第7話「マツコの知らない世界」の浅草と、クリスティーヌが「見学メシ」にこだわる理由【Weekendクリスティーヌ】

ハロー!住む場所は人生を豊かにする、がモットーのクリスティーヌです。

浅草は4物件をこれまで記事にしましたが、先日の「マツコの知らない世界」の「浅草グルメの世界」が非常に興味深かったこともあり、浅草について書いちゃいました! 食つながりで、ついでにクリスティーヌが「見学メシ」にこだわる理由をお話します。

浅草の新築マンション

「マツコの知らない世界」では、芸人の木曽さんちゅうさんが、浅草のエリアを3つ挙げていましたね。
  • 浅草寺裏の「奥浅草エリア」
  • 浅草寺を中心とした「観光エリア」
  • 雷門の前側で、お洒落なカフェが増えている「若者エリア」

これまで取り上げた「浅草4物件」

クリスティーヌが取り上げた4つの物件、それぞれ特徴がまったく違います。木曽さんちゅうさんなら、「これが、浅草の懐の深さなんですよね」と、おっしゃっるでしょうねきっと!

観光エリア
奥浅草エリア
若者エリア
(厳密には「若者エリア」圏外ですが、分類によるとこちらの近くとなります。)

浅草マツコさん語録集

マツコさん「浅草が中心だったんですよ。上野から浅草にかけた一帯が、東京の真ん中だったんですよ」

浅草の店は「創業年」もチェックポイントです。浅草ひさご通り商店街にある、すき焼きの「米久本店」は明治19年(1886年)に創業。すき焼きを食べるのがモダンだった時代もあったんですよね

(これは、番組に出ていたお店ではありません。)

米久
マツコさん「浅草のユニクロがオープンしたとき、ユニクロもやっぱり浅草の呪縛には抗えなかったらしくて、ほかのユニクロとは全然違う作りにしてたよ。浅草っぽさを出すように。浅草って、やっぱ凄いわ」

どーんと、ユニクロの店内に「提灯」です。この提灯は、浅草の提灯職人さんたちが作ったとのこと。

ユニクロ

ユニクロHPより


こちらは「奥浅草エリア」に見つけた提灯屋さん。

ショーウインドウをのぞくと、芸者らしき名前や、歌舞伎役者の名前が入った提灯もありました。


マツコさん「お店出そうって思ったときに、青山とかで出すより、(浅草のほうが)がお洒落なの。そう変わってきてるのよ。確実に」

ブルックリンをイメージしたカフェ「SPLENDOR」です。(これも、番組に出ていたお店ではありません。)

番組中でマツコさんが、蔵前が「東京のブルックリン」になっていて、「蔵前がすごいことになっていて、蔵前が浅草を侵食してるんじゃないの」というようなことを言っていましたね。

カフェ
ブルックリン的な雰囲気に包まれて、ホットドックが食べられます。

ただ、そこは浅草!!!!パンは浅草が誇る「ペリカン」✨のパンを使用しています。


マツコさん「浅草をもう一回、中心地にする可能性を秘めてきましたよ」「New浅草が始まるっていう感じがした!」

「新旧入り混じり」が浅草の特徴ですよね。

ザ・浅草レジデンス」が出来上がったら、昔ながらの天ぷら屋さんとの新旧の対比が際立つでしょう。

ザ・レジデンス浅草

クリスティーヌが「見学メシ」にこだわる理由

クリスティーヌが「見学メシ」にこだわる理由。

それはやっぱり、マンション見学はエネルギーがいるため、どっかで何かを補給しないと倒れてしまう(笑)からという理由と、新しい街へ行ったとき、その街の雰囲気は、何かを食べてみないとわからない、と思っているからです。

そのほかにも、クリスティーヌが「見学メシ」にこだわる理由として、
  1. 「美味しいものがある街は、裏切らない」という信念がある。(この話は、またいつか。)
  2. お店の人と一言、二言、ちょっとした会話をすると、そこから街の雰囲気や、街の文化に触れられるように思う。(まあ、喋らなくても心が通じればよし!)
  3. 住んだときのことを考え、パン屋はチェックしておきたい。(朝はパン党である。)
  4. 常に「おひとりさま」で行ける「ご飯を食べられるところ」を探している。(わりとひとりで行動することが多い。)
特に最後の4があるので、見学メシの条件は、デートやグループじゃないと入りにくい店ではなく、「ひとりでも入れる」ところとしています。

見学中はお酒も飲まないので、「孤独のグルメ」の五郎さんの気持ちに似ているかもしれません。

クリスティーヌの超おすすめ見学メシ@浅草

さて、恐れながらマツコさんにもお伝えしたい、クリスティーヌおすすめの浅草の「見学メシ」はこちらです。(木曽さんちゅうさんなら、どのお店も、きっとご存知と思います!)

