海外不動産のこれから【ナカハラ】

[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。

ブランズシティ品川テラス 広告画像
リビオタワー品川 広告画像

こんにちは、ナカハラです。

前回はベトナム不動産について書きましたが、最近は海外不動産を見る機会が多くありましてとても興味深いです、日本のタワマンも結構見たりはしているのですが、実際購入したいという物件は利回りが低すぎて手が出ずにあきらめることが多くなってしまってます、金利の上昇も向かい風邪ですし、仮に少し安くて4%後半が出る物件も70年くらいの定期借地権などだったりしておりまして、真剣に検討すればするほど手が出ない状況です。

中古などの転売もプロの不動産会社が仕入れをクマナコに探して広告を出して先に仕入れて高く転売してしまうことが多く、素人が引っぱってこれる新築の優良な物件情報が日本では現状なかなかありません。

そこでナカハラは世界の不動産、特に東南アジア不動産を中心に調査をいろいろと進めています。

その国のお国柄というのがろいろありまして、実際行ってみないと日本で見聞きしたステレオ的な国のイメージとは全く違う実際の生活や文化、コミニケーションがあります。

もちろんそこで会った方々がすべてそのその代表なわけではないので、状況や立ち位置によっていろいろと違うとは思うのですが、国民性と住宅というのはその国土と密接に関わっているような気がします。

簡単に書くと家屋については

寒い土地は食べ物が少なく生きるのが大変なので、作る家はレンガなどで屋内を温かく保つ工夫がしっかりとされている、高気密・高断熱・大雪に対応している家が多い。

四季のある国は、気温の変化が激しいので主体を食べ物が腐らない風通しの良い建物を建てて絞ぐ家を作る傾向が強い、どちらかというと寒い時期はあまり優先されていない家が多い。

乾燥している中央アジアなどの国は、厳しい砂漠風や暑さに対応するため外を壁で多い内側に中庭や日影空間を作る、熱を反射する白い建物が多い。

東南アジアの家は、雨やスコールが多く一年中高温多湿のため、高床式の家など開放的な間取りと風通しの良い家が多い。

というような特色があります、これが国民性にかなり影響を与えているような気がします。

寒い国→控え目で寡黙、我慢強い

四季のある国→豊かな感受性

中央アジア→旅行者を大事にしてくれる、多様性の尊重

東南アジア→明るく陽気な国民性、自閉症という概念があまりないのでみんなで助け合う文化

現代はエアコンの普及などで随分何処も快適にすごすことができるようにはなってきていますが、その気候や土地の歴史による経済状況などすっと長い間生きてきた場所での国民性というのはやはり多く存在しているような気がします。

東南アジアで出会った人々はナカハラの感じている国民性はフレンドリーで穏やかで優しい人柄の方が多いような気がします、また多くの国の国民が若く、5%を超える経済発展により活気があります。平均年齢が50才(世界一高齢)の日本と比べてたとえば平均26才のフィリピンに行ってみると、とても同じ世界とは思えない活気があります。

日本はサイコーとい言いたい気持ちは同じ日本人として痛いほど理解できますが、年齢と経済成長の違いというのはいかんともしがたく、自分がもしも好きな外国に永住できるというのであれば、残念ながら今の日本ではないという思いがあります。

海外に行ってみて会話の言語から物価・税金の違い、日本で聞いたことがない不便さや逆にありがたいこと、知らないことの体験の連続はナカハラの人生を大きく変化させてくれます。

新しい日本での不動産投資事業がナカハラにとって様々な選択肢を増やすことになりましたし、これからも挑戦するためにどんどん海外に出てゆきたいです。

最近は違いを体感するため現地に行って実際に見てみることが楽しくて仕方ありません。

為替一つを取ってみても、その国の経済や政治によって大きく変わりますし、ビジネスの主力をどこの国、地域に置くかによっても経過が大きく変わります。

ずっと世界で一流の投資会社に憧れを抱いていたナカハラは日本の不動産のおかげで、まあまあの金額の調達ができるようになりました、これを世界で個人レベルでなく世界レベルでの調達・投資のできような会社を作るのがナカハラの夢です。

ずっと昔、金融の事業を体感するため保険会社などで生命保険を売っていた時期もありましたが、どんなに保険を売っても世界に挑戦するだけの資金力をつくることはまず難しいことに途中で気付いたので、おおきな資金を作るために様々な事業をやってきました。

今後は日本事業も引き続き行いますが、海外の不動産や資産性のある事業を注目して行こうと考えています。

次回フィリピンマニラのコンドミニアム、野村不動産と地元デべの合弁会社の物件をやろうと思いますが、どの国も首都の中心地で経済成長している国であれば、適当に買いまくるのもありだと思っていますので事前に書いておきます。

やはり、若く成長する国は想像を超える可能性がありますね。

では次回物件紹介やります。

 

 

[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。

ピアース大井仙台坂Hill Top 広告画像
リビオ三田レジデンス 広告画像

公式サイトもチェックしよう!

ブランズシティ品川テラス
  • 東京都港区港南4
  • JR山手線・京浜東北線・東海道本線 品川 駅(港南口)徒歩13分
  • 2LDK~4LDK
  • 64.05m2~80.57m2
  • 28戸/総戸数 216戸

ABOUTこの記事をかいた人

投稿者アイコン

新築マンションのブロガーです。 営業出身なので話しをするのは好きですが、結構余計なことを言って自爆することが多いです。 今回はブログですので状況によって内容が修正できるみたいなので、大変ありがたいと思っています。 新築マンションの投資を好きでやっていますが、支払いの方が高くて手取りがドンドン減っているという手取りマイナススパイラルが必殺技です。 私の出す情報がみなさんのプラスになると良いなぁと思っています。
  • X Logo

記事にコメントする

「コメント」と「ハンドルネーム」は必須項目となります。

※個別物件への質問コメントは他の読者様の参考のためマンションコミュニティ
 「スムラボ派出所」に転載させて頂く場合があります。
※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)