出している期間にこちらに宿泊するという使い方もできますね。
駐車場は41戸に対して43区画で全て平置き、全戸1台は確保できます。21区画が屋根付、うち10区画(来客用駐車場1区画含む)にはEV充電用コンセントが設置されます。月額使用料は14,500円〜25,500円、屋根やEV充電の有無などで幅広い料金設定になっています。
バイク置き場は2区画、そして駐輪場はありませんがシェアサイクル(100円/回)が4台用意されます。北谷の海沿いでのサイクリングは最高に気持ちいいのでいいですね!!
エレベーターは1基、24時間ゴミ出し、ペット足洗い場もあります。
民泊物件ということで気になるセキュリティですが、民泊客も居住者も分かれておらずエントランス〜エレベーターの動線は全く同じで、エレベーターは居住階(民泊客は宿泊階)しか押せない仕様になっています。
鍵は全戸ハンズフリーキーが標準装備され、民泊客は別途専用アプリで解錠です。
管理費は約349円/㎡、修繕積立金は約213円、インターネット使用料(1,210円)・Tebra connect使用料(共用部132円、民泊住戸は+418円)を合わせると35,642円(Bタイプ7〜11階)〜44,260円(Dタイプ2〜6階)のランニングコストとなります。総戸数41戸という規模もあり月々の維持費は高めのため、民泊や賃貸で運用を考える際には利回りへの影響も考慮が必要です。
管理会社は大和ライフネクスト、管理方式はもちろん第三者管理方式となります。
沖縄のリゾートマンションの運用スタイル
モンドミオ沖縄リゾート 北谷アラハビーチは「民泊」対応マンションですが、他にも「賃貸」(普通借家・定期借家)、「マンスリー賃貸」、更に「米軍賃貸」といった運用手段の選択肢があります。民泊は年間180日までの制限があり一年中収益を確保することはできないため、オーナー自身や法人でセカンドハウスとして利用する、またはマンスリーと併用するといった利用方法が主となります。
マンスリーは北谷などのリゾートエリアでは長期滞在需要はあるものの、シーズンによって差があるため収益が安定しにくいというデメリットがあります。
また沖縄県内には推定4〜5万人の米軍関係者とその家族が居住していると言われており、特に本島中部(宜野湾市・北谷町・沖縄市など)では米軍賃貸(略して「米賃」)の需要がとても高いです。米賃は米政府から直接支払われるため未払いリスクが少ないこと、米軍の住宅手当があるため一般的な賃貸に比べて高額の家賃設定ができる(一般的に16〜30万円程度)などの大きなメリットがある一方で、米軍の検査に合格する必要があることや突発的な退去リスク、更には政治的要因で需要が大きく変動するリスクなどを抱えています。
私は沖縄在住のためセカンドハウスではなく投資用としてMR見学をしてきたのですが、NET利回りは2〜3%程度と投資用としては厳しいシミュレーション結果になりました。
民泊もマンスリーも管理業者の手数料が売上(家賃)の20〜30%と高額なこと、更に北谷はここ数年のマンション価格の高騰に家賃相場が追いついていないことから、高利回りは得にくい市場となっています。
そのため、沖縄が好きでよく沖縄に行くのでセカンドハウスが欲しい!という方や定年後の移住先としてなど、自身での利用が前提の検討が主になってきますね。
米賃や一般の賃貸では利回りも高くない上、空室時以外は自身での利用ができないのでメリットが少ないかと思います。
また、売却してキャピタルを狙えるかについては未来のことはわかりませんが、過去を振り返ってみると北谷の相場はここ数年で坪200万円台から400万円近くまで上昇してきています。今後もどこまで上がるかはわかりませんが、北谷の購買層は地元民ではなくリゾートを求める富裕層ですので今の相場(70㎡で8000万円台)から大きく値崩れすることは考えにくいと思います。
周辺環境
約600メートルにわたって続く白い砂浜と、芝生や遊歩道が整備された人気のビーチ。子ども向けの大型遊具やバスケットコート、バーベキューエリアなどもあり、思い思いのスタイルで心地よい時間を過ごせます。
アメリカ西海岸のような異国情緒溢れる沖縄有数の人気観光スポット。カラフルな街並み、海辺のカフェ、多彩な飲食店や雑貨屋などが立ち並び、夜はイルミネーションを楽しめます。
アラハエリアの生活を支える、地域密着型の総合スーパー。食料品はもちろん、無印良品やドラッグストア、書店、アカチャンホンポなどの専門店や飲食店がコンパクトに揃っています。営業時間は9:00〜22:00(一部店舗除く)。
アメリカンビレッジに隣接する大型ショッピングセンター。夜23時まで営業する食品売場のほか、ベスト電器や充実したフードコートなど、日常の買い物から観光需要まで幅広くカバーしています。営業時間は9:00〜23:00(一部店舗除く)。
アラハビーチ周辺には人気の飲食店がたくさんあります!!中でも以下の2店は私も大好きでアラハビーチに遊びに行くたびに行っているのでぜひ皆さんも沖縄に遊びに来る際には行ってみてください。
HAPPY BOWLS OKINAWA(当物件から徒歩4分)
https://share.google/vs2Emvg0LDipkhyC1
本場ブラジルのアサイーボウルを楽しめます。店内で食べても良いですがビーチで食べるのも最高です!
メキシコ(当物件から徒歩4分)
https://share.google/WZbL5J4uKsuvlQSDs
タコスの有名老舗店。こんなにもっちもちのタコスはここでしか味わえない!?
他にも沖縄料理やしゃぶしゃぶなど人気店もたくさんありますが、事前に予約しておかないとディナー難民になりやすいのでご注意ください。
周辺相場
新築
・ブランシエラ北谷アラハビーチ2027年完成予定/北谷町北谷(アラハエリア)/13階建42戸
中古
・プレミスト北谷 アラハビーチ The TERRACE 2024年築/11階建40戸/北谷町北谷(アラハエリア)/坪400万円・プレミスト北谷 アラハビーチレジデンス 2022年築/15階建29戸/北谷町北谷(アラハエリア)/坪430万円
・アルトゥーレ美浜 2010年築/19階建421戸/北谷町宮城(砂辺エリア)/坪310〜400万円
まとめ
アラハビーチで過ごす時間が日常になる。好きな人にはたまらないですよね!!北谷の他に有名なリゾート地としては恩納村がありますが、恩納村はお世辞にも便利とは言えない立地なのに対し、北谷町は那覇空港や那覇市内、はたまた北部への距離感も程よく、リゾートと利便性が両立するエリアと言えるので本州の方にとっても検討しやすいのではないでしょうか。
北谷では新築マンションの供給が続いていますが、国道58号線より西側(海側)ではそう多くはないですし東側に行くと一気にリゾート感が減少する(と感じる)んですよね。
北谷というリゾート地にセカンドハウス、または移住先が欲しいという方にとっては数少ないアラハエリアでの新築マンションです。
ただし中古も視野に入れると数は少ないですが当物件よりも立地の良い(=海に近い・眺望が抜ける)プレミスト北谷アラハビーチレジデンスやプレミスト北谷アラハビーチThe TERRACEなどもありますし、少し離れますが北谷最大規模を誇るアルトゥーレ美浜は選択肢も豊富にあるため、そちらも合わせて見てみることもおすすめしたいと思います。
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。






















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