はいさい!
沖縄屈指の人気リゾート・北谷町。地元民にも観光客にも愛される大人気のビーチリゾート「アラハビーチ」まで徒歩2分(約130m)、更にショッピングセンター目の前(約30m)と圧倒的なリゾート感と買い物利便性を誇る好立地にブランシエラ北谷アラハビーチが誕生します。
※画像は注釈がない限りOKITES撮影、または公式HPから引用させていただきました
物件概要
- 所在地:沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目13番5(地番)
- 交通:那覇空港まで車で約30分(約18km)
- 用途地域:近隣商業地域・第一種中高層住居専用地域
- 構造:鉄筋コンクリート造
- 総戸数:42戸
- 階数:13階
- 敷地面積:1,097.86㎡
- 間取り:2LDK・3LDK
- 専有面積:54.22㎡ ~ 102.34㎡
- 駐車場:47台
- バイク置場:4台
- 駐輪場:0台
- 竣工時期:2027年1月中旬予定
- 入居時期:2027年3月中旬予定
- 売主:株式会社長谷工不動産
- 施工:株式会社太名嘉組
- 管理会社:株式会社長谷工コミュニティ沖縄
立地
沖縄本島中部に位置する北谷町は、美しいサンセットとアメリカ西海岸を思わせる街並みが人気のリゾートタウンです。北谷町については前回のモンドミオ沖縄リゾート 北谷アラハビーチの記事に書きましたのでそちらを参照ください。

ブランシエラ北谷アラハビーチは国道58号線の西側にあるアラハエリアの中心に位置しています。

アラハビーチまでは徒歩2分、オーシャンフロントまではいきませんが目と鼻の先です。更に通りを挟んで当物件の目の前にはサンエーハンビータウンという商業施設があるため食料品や生活用品など日々の買い物には困りません。
北谷町は海沿いの町であるため内陸の一部を除きほとんどのエリアが津波浸水想定区域になっており、当物件所在地は5m以下の浸水想定区域となります。
専有部
間取り・価格
13階建で2〜10階までは1フロア4戸、11階以上からハイグレード仕様となり11階は3戸、12階は2戸、13階は1戸という構成です。天井高は2〜10階が2,500mm、11階以上は2,700mmとなっています。
<Aタイプ>

3LDK +WIC+SIC
専有面積:70.03㎡、バルコニー面積:14.40㎡、サービスバルコニー面積:2.31㎡、ポーチ面積:7.68㎡
3階 7,190万円(坪339万円)
6階 8,090万円(坪382万円)
8階 8,490万円(坪400万円)
<Bタイプ>

2LDK
専有面積:54.22㎡、バルコニー面積:12.80㎡
8階 6,490万円(坪396万円)
<Cタイプ>

2LDK +2WIC+SIC
専有面積:60.33㎡、バルコニー面積:13.00㎡
3階 5,890万円(坪323万円)
6階 6,690万円(坪367万円)
8階 7,090万円(坪388万円)
<Dタイプ>

3LDK +3WIC+SIC
専有面積:73.02㎡、バルコニー面積:14.40㎡、サービスバルコニー面積:2.31㎡、ポーチ面積:6.16㎡
3階 7,490万円(坪340万円)
6階 8,490万円(坪384万円)
11階以上には約100㎡×ルーフバルコニー付のスペシャル住戸が各階1戸ずつありますが、既に完売済となっています。公式HPで見れる海・サンセットの眺望はため息が出るほど美しいです。
主開口部は全戸アラハビーチ方面の西向きで、2〜5階の16戸は民泊可能住戸、6階以上の26戸は民泊不可住戸(賃貸やマンスリーは可能)となります。
前回ご紹介したモンドミオ沖縄リゾート 北谷アラハビーチは低層階の民泊住戸に単価を乗せていましたが、ブランシエラ北谷アラハビーチでは民泊住戸に単価を乗せていないため民泊住戸は当物件の方が割安と言えそうです。
▼以下比較一例
モンドミオ :Aタイプ3階・70.72㎡・8,140万円・坪単価380万円
ブランシエラ:Aタイプ3階・70.03㎡・7,190万円・坪単価339万円
一方、一般住戸では住戸によって多少上下はあるものの概ね同程度のグロスになるよう価格設定されています。
▼以下比較一例
モンドミオ :Bタイプ8階・60.98㎡・6,990万円・坪単価379万円
ブランシエラ:Cタイプ8階・60.33㎡・7,090万円・坪単価389万円
4階で少し、5階以上ではっきりと海が見える想定ですが、当物件とアラハビーチの間に9階建のホテル建設計画があるため、建設されれば海が全く見えなくなるわけではありませんが眺望には影響が出てしまいます。
設備
仕様はキッチンに食洗機、トイレはタンクレスに手洗いカウンター、バスルームは浴室乾燥機と追い焚き機能付、洗面室の鏡は三面鏡ではなく一面鏡と標準的なグレードです。構造は二重床・二重天井、バルコニーは奥行2mで水栓あり(シンクはなし)、ZEH基準となります。
共用部

