いつも記事を読んでいただきありがとうございます!
スムラボにてブログを執筆し始めて、早1年半が経ちました。過去に執筆していた注目物件が続々と竣工し始めて、時の流れの早さを感じます。
その中でもむさしのが特に気になっていたプラウドシティ国立】が3月に竣工したので現地に行ってきました!
いや〜現地見ると欲しい欲が高まっちゃいました!
本日は国立から! pic.twitter.com/oZ6OgZROYg
— むさしのマンション (@mansion634no) June 21, 2026
プラウドシティ国立が良すぎる!!
— むさしのマンション (@mansion634no) June 21, 2026
近隣住民も通行できるセンターアベニューで賑わいも生まれそう🍃 pic.twitter.com/gugaW38rii
過去に本件について、前編と後編に分けてブログを執筆しています。
それではさっそく、物件概要からおさらいしましょう!
物件概要
所在地:東京都国立市富士見台一丁目28番地1,22(地番)交通:JR中央線快速 「国立」駅 徒歩20~23分、または、立川バス「国立駅南口」行きバス約7分 「国立高校前」バス停 徒歩4~8分
JR南武線 「谷保」駅 徒歩9~12分
敷地面積:27,479.60 m2(ウエストコート:7,357.64㎡、イーストコート:20,121.96㎡)
構造・規模:ウエストコート 鉄筋コンクリート(一部鉄骨)地上8階、イーストコート 鉄筋コンクリート(一部鉄骨、一部木造)地上8階
総戸数:589戸(非分譲住戸207戸、募集対象外住戸1戸含む)
竣工時期:2026年3月竣工済み
引渡し時期:2026年11月下旬(予定)
地図はこちら!
敷地配置図はこちら!
現地写真
築60年近い老朽化した国立富士見が丘団地の一角の大規模建替えプロジェクトです。周辺住民の方はもちろん、不動産業界内においても注目が集まっている一大プロジェクトです!過去の記事では、建替え前の様子も掲載しています。見比べてみると、より一層、建替え後の素晴らしさに感動してしまいます。
それでは現地写真をご覧ください!
▼さくら通りから見上げられるファサードとなる面です。横に長い敷地形状ですが、ガラス手摺には異なる色味が採用されており、単調さを感じさせないデザインとなっています。
外壁も全体的には落ち着いたトーンでまとめられていますが、棟や階ごとにタイルの色味を変えることで表情に変化を持たせています。

▼写真左下に映るオレンジ色の部分は歩行者専用道路で、その外側に自転車用道路が車道とは分離されて設けられています。
敷地自体もセットバックしているため歩道が2m~2.5mと安全性にも配慮されており、安心して歩くことができる道ですね!

▼春は桜並木が美しいことでしょう。でも、今の季節(6月)も緑が深まり美しい景観ですね!


▼1階のテラス付住戸は植栽で自然な目隠しがされています。また1階レベルが地盤面より高く設定されており、敷地のセットバックもあるため、1階でも住戸内がほとんど見えない工夫がされています!


▼館銘板にはさくら通りにちなんで、桜の花びらが舞っている遊び心のあるデザインです!

▼センターアベニューについて
センターアベニューは、敷地を南北に貫く歩行者通路です(自転車は降りて通行)。
従前の団地時代から地域住民に利用されてきた生活動線を引き継ぎ、再整備されました。東西に長い敷地のため、この通路がなければ周辺を大きく迂回する必要がありますが、北側の公道と南側のさくら通りをダイレクトに結ぶことで、地域の回遊性向上にも貢献しています。
▼整備前の南北貫通道路(現センターアベニュー)整備前も綺麗でした!
▼センターアベニュー(さくら通りから撮影)
実際に、現地を訪れた際も、多くの近隣住民の方々が行き交っており、生活動線としてしっかり機能している様子が伺えました。
人の流れが生まれることで賑わいも感じられますし、マンションの共用空間や外観を自然と目にしてもらえるため、地域のシンボルとなりこのマンションの住民であることを誇らしく思えそうです…!

▼東側道路からのアプローチ
南東角のアプローチです。奥に見えるのはE棟です。
この部分は、道路からエントランスまでの距離が最も長く、アプローチ空間が非常に贅沢に確保され、高揚感も演出してくれていますね!


▼北側の道路に回ってきました、廊下側もガラス手摺が採用されており、どの角度から見てもデザインに隙がありません!

