今回は群馬県高崎の新築マンション、サンクレイドル高崎Ⅶをご紹介します
竣工から1年以上経過し、モデルルーム・販売事務所使用住戸がお買い得な価格で購入できることもお伝えしたく記事化しました



不動産
群馬県の中心都市・高崎
新幹線で東京駅まで最速50分という交通の要衝でありながら、頻繁に新築マンションの供給があるエリアではありません
そんな高崎駅徒歩圏で、サンクレイドル高崎Ⅶが販売中です
本記事では、過去3回の新築マンション売買で資産形成してきた私(キウイ不動産)の視点から、高崎駅西口・東口の比較と「サンクレイドル高崎Ⅶは買いか」を検証します
この記事でお伝えしたいこと
- サンクレイドル高崎Ⅶは2025年3月築・即入居可、通常住戸の坪単価は240〜270万円
- 東口のハイムスイート高崎(坪280〜300万円)、西口のプラウド高崎あら町(中古相場坪250〜270万円)と比較すると割高な水準ではない
- 現在の生活利便性は西口、将来の伸びしろは東口という街の構造
- 坪200万円前後で買えるモデルルーム・販売事務所使用住戸という割安な選択肢もある
- 管理費・修繕積立金は近年の新築マンションとしては良心的な水準
- 新幹線通勤可能な高崎の中心地で、3〜5年保有後の売却もスムーズに進みやすい条件が揃う
ぜひ最後までお読みください
※画像は全て公式HPから引用させていただきました
目次
物件概要

- 所在地:群馬県高崎市宮元町226
- 交通:JR高崎線・上越新幹線・北陸新幹線ほか「高崎」駅 徒歩10分
- 総戸数:85戸
- 構造・階数:鉄筋コンクリート造・地上18階 地下1階建
- 敷地面積:1,022.67㎡
- 用途地域:商業地域
- 間取り:2LDK〜4LDK(販売中住戸 60.35㎡〜81.72㎡)
- 向き:全戸南向き
- 建築年月:2025年3月28日(築約1年)
- 引渡し:即入居可
- 売主:株式会社アーネストワン
- 管理会社:伏見管理サービス株式会社
2025年3月に竣工済みで実際の部屋と眺望を確認できます
成熟した街の「西口」・伸びしろの「東口」
高崎駅周辺を語る上で外せないのが西口と東口の性格の違いです西口は、高崎城址や商店街が広がる歴史的な商業の中心地
高島屋やスズランといった百貨店、行政施設、病院、図書館が徒歩圏にあり、現在の生活利便性は西口がリードしています
一方の東口は、近年再開発が進むエリアです
高崎芸術劇場や複合施設が整備され、栄町地区の市街地再開発事業も進行中
現時点では西口ほどの繁華街はありませんが伸びしろは東口にあります
今回は以下3物件を比較していきます
- サンクレイドル高崎Ⅶ:西口・宮元町(駅徒歩10分・販売中)
- プラウド高崎あら町:西口・あら町(駅徒歩6分・2021年築)
- ハイムスイート高崎 ザ・レジデンス:東口・栄町(徒歩5分・販売中)
高崎駅徒歩圏の3物件を比較する
現在新築で買えるのはサンクレイドル高崎Ⅶとハイムスイート高崎ザ・レジデンスの2択ですそこに、2021年築のプラウド高崎あら町を加えて3物件で比較します
| 項目 | サンクレイドル高崎Ⅶ | ハイムスイート高崎 | プラウド高崎あら町 |
|---|---|---|---|
| 立地 | 西口・徒歩10分 | 東口・徒歩5分 | 西口・徒歩6分 |
| 規模 | 18階建・85戸 | 19階建・271戸 | 14階建・101戸 |
| 坪単価 | 240〜270万円 | 280〜300万円 | 中古相場250〜270万円 |
| 全戸南向き | ○ | ○ | ― |
| 状態 | 販売中(2025年3月竣工済) | 販売中(2027年2月竣工予定) | 完売(2021年築) |
| 売主 | アーネストワン | 積水化学・西鉄・長谷工 | 野村不動産 |
駅徒歩10分のサンクレイドル高崎Ⅶは、駅徒歩5分または6分の他物件より5〜10%安く納得感のある価格設定と言えるでしょう
私なら西口のサンクレイドル高崎Ⅶを選びます
- 徒歩圏内に商業施設、行政施設が集積
- 将来よりも今の生活利便性を重視したい
- 駅徒歩10分は許容範囲で価格も抑えめ
サンクレイドル高崎Ⅶ の販売中住戸