黒の縦格子が入ったガラス手すりと木目調の庇がリゾートを感じさせてくれますが、同時期に販売中のモンドミオよりもシンプルなデザインの印象です。
共用施設は1階にラウンジスペースが設置されるのみでほぼありません。
駐車場は42戸に対して47区画、平置き18区画(20台)、機械式27区画となっています。月額使用料は機械式が6,000円〜9,000円、平置きが17,000円〜38,000円です。販売価格の高い住戸から平置き区画の権利が付与され、基本的に民泊住戸は機械式になるようです。民泊宿泊者は機械式駐車場は使用不可となるので、民泊のお客さんが駐車場を利用できないという点は民泊を運営する上で大きなネックになりそうですね。
バイク置き場は4区画、駐輪場はありません。
エレベーターは1基、24時間ゴミ出し、シャワーブース(ペットのお散歩やサーフィンの後に◯)あり。
民泊物件ですが民泊客も居住者もセキュリティは分かれていないため、エントランスやエレベーターは共有となります。
鍵は全戸ハンズフリーキーが標準装備され、民泊客は別途専用アプリで解錠です。
管理費は約213円/㎡、修繕積立金は約200円/㎡、インターネット使用料(880円)、更に民泊住戸はTebra connect負担金418円を合わせると23,330円(Bタイプ6〜11階)〜31,508円(Dタイプ2〜5階)のランニングコストとなります。駐車場は機械式ですが共用施設がほぼない分、モンドミオよりも管理費が100円/㎡近く安いのは嬉しい点ですね。
管理会社は長谷工コミュニティ沖縄、管理方式はもちろん第三者管理方式となります。
沖縄での民泊・賃貸の概要
ブランシエラ北谷アラハビーチでは、立地を活かして「民泊(2〜5階のみ)」「一般賃貸」「マンスリー」「米軍賃貸」の大きく4つの運用方法があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットを生成AIを使って画像にまとめてみました。
MRでは詳細のシミュレーション資料も見せていただきましたが、民泊やマンスリーは手数料が重く、昨今の物件価格の高騰や金利上昇も相まってNET利回りは3%前後と投資としては厳しい想定となりました。
沖縄、特に北谷や恩納村などのリゾートエリアはセカンドハウス・サードハウスを所有している富裕層も多くいるエリアなので、セカンドハウスを所有する選択肢が増えた(マンスリーや民泊でうまく回すことで物件がお金を稼いでくれる)と捉えるのが良いのかなと思います。
なお、当物件のBタイプ(52.22㎡)は米賃の基準に引っかかる可能性があるのでその点ご注意ください。
周辺環境
約600メートルにわたって続く白い砂浜と、芝生や遊歩道が整備された人気のビーチ。子ども向けの大型遊具やバスケットコート、バーベキューエリアなどもあり、思い思いのスタイルで心地よい時間を過ごせます。
アメリカ西海岸のような異国情緒溢れる沖縄有数の人気観光スポット。カラフルな街並み、海辺のカフェ、多彩な飲食店や雑貨屋などが立ち並び、夜はイルミネーションを楽しめます。
アラハエリアの生活を支える、地域密着型の総合スーパー。食料品はもちろん、無印良品やドラッグストア、書店、アカチャンホンポなどの専門店や飲食店がコンパクトに揃っています。営業時間は9:00〜22:00(一部店舗除く)。
アメリカンビレッジに隣接する大型ショッピングセンター。夜23時まで営業する食品売場のほか、ベスト電器や充実したフードコートなど、日常の買い物から観光需要まで幅広くカバーしています。営業時間は9:00〜23:00(一部店舗除く)。
中古
・プレミスト北谷 アラハビーチ The TERRACE 2024年築/11階建40戸/北谷町北谷(アラハエリア)/坪400万円・プレミスト北谷 アラハビーチレジデンス 2022年築/15階建29戸/北谷町北谷(アラハエリア)/坪430万円
・アルトゥーレ美浜 2010年築/19階建421戸/北谷町宮城(砂辺エリア)/坪310〜400万円
まとめ
那覇空港に到着したらタクシーに乗って5,000〜6,000円で自宅へ到着、アラハビーチへは徒歩2分、更に食料品やちょっとした買い物は目の前のサンエーで済ませられるので、車を所有しなくてもセカンドハウスとしてリゾートを楽しめる好立地ですね。立地は国道58号線沿いのモンドミオよりもこちらの方が上でしょう。ただし共用施設や駐車場はモンドミオの方が上です(ブランシエラは共用施設ほぼなし、駐車場も半分以上が機械式)。立地が良いので更に高級感のあるスーパーなマンションを見たかった気持ちもありますが、ブランシエラシリーズの北谷初進出のためコストを抑えた手堅い計画と感じます。アラハビーチ前に建設予定のホテルができた後の眺望は気になりますが、高層階からのオーシャンビュー×サンセット眺望は間違いなく素晴らしいでしょうね!
民泊は不可ですがセカンドハウス目的であれば周辺中古も合わせて見ることをおすすめいたします。
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[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。

























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