▼北側のセンターアベニューの入り口です
樹木だけでなく、低木や下草類まで丁寧に植えられており、自然豊かな作り込まれた植栽空間です。
豊かな植栽のため、小さな生き物の生息環境としても機能しているようで、訪問時には実際に鳥のさえずりを聞くことができました^ ^


▼既存樹を生かす計画とあったので、その点にも注目してしっかり見てきました。北側のアプローチ付近に複数ありました!

▼木造共用棟フォレストコモンズとけやきホールの前にある「集いの庭」です。
開かれた空間でこどものちょっとした遊び場としても活躍しそうですね!


▼フォレストコモンズ(共用棟)
右手が共用棟であるフォレストコモンズです。木造でつくられており、温かみが感じられる外観ですね!まだ使われていないようでしたが、中に灯りがともるとさらに存在感を放つことでしょう!

▼こちらはB棟下に設けられている、ウェストコートへ繋がる通路ですが、見てくださいこのアーチ!木材を活かしたウェーブのデザインが目に留まります。

▼車寄せ
西側の接道には車寄せが設けられています。素敵な外観ではありますが、総戸数に対して規模は小さめです。

▼国立駅
国立駅は今年で開業100周年を迎える歴史ある駅です。駅前の赤い三角屋根の駅舎は、大正15年(1926年)の開業当時の姿を再現したものです。


▼大学通りは美しい並木道がまっすぐ伸び、計画的に整備された学園都市ならではの整然とした街並みが広がります。

国立駅まで徒歩23分のため、天気の良い日は大学通りを歩く場面も少なくないでしょう。歩道、自転車道、車道と3車線分離されており非常に歩きやすいです!
この時期、緑も綺麗ですし、歩いていてとても気持ちの良い道ですね。徒歩ルートって毎日のことなので、歩きやすさや景観の素敵さはとても大事な要素ですよねー!

歩道のゆとり!
— むさしのマンション (@mansion634no) June 21, 2026
国立の大学通りは歩行者・自転車・車・バスが全て分離されていて素晴らしい。 pic.twitter.com/HxWD0sr88o
改めて国立は大学や学校が集積する文教の街としての歴史や品格を感じられる素敵な街ですね!
間取り
現在の先着順販売住戸です。▼D-20タイプ
2LDK 2階南向き
56.63㎡ 6,148万(坪359万)
▼D-20gタイプ
2LDK 1階南向き
56.63㎡ 6,148万(坪359万)
▼D-16タイプ
3LDK 6階南向き
72.23㎡ 7,848万(坪359万)
▼D-17 タイプ
3LDK 4階南向き
70.14㎡ 7,298万(坪344万)
▼D-17 タイプ
3LDK 6階南向き
70.14㎡ 7,598万(坪358万)
▼D-17g タイプ
3LDK 1階南向き
70.14㎡ 6,998万(坪330万)
▼F-10 タイプ
3LDK 7階南向き
72.23㎡ 7,298万(坪334万)
▼D-01 タイプ
4LDK 3階南向き
85.13㎡ 8,898万(坪345万)
平均坪単価としては坪330万程度となります。
まだまだ条件の良いD棟も残っており、販売当初から価格も大きくは変わっていないので、選びやすいですね。
周辺相場
中古マンション【シティテラス国立】
所在地:東京都国立市富士見台2丁目
交通:JR中央線「国立」駅徒歩18分
築年月:2015年3月築
総戸数:277戸
成約相場:坪290万程度
総括
竣工後に訪れてみて、改めてとても良かったです。周辺を歩く方々も建物を見上げながら笑顔が溢れていて、周辺住戸にも待ち望まれていた建て替えだったのだろうなと感じ、そんなマンションに住めたらいいなと素直に思いました。この辺りは一般的な分譲マンションとはまた違った建て替えマンションの良さなんでしょうね。
迷っている方には一度現地を訪れてほしいですね!もちろん大規模プラウドシティらしい敷地計画、植栽計画、共用施設も素晴らしいです。
当然にネックになってくるのはアクセスで、誰しもにオススメできる物件ではないのですが、国立限定で探している方に限らず、「駅距離があってもお手頃価格の大規模新築マンションに住みたい!」と広域で探している方には是非見ていただきたい物件です。生活環境、教育環境など、正に本件は西側の良さを象徴している物件でした。
今回の記事はここまでです。有料記事では国立駅周辺の新着マンション情報を執筆予定です。このほか、おすすめ中古物件など、マンション探しのお役に立てるような情報を発信していますので、よろしければ覗いていただけると嬉しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。
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