レ・ジェイド那覇安里駅前のモデルルームにお邪魔してきました【よかレジ】

[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報は物件公式サイトをご参照下さい。

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こんにちは、よかレジです!

この度、株式会社エスコン様にご招待いただき、沖縄の新築マンションであるレ・ジェイド那覇安里駅前のモデルルームを見学させていただきました。

沖縄は個人的に好きな都市のひとつですが、普段は恩納村などメジャーなリゾートを観光するくらいで、正直そこまで解像度が高いわけではありません。
一方、今作は民泊対応マンションということで、沖縄県外の方も多く検討する物件です。
ですので、福岡在住者の目線でファーストインプレッション的なレビューをお届けします。

なお、本記事執筆にあたって
・記事作成の報酬をいただかない
・内容の事前確認はしない
・事実誤認以外の修正を行わない
この3点を条件とさせていただいてます。

それでは、いざ沖縄へ〜!

ワクワク


レ・ジェイド那覇安里駅前モデルルーム


レ・ジェイド那覇安里駅前モデルルーム


物件概要

物件名:レ・ジェイド那覇安里駅前
所在地:沖縄県那覇市字安里388番5(地番)
交通:ゆいレール「安里」駅徒歩2分
用途地域:商業地域
敷地面積:1,572.90㎡
建築面積:597.84㎡
延床面積:7,613.22㎡(容積対象外面積:1,411.09㎡含む)
建築確認番号:第ERI-24043361号(令和7年3月14日)、第ERI-25025431号(令和7年10月10日)
構造・規模:鉄筋コンクリート造地上18階建
総戸数:83戸、管理室1戸
駐車場:57台(機械式駐車場:48台、平面駐車場:8台、福祉優先平面駐車場:1台)
駐輪場:6台
ミニバイク置場:5台
設計・監理:株式会社日企設計
施工:株式会社仲本工業
竣工予定時期:2027年11月中旬
引渡予定時期:2027年12月下旬
分譲後の権利形態:敷地及び建物共用部分は専有面積割合による所有権の共有、建物専有部分は区分所有権
管理形態:区分所有者全員により管理組合を結成し、管理会社に委託(予定)
管理員の勤務形態:日勤
管理会社:株式会社長谷工コミュニティ沖縄
売主:株式会社エスコン
掲示板:レ・ジェイド 那覇安里駅前ってどうですか? 

株式会社エスコン

福岡の方はあまり馴染みがないかもしれませんが、主に関西、首都圏で商業施設や住宅事業等を行う総合デベロッパーです。
最近では、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「エスコンフィールド(北海道北広島市)」の一体開発で全国的な知名度も上がってきているように思います。
マンションシリーズとしては、レ・ジェイド(Le JADE)シリーズを手掛けています。

2026年7月現在、福岡においてレ・ジェイドを冠するマンションはまだありません。ということで福岡第一号物件も是非楽しみにしています!

立地

立地 物件公式HPより引用


エリアとしては、観光客にとっても馴染みのある国際通りがある旧市街エリアと、おもろまち駅を中心とした新都心エリア、どちらも徒歩圏内の場所にあります。

国際通り 株式会社エスコンより提供


おもろまち駅周辺。DFS(免税店)もあります。 株式会社エスコンより提供


物件すぐ近くには、栄町市場商店街があります。いわゆるせんべろ的な居酒屋が立ち並ぶ、沖縄の中でもかなりディープなエリアとのことです。
また、物件至近距離に24時間スーパーのRYUBO(栄町りうぼう)もあります。

せんべろに24時間スーパーと、夜中まで沖縄を楽しんでくれと言わんばかりのラインナップです。

栄町市場商店街 株式会社エスコンより提供


栄町市場商店街 株式会社エスコンより提供


栄町りうぼう 株式会社エスコンより提供


交通としては、ゆいレール安里駅から徒歩2分の立地です。
2分表記ではありますが、物件最寄りのエスカレーターから本物件までは目と鼻の先で本当に近かったです。
ゆいレールに隣接する位置にあるので、音が気になるのかな?と思いましたが、実際に走行音を聞いてみると地上を走る鉄道と比較してかなり静かで、そこまで気にならない印象でした。

