プロ野球開幕から1ヶ月が経ちました。ホークスはモイネロが復帰してからが本番!こんにちは、タカリンゴです。
今回ピックアップするのはモントーレ六本松 ザ・マークです。これまでは実需をターゲットにした物件記事が多かったですが、今回は駅近好立地・「半投半住」を体現したような物件の紹介になります!
こんな生活ができる!
生活の舞台は再開発によって整備された奇麗な街並みが人気の六本松です。家から駅までは徒歩4分と、まさに駅近好立地であり、地下鉄七隈線に乗れば天神南駅まで9分、博多駅までは13分なので毎日の通勤・通学も快適です。六本松駅直上には福岡市科学館(福岡市で唯一のプラネタリウム!)、高級スーパーのボンラパスや蔦屋書店(もちろんスタバも)、医療機関が集まる複合施設「六本松421」があり非常に使い勝手が良いでしょう。その他の普段使いできるスーパーやドラッグストアが徒歩2~4分圏内に集中しており、必要な全てが自分の手の届く場所にある生活を送ることができます。また、福岡市民憩いの場である大濠公園までは約1キロ、それまでの道中はおしゃれな個人店のレストランやカフェがひしめくエリアです。休みの日はスタバ買って、大濠公園まで散歩して、帰りに行きつけの居酒屋で一杯…そんな優雅な休日が想像できるマンションです。物件概要
・所在地:福岡市中央区梅光園1丁目31番(地番)・交通:福岡市地下鉄七隈線「六本松」駅 徒歩4分(約312m)
・総戸数:33戸
・構造:鉄筋コンクリート造
・規模:地上14階建
・敷地面積:600.74㎡
・用途地域:商業地域・第二種住居地域
・竣工予定:2026年12月下旬
・引渡予定:2027年2月中旬
・間取り:1LDK・2LDK・3LDK
・専有面積:35.99㎡〜64.66㎡
・バルコニー面積:4.64㎡〜11.31㎡
・販売価格:4,180万円〜7,080万円 (一次一期)
・管理費:月額7,600円〜13,600円
・修繕積立金:月額5,900円〜10,700円
・修繕積立基金:35.4万円〜64.2万円(一括)
・駐車場:19台(機械式12台・平置7台)
・駐車場料金:月額12,000円〜23,000円
・バイク置場:4台(月額1,000円)
・自転車置場:13台(月額500円)
・管理形態:管理組合+委託(巡回管理)
・管理会社:株式会社ラコルタ・ライフ・サポート
・事業主:西武ハウス株式会社
・設計:株式会社K・Tプランニング
・施工:上村建設株式会社
・掲示板:モントーレ六本松ザ・マークってどうですか?
立地
六本松について
六本松は先日発表された、「2026年 LIFULL HOME’S みんなが探した!買って住みたい街ランキング(九州圏版)」で1位を獲得した街です。2026年LIFULL HOME’S ランキング
↑調査概要などはこちらをご覧ください
福岡市民歴が長い方には周知のことかと思いますが、六本松には2009年まで九州大学六本松キャンパスがあり、その跡地を再開発した街です。駅周辺には裁判所や検察庁、商業施設が計画的に整備され、街全体に整然とした雰囲気があります。再開発の象徴となるのが、前述した 六本松421(2017年開業)で、この複合施設の誕生によって、六本松は完全に「学生の街」から「住むための街」へと変化しました。
また、2023年に七隈線の天神南~博多が延伸開業し、これによって博多駅まで一本で繋がりました。九州最大のターミナルであり、空港線との乗換駅となる博多に直通することで、街の利便性は格段に向上しました。(それまでは天神南から地下街を縦断して天神で空港線に乗り換えていたことを考えると劇的な改善ですね。)
よって六本松はここ十数年の間に街が整備され、利便性も飛躍的に進化した街であり、買って住みたい(=長く住みたい)街として選ばれるのも非常に納得がいきます。
周辺環境
冒頭の「こんな生活ができる!」の項目でお伝えしたように、周辺環境は非常に整っています。日常生活に必要なものは下記の通り全て徒歩5分圏内に収まります。・サニー梅光園店 徒歩2分
・ドラッグイレブン 徒歩3分
・ファミリーマート 徒歩4分
・マツモトキヨシ徒歩4分
・地下鉄六本松駅 徒歩4分
・西鉄バス「梅光園一丁目」バス停 徒歩2分
・六本松421(ボンラパス・蔦屋書店など)徒歩5分
・六本松公園 徒歩3分
・大濠公園 徒歩13分
やはり特筆すべきは六本松駅徒歩4分という立地です。資産価値を測る上で駅からの距離は最重要な要素のうちの1つですし、薬院・天神南・博多に直結する七隈線の駅ということであれば、なおさらその価値は将来に渡って担保されているでしょう。
デザイン
コンパクトマンションとしては外観はめっちゃカッコイイというのが個人的な感想です。接道が東になるので、東面が本物件のいわゆる「顔」になるのですが、東面にはAタイプの間取りの2箇所のダイレクト窓がアクセントになることでパッと見で普通の賃貸マンションではないと感じさせてくれます。風除室からエントランスホール〜エレベーターまではクランクインになっていて中の様子が隠されていたり、車路にもシャッターが設置されていたり、高級感があってとてもカッコイイと思いました!