まき田

実は「まき田」は「リビオレゾン浅草」の場所にありました。その頃の「まき田」はこちらです。

まき田
リビオレゾン浅草」のため立ち退きとなり、馬道の交差点の北のほうに移転しました。

まき田
「まき田」は、もともと赤坂にあり、浅草に移転してきました。ここのランチは、質的&価格的に、浅草最強!と思っています。小鉢もついた刺身定食1100円です。「ランチ用の刺身を仕入れていないから、夜と同じ刺身を出している」とのことで、ねっとりとした鯛など、舌が喜びます。ここの「ちゃんこ」も上品なお味で、食べると満足度100%、1日の元気をいただけてしまいます。

まき田
まったく宣伝っ気がなくて、ネット情報はほとんどありません。場所はこちらです。



キッチン城山

ザ・浅草レジデンス」前の通り(国際通り)を渡って、かっぱの絵が描かれた看板を目印に、「かっぱ橋本通り」に進んでみてください。振り返ると、スカイツリーが見えます。


その角にあるのが、「キッチン城山」です。中に入るとさすが浅草、年季の入った色紙がいっぱい。


クリスティーヌが行く時間は、なぜかほかのお客さんは皆、男の方ばかりでした。デミグラスソースもマヨネーズも手作りで、優しい味。デミグラスソースは「30年間継ぎ足し、継ぎ足し」だそうです。


先日は、お料理のことや、今は嫁がれたという娘さんのことなど、ちょっぴり話し込んで、長居をしてしまって、お店を出たらすっかり日が落ちていました。


ついでなので、こちらも地図を掲載しておきますね。


クリスティーヌの想い(と、おまけの話)

コロナ禍で、そうだ浅草をテイクアウトで応援しよう、という気持ちになって、浅草の中でも、ほとんど行ったことのなかったエリアに出かけたことがありました。

初めて見るお蕎麦屋さんの前に「テイクアウト」の札が貼られているのを見つけ、今日はカツ丼でもいいかな、と思い、がらっと扉を開けたら・・・!

「らっしゃい」と、ぐわーんと鼓膜をふるわせんばかりの、ものすごく威勢のいい声。

でも、店主らしき方が、どこにも見当たらないんです。向こうの厨房にはお母様と娘さんらしき女性おふたりだし、今のものすごく大きな声は、どなたの声だったんだろう、とキョロキョロと店内を見回しても、わかりません。

いるのは、お客さんばかり。

すっごく気恥ずかしい思いで、目を宙に泳がせながら、「あのう、テイクアウトを・・・」と言いかけると、なんと、お客さんだと思っていた方が、ご主人でした。

椅子から立ち上がり、「メニューにあるもの、なんでもできるよ」これまた、店内に響き渡るほどの、大きな声。

うわあ、これは、どなたかのおうちに突然にお邪魔してしまったみたい、と思いつつ、「よかった、ご主人が誰だかわかって」と、ほっと胸をなでおろしていました。

「どれにする?」

大きな声で言われて、そっとあたりを見渡すと、お客さんが、こちらを見ているのです。年配のご夫婦、若い男性、あちらにも別の若い男性・・・・おおっ、これは、いわゆる「一見さん」の洗礼なのかもしれないと、妙に納得してしまいました。

きっと、ご主人は生粋の浅草っ子に違いない、だからあんなに声が大きいんだ・・・。

勝手に想像し、表の店の感じはごく一般的なのに、中がこんなにディープとは・・・と思ってしまったのでした。

実はこれ、キャンピングカーで行ったときのこと。

なので「汁物もいっちゃう?」と、温かい天ぷら蕎麦と、ざる蕎麦を頼みました。キャンピングカーなら、密を避けて食べられますしね。

・・・いやあ、蕎麦は、サイコーに美味でした。小さなプラスチックの皿に、ネギの薬味も入れてくれて、それを、昔懐かしの、難しい字で「きそば」と書かれた昔風の小さな紙片で巻いてくれて。

娘さんが主に蕎麦を作ってくれたんですが、奥様が、なんども、「気をつけてお持ちくださいね」と優しく声をかけてくださいました。

「ははは、昔っから、娘がしっかり厨房でやってくれているから」などと、いろいろお話してくださり、一見さん洗礼、などと最初に思ったことが、嘘のように消し飛びました。

入る時に恐る恐るくぐった暖簾を、出て行く時に持ち上げる時には、すっかり常連(笑)気分でした。

お蕎麦が入ったビニール袋を、そうっと持って、足の運びに気をつけながら、車まで運びました。

ただ横断歩道を渡っただけだというのに、ものすごく、おそらく3分の1ぐらい汁がこぼれてしまった、というその後の展開はありましたが、はふはふしながら、熱い汁につかったお蕎麦をすすり、汁がしっかり染み込んだ天ぷらを食べました。

食べるののの温かさと、人の温かさに触れた、大満足のランチでした。

・・・今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ここまで読んでくださったお礼(?)に、「グランドメゾン浅草花川戸」の記事に入れていなかった、東武伊勢崎線の列車が隅田川を渡るところの写真を掲載いたします。

「グランドメゾン浅草花川戸」の位置は、この線路の向こう側、左手になります。


あ、あと、木曽さんちゅうさんが、番組のラストに取り上げていた「水口食堂」はこんな路地にあります。テレビ効果で行列できちゃうかもしれませんが、ご参考までに。ドアを開けて1階がいっぱいでも、2階が空いていることがあります。


「Weekendクリスティーヌ」は、クリスティーヌが不動産購入(売却)から感じたこと、日々の生活から発見したこと、失敗談から学んだこと、成長?したこと、などなど、機会あれば皆さまとシェアしたいと思っており、「だったら、週末がいいかなあ」と思った次第です。

あくまでクリスティーヌの体験談が中心になる予定であります。ちょっとした息抜きに、どうかおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

・・・皆さまのウィークエンドが、素敵な時間でありますように。住む場所は人生を豊かにする、がモットーの、クリスティーヌより愛をこめて

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東京生まれ、東京育ち、たまに海外。趣味は料理。保有不動産は、マンションや戸建のほか、賃貸用の店舗が1軒、駐車場が1箇所。一部友人や夫からは呆れ気味に「不動産屋さん」と呼ばれています(笑)。

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