フィリピン不動産事情その1【ナカハラ】

こんにちは、ナカハラです。

いつもは日本国内のマンションのブログがメインですが、前回少し書いた通りフィリピンの不動産を見てきたので、今回はその話をします。

フィリピンの首都マニラ



日本からマニラへの直行便が出ています。

成田から出発して、だいたい4時間半くらいで到着します。

日本との時差は1hです。

つい最近LCCの直行便も登場しまて安いときで片道1万円くらいから行けちゃいます。

マニラ市内で結構良いホテルも8000円位から宿泊できます、リーズナブルですね。

東京から新幹線で大阪に泊まりで出張より下手すると安いですね。

フィリピンペソは大体2.5円⇔1ペソ位です。

アメリカドルやユーロは円安でとんでもない物価高な感じですがフィリピンもインフレが結構来ているそうです。

経済成長率も5%以上毎年達成しているので、これからもどんどん発展してゆくかもしれないですね。

1 面積

298,170平方キロメートル(日本の約8割)。7,641の島々がある。

2 人口

1億903万5,343人(2020年フィリピン国勢調査)

(注)5年ごとの改訂:世銀等による毎年の発表は推計であり、当省としては、先方政府発表に依拠。

3 首都

マニラ(首都圏人口約1,348万人)(2020年フィリピン国勢調査)

4 民族

マレー系が主体。ほかに中国系、スペイン系及び少数民族がいる。

5 言語

国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。180以上の言語がある。

外務省WEBサイトより

 

フィリピンの首都がマニラで人口は1350万人でほぼ東京都と同じ位です。

マニラでは至るところで現在再開発が進んでいます。


↑いわゆる首都の湾岸開発で華やかなカジノがあるオカダマニラ



↑経済特区であるオルティガスセンター



↑ショッピングの中心地BGC

今回湾岸のカジノ、オカダマニラやマカティ、BGC、オルティガスなどで政府系の支援をうまく利用して橋を架けたり道路を整備したりすることを得意としているフィリピンの大手ゼネコンDMCIのタワーマンションをいくつかみてきました。


DMCIHOME(DMCI子会社)入口



ここのタワーは外廊下になっていて、アトリウムという吹抜け階がところどころにあるのが特徴です。




フィリピンのマンションの特色は外国人に40%まで解放されていて、一戸建ては日本人は基本的に買えないのですが、こういったコンドミニアムは購入することができます。

日本人が買うと良いものだという評判になるらしく、一定の購入はウェルカムな雰囲気だそうです。




基本暑い国なので、タワーマンションには必ずと言ってよいほどプールがあります、もちろんフィットネスも完備。


エントランス


共有施設


1Fエントランス



フィリピンはバスケットがとても人気があるらしく、見たタワーはすべてバスケットコートがありましたが、ここは未だ10年は経っていないとおもうのですが、コートが補修だらけでした、比較的あたらしいマンションは炎天下でも雨でも大丈夫な地面も劣化しにくい屋根がついています。

 


1Fは大体吹抜けのリゾート仕様になっています。


モデルルームです、ドアを開けると玄関とかがなくいきなりキッチンが横にあるのが日本とは違いますね。


ダイニング


フィリピンは湯舟はなくシャワーのみが普通だそうです。


 


ベッドルーム


赤ちゃん部屋


洗面台


風が抜けて気持ちの良いソファー


入口コンシェルジュおりました、デジタルサイネージもありました。


エレベーターマンションごとに個性があって素敵でした。

 

 

フィリピン不動産続きまたやりまーす。

 

フィリピン不動産代理店

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新築マンションのブロガーです。 営業出身なので話しをするのは好きですが、結構余計なことを言って自爆することが多いです。 今回はブログですので状況によって内容が修正できるみたいなので、大変ありがたいと思っています。 新築マンションの投資を好きでやっていますが、支払いの方が高くて手取りがドンドン減っているという手取りマイナススパイラルが必殺技です。 私の出す情報がみなさんのプラスになると良いなぁと思っています。

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