また、タクシー移動も便利な場所です。
今回、沖縄から福岡に帰宅する際は国際通りからタクシーに乗り、那覇空港まで向かいました。
混雑状況にもよると思いますが、20〜30分、〜3000円ほどで空港まで着きます。

今まであまり意識することがなかったですが、那覇空港は街の中心エリアにかなり近いところに位置するのだなとあらためて感じました。
ご存知福岡空港は街中から近いことで有名ですが、その便利な感覚に慣れてしまってる福岡民にとって、この空港アクセスはありがたいです。

また、福岡↔︎沖縄は、東京や大阪などと比較しても物理的に近いですし、さらに双方の空港アクセスも良いとなると、福岡民のセカンドハウス利用としてありがたいポイントだと感じます。

デザイン


外観デザイン 物件公式HPより引用


外観デザイン 物件公式HPより引用


パースで一見するとわかりにくいですが、バルコニーのコンクリート部分が波打っており、単調にならないデザインに仕上げられています。
立地のところでも触れましたが、ゆいレール隣接の立地かつ18階建となるので、視認性は高いです。

今作は2〜9階が民泊対応フロア、10階〜18階が住居専用フロアとなりますが、ちょうど9階の民泊対応フロアまで外観の一部が花ブロックと呼ばれる琉球王国時代の文様に由来されるデザインが施されています。
このあたりは沖縄らしいデザインコードで面白いですね。
余談ですが、首里エリアに竣工したプレミスト首里金城町も、沖縄伝統の赤瓦が採用されていたのを思い出しました。


花ブロック 株式会社エスコンより提供


エントランス 物件公式HPより引用


このエントランスは個人的にかなり気に入りました!!!
琉球ガラスで作った円盤を上から吊るし、ダウンライトで投影させることで床面に光のデザインを映し出しています。
また、サッシも一枚のガラスが大きくかなり迫力がありそうです。

毎日の生活でこのエントランスを通れるのはテンション上がりますね〜〜!
これは是非とも竣工後に実物を見てみたい!

敷地配置図 ロビーと書かれているところが琉球ガラスを利用したエントランスです 物件公式HPより引用


なお、動線としては、
・2〜9階の居住者(オーナー)と10〜18階の居住者(オーナー):こちらのエントランスを通れる
・民泊利用者:こちらのエントランスを通れない
となっています。

民泊利用者でもこの素敵なエントランスを通れる動線にするのも、民泊運営者の立場としては魅力と思います。
しかし、あえてそうしないことでオーナーの所有満足度を上げるよう作られています。

間取りと価格

最上階18階のみプレミアムフロア、そのほかはスタンダードフロアとなり、全7プランです。

プラン一覧 物件公式HPより引用


Aタイプ / 77.38㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用

民泊利用可能フロア:坪400〜415万円
居住者限定フロア:坪400〜410万円

Bタイプ / 61.81㎡ / 2LDK 物件公式HPより引用

民泊利用可能フロア:坪405〜415万円前後
居住者限定フロア:坪395〜405万円前後

Cタイプ / 67.18㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用

民泊利用可能フロア:坪405〜420万円前後
居住者限定フロア:坪400〜410万円前後

Dタイプ / 74.74㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用

民泊利用可能フロア:坪405〜415万円前後
居住者限定フロア:坪395〜410万円前後

Eタイプ / 80.52㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用

民泊利用可能フロア:坪410〜420万円前後
居住者限定フロア:坪400〜410万円前後

Fタイプ / 134.01㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用


Gタイプ / 148.87㎡ / 3LDK 物件公式HPより引用


低層階ではありますが、民泊利用可能な部屋のほうが居住者限定の部屋より単価が高いのが特徴です。

スタンダードフロアの平均坪単価が400万円超ということで、あまり沖縄物件の相場を追っていない私からすると「福岡の中心エリアとほぼ変わらない単価感で、結構なお値段するのだな」というのが率直な感想です。

スタンダードフロアの間取りは、一見すると普通の田の字間取りですが随所にこだわりがある設計だと感じました。
まず、共通してどのプランにも言えるのは、共用廊下側までしっかりアウトポールされている点です。
昨今の建築費高騰でこのようなゆとりある構造も削られるようになってきているので、嬉しいポイントですね。

また、角住戸の2プランについては、洗面室の洗面台の大きさも特徴的です。
角住戸は洗面台の横幅が1600mmあり、小さいボウルであれば(ギリギリですが)ダブルボウルも作れる長さです。
大人数での民泊利用シーンを考えると、洗面台が大きいのはGoodです!

