目次
はじめに
- 本稿では、山形県山形市の シティタワー山形本町 について、建設状況をリポートするものです。
- 現地訪問をしてから随分と時間が経ってしまいました。
- なお、内容は同市に明るくない目線での内容となりますので、厳しい目線ではなく、お手柔らかにお願いします。
物件の所在
山形市周辺の街並み
山形駅西側
山形駅東側
シティタワー山形本町
山形市本町、住友不動産、地上階20階建、総戸数149戸、2026年10月竣工予定基本的な物件スペックは、
シティタワー山形本町、ザ・ミッドシティ盛岡駅西通、デュオヒルズ弘前駅前など (東北圏の代表的な物件の特徴を探ってみた。)
(参考) 現地の様子 (2026年3月中旬時点)

(山形駅東口からの様子)

(建物南西側: 各居室の主要採光面)

(建物南東側)

(建物東側: 各種出入口)

(建物北東側)

(敷地北側)

(敷地西側)
代表的な近隣の中古物件
シティタワー山形七日町
山形市七日町、住友不動産、地上20階地下1階建、総戸数130戸、2012年10月竣工
デュオヒルズ山形七日町タワー
山形市七日町、フージャースコーポレーション、地上20階建、総戸数144戸、2021年3月竣工
よもやま話
交通アクセス
- 今回は、仙台から高速バスを利用しましたが、電車並みに高頻度で発着便が運行されており、乗車時間も1時間程度であり、アクセスの良さを実感しました。
- このアクセス環境であれば、通勤の許容範囲として考える事ができ、山形市の可能性を広くとらえることができ、かなり収穫のあった現地調査となりました。
物件周辺の街並み
- 本物件は、山形市としての認識は各種資料から中心市街地と判断できますが、個人的には山形駅からはやや離れている郊外型市街地ととらえていますが、物件周辺の街並みは極めて良く感じました。
- 国道112号は、商店街が形成されており、かつオフィスや行政機能も集約されており、さらに電線地中化や親水空間 (御殿堰) などに代表される景観も調和が上手く図られているような印象でした。
- 加えて、現在も旧大沼と済生館エリアの整備開発が計画され、今後も商業、医療、教育、交通、オフィス、空間機能などが充実される環境が続いており、より良い市街地が形成されていくことが期待されます。
おわりに
東北圏内の他物件との比較資料https://tommy1031.com/archives/2345
仙台市における大型ないしは個人的注目物件の概要は、
仙台市の再開発等 | トミーのオミックス的解析
仙台市において情報公開がされている物件のスペックの概要は、
仙台市の新築分譲マンション (物件スペック版) | トミーのオミックス的解析
仙台市において情報公開がされている物件の販売状況の概要は、
仙台市の新築分譲マンション (販売状況版) | トミーのオミックス的解析
宣伝
- 分譲マンションの選定等に関する有料相談サービスを行っています。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5e9f6e89720926
- 資料をお取り寄せ
-
この記事を読んで 【シティタワー山形本町】 が気になったら資料請求してみよう
[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。












-125x125.jpg)



-125x125.webp)
記事にコメントする