共用部
33戸ということもあり、サブエントランスにペットの足洗い場があるくらいで、その他に特別な設備はなく、必要最低限といった感じです。
エントランスはビジネスホテルのような雰囲気ですね
ランドプランです。ペットの足洗い場が設置されているのでワンちゃんとのお散歩帰りには重宝しますね。メールボックスはエレベーターの奥にあるので、帰宅途中にポストをチェックするには面倒を感じる人もいるかもしれません。
残念ながら、ゴミ置き場にたどり着くには一度敷地の外に出る必要があります。賃貸マンションなどでよくある形なのですが、敷地内や建物内にゴミ置き場がある物件から住み替える方は、慣れるまでは非常に不便でしょう…また、ゴミ置き場は屋根無しのようです。雑誌類や段ボールなど、回収頻度の低いゴミが雨で濡れてしまい見栄えが良くないのもマイナスです。価格については後述しますが400万円/坪を越える物件であれば、もう少し整って欲しいというのが本音ですね…
専有部・価格
現在先着順で販売中の2階の間取りと価格です。
14階建て33戸メインとなるのはAタイプとBタイプの間取りです。
Aタイプ 3LDK 61.52㎡
2階 7,080万円 (約380万円/坪)
Bタイプ 3LDK 57.49㎡
2階 6,680万円 (約383万円/坪)
Cタイプ 2LDK 46.84㎡
2階 5,480万円 (約386万円/坪)
Dタイプ 1LDK 35.99㎡
2階 4,180万円 (約384万円/坪)
全体的に結構コンパクトな印象です。Bタイプに至っては最小の寝室は2.7帖で(恐らく今まで見たことある居室で1番狭い…)、シングルベッドを置いたら他に物を置くスペースはないでしょうし、書斎や、納戸、ペットスペースなどとして使う人が多くなるのではないでしょうか。
全体でも5帖を越える居室の設定がないので、部屋の使い方をよく考えてから購入の必要があります。完全に寝室を分けたいDINKsの方々にはハマる間取りだと思いますが、カップルや夫婦で同じ寝室にした場合はほぼベッドで部屋がいっぱいいっぱいになりそうです。
個人的にはキッチンの奥に居室を設けたCタイプの間取りは面白いと思いました。1人暮らしであればこの居室をパントリー兼納戸として使えば、食料品のストックをキッチンの近くに置けて便利ですね。
続いて、設備面の紹介です。画像は公式パンフレットから引用しています。洗面台にはツインラインLEDつきの三面鏡が設置されます。いわゆる女優鏡!顔に影ができにくく、洗面台でメイクをされる方はとくに嬉しいですね!(メイクの経験がないので想像ですが)
トイレはタンクレスになります。見栄えがすっきりするし、手も洗いやすいので個人的には重視したい仕様のうちの1つ!カウンターにはイイ感じのディフューザーを置きたいですね。
半投半住
マンションを購入するときに考える必要があるのは出口戦略です。購入した物件が解体されるまで住み続ける人は稀で、最終的には遅かれ早かれ売却することになります。終の住処として購入した場合でも結局は相続された人が売ることが多いでしょう。出口戦略を考える上で購入するマンションに資産としての価値があるかどうかというのは重要なことです。(資産価値や万人ウケを重視しすぎて自分の希望を犠牲にするのは本末転倒ですが)モントーレ六本松 ザ・マークは、いわゆる「実需だけのマンション」ではありません。 駅徒歩4分という立地、コンパクト中心の間取り構成、そして六本松という街のブランド力。 住むための家でありながら、資産としての強さも兼ね備えた、半投半住を見据えて購入できるマンションになります。
前述のように六本松は「買って住みたい街ランキング」で1位を獲得し、 七隈線の博多直通によって利便性が一段上がったエリアです。街として完成されており、再開発で整備された環境は、 「住む人の満足度」と「資産価値の安定」の両方に効いてきます。そんな六本松駅の駅近・コンパクト・新築という条件は、将来の出口戦略を考える上でも強い武器になります。 もちろん、投資マンションのように利回りを追う物件ではありませんが、 「住んで良し、貸しても良し、売っても良し」というバランスの良さが、本物件の魅力です。
いま住む家として選びながら、 将来の選択肢を広く持てる、そんな魅力がモントーレ六本松 ザ・マークにはあると思います!
- 資料をお取り寄せ
-
この記事を読んで 【モントーレ六本松 ザ・マーク】 が気になったら資料請求してみよう
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。



















記事にコメントする