そのほかにも、民泊利用を考慮して、全住戸にシューズインクロークを設ける、室内の収納をシリンダー錠に変更してオーナーズロッカーとして利用可能にするなど、配慮されているようです。

よかレジが気になる間取り

私がもしも本物件を買えるとしたら…

・基本的には民泊利用可能のお部屋を狙いたい
・セカンドハウス利用時も快適に過ごしたい
という軸のもと、気になったのはBタイプの2〜9階です。

Bタイプ / 61.81㎡ / 2LDK 物件公式HPより引用


民泊(ホテル)利用を考えると、玄関入ってすぐに、大型のシューズインクローク&ウォークスルークロークがあるのは非常にポイント高いです!
以前宿泊したハレクラニ沖縄も、同じように広々したクロークが配置されていてとても使い勝手が良かったのを思い出しました。

広々クローク。台があってスーツケース置けたりすると便利なんですよね〜


洗面室については、やはり洗面台を広く持てると嬉しいです。(民泊利用のゲストも喜びそう)
洗濯機をビルトインにして、洗面台を広く用意できるようにしたいな、なんて妄想が捗ります。

あくまでイメージですがこんな感じ CUCINA施工事例より引用


さらにさらに、リビングインの洋室はぶっ潰して、いっそのこと民泊仕様で小上がりの琉球畳コーナーでも作ったろか、という気分になります。
いや〜、民泊利用可能な部屋のプランニング、楽しいですね。

所感

民泊運用で収益を得つつ、オーナー自身も民泊稼働日(民泊新法により年間約180日以内)以外であればセカンド利用できる。
これだけで魅力に感じる方もいるのではないでしょうか。

もちろん、一定のリスクや懸念事項はあると思います。
・民泊運用する場合、購入資金で住宅ローンを利用できない(キャッシュ or 事業用ローン)
・それに伴い、出口戦略も実需層以外に限られる
・民泊に関する法規制が今後どうなるか読みにくい
・ホテルコンドミニアムなど、民泊利用可能マンション以外の競合
などなど。

沖縄のセカンドハウスといえば「ホテルコンドミニアム」が人気な印象です。
一見すると、プールやスパなど豪華な共用施設を持つホテルコンドに軍配が上がりそうですが、今作とは「運用スタイル」と「立地特性」の2点において、明確にターゲットが異なります。

まず運用面ですが、ホテルコンドは運営のすべてがパッケージ化された商品であるのに対し、今作はあくまで民泊事業としての運用となります。
内装デザインや部屋のコンセプト設計、独自のマーケティング戦略など、自分の手でアクティブに収益最大化を狙いたい方に向いてくると思います。

また、立地も大きく異なります。
多くのホテルコンドが恩納村をはじめとした北部や北谷などに位置し、ゆったりとリゾートを満喫するスタイルに対し、今作の立地は那覇市の中心エリア。
ここを拠点にアクティブに動き回り、沖縄全域を遊び尽くすセカンドハウスを求める方に合うと感じました。




おまけ

最後に、マンションと全く関係ないですが、よかレジ流(?)沖縄のちょっとオトナな楽しみ方をひとつ紹介します。



それは、スーパーカーを借りて沖縄の海を眺めながらドライブ!です笑

私が以前利用したことあるのは、本物件のとなり駅であるおもろまちにあるポルシェドライブ沖縄さん。
オープンカーも用意があるので、天気の良い時に走ると最高に気持ちいいです。

ポルシェドライブ沖縄@おもろまち



古宇利島という沖縄北部の島まで走った時の写真を置き土産にレ・ジェイド那覇安里駅前のご紹介を締めくくります!

みんな〜、沖縄にセカンドハウス買って、ポルシェでドライブじゃ〜!!!

ポルシェ in 古宇利島




それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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1991年神奈川県生まれ。2019年に福岡に移住。今は福岡市内のタワマンに妻と二人暮らし。福岡とマンションが好きすぎて不動産仲介会社を立ち上げました。マンションの購入・売却相談お待ちしております!
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