2026年6月時点の先着順販売住戸(モデルルーム・販売事務所使用住戸を除く)
| タイプ | 間取り | 専有面積 | 価格 | 坪単価 |
|---|---|---|---|---|
| E | 3LDK(角住戸) | 76.89㎡ | 5,598万円 | 241万円 |
| D | 2LDK | 60.35㎡ | 4,598万円 | 252万円 |
| A | 4LDK(角住戸) | 81.72㎡ | 6,398万円 | 259万円 |
| C | 3LDK | 70.97㎡ | 5,698万円 | 265万円 |
| B | 2LDK+S | 66.60㎡ | 5,498万円 | 273万円 |
割安なモデルルーム・販売事務所使用住戸という選択肢
加えて割安な2住戸が先着順で販売されています- 203号室 Cタイプ 3LDK 70.97㎡:3,998万円(坪約186万円)― モデルルーム使用住戸
- 201号室 Aaタイプ 4LDK 81.72㎡:4,980万円(坪約202万円)― 販売事務所使用住戸
1年以上にわたって使用されてきた住戸を引き渡す条件です
この2戸には通常住戸にない制約があり、引渡し時期が全住戸の契約完了後までずれ込むことです
他の通常住戸は即入居可能ですが、この2戸だけは入居時期が確定しません
裏を返せば、「使用感は気にしない」「すぐに入居する必要はない」という方にとっては、高崎駅徒歩圏の新築マンションを坪200万円前後で手に入れられるチャンスともいえます
特に203号室Cタイプは3LDK 70㎡台が3,998万円
現在の市況で高崎駅徒歩圏の新築3LDKがこの価格で買える機会は貴重です
2階でも構わない、入居時期は先になっても問題ない、という方は、現地で使用感を実際に確認し引渡し見込み時期を販売員に確認することをおすすめします
このようなチャンスはなかなか巡ってきませんから、検討するのであれば素早く動きましょう
間取り
Dタイプ 60.35㎡ 2LDK
- 4,598万円(坪241万円)
Bタイプ 66.60㎡ 2LDK+S

- 5,498万円(坪273万円)
Cタイプ 70.97㎡ 3LDK

- 5,698万円(坪265万円)
- 3,998万円(坪186万円)203号室モデルルーム使用住戸
Eタイプ 76.89㎡ 3LDK

- 5,598万円(坪241万円)
Aタイプ 81.72㎡ 4LDK

- 6,398万円(坪259万円)
Aaタイプ 81.72㎡ 4LDK

- 4,980万円(坪202万円)201号室販売事務所使用住戸
ランニングコスト:管理費・修繕積立金・駐車場
マンションは購入後も管理費と修繕積立金がかかりますサンクレイドル高崎Ⅶの水準を見ておきましょう
| タイプ | 面積 | 管理費+修繕積立金(月額) |
|---|---|---|
| D 2LDK | 60.35㎡ | 約15,850円 |
| C 3LDK | 70.97㎡ | 約18,400円 |
| E 3LDK | 76.89㎡ | 約19,830円 |
| A 4LDK | 81.72㎡ | 約20,990円 |
管理費は㎡あたり約160円、修繕積立金は㎡あたり約100円
近年発売された新築マンションとしては良心的な水準ですね
駐車場・駐輪場
駐車場は総戸数85戸に対して36台、設置率は約42%内訳は機械式33台・平置3台で、機械式が大半を占め月額使用料は17,000〜20,000円
機械式が中心のため、将来的に維持・更新コストが修繕積立金に影響する可能性は頭に入れておくべきでしょう
バイク置場は月額1,500円、自転車置場は月額100〜400円です
新幹線通勤という選択肢

高崎の大きな魅力が新幹線通勤の選択肢も持てる点です
高崎駅は上越新幹線・北陸新幹線の停車駅で、東京駅まで最速50分でアクセスできます
高崎駅から東京方面の時刻表(平日朝・6〜7時台)
平日朝の高崎駅発・東京方面の時刻を抜粋します(すべて東京行き)| 時 | 発車時刻(分) |
|---|---|
| 6 | 16● ・ 32● ・ 38 ・ 50 ・ 53● |
| 7 | 04 ・ 13 ・ 22● ・ 35 ・ 39 ・ 49 |
※「●」は高崎駅始発
※最新の時刻はJR東日本の公式時刻表でご確認ください
私は以前、1年間だけ新幹線通勤をしていました
特急料金は自腹になってしまうのですが、自宅でも職場でもない第三の自分のリラックスできる空間、ここで朝の頭の働く時間帯に、読書やPC作業ができ充実した時間を買っていた、そんな経験をしていました
おわりに

マンションの資産価値を評価するとき、以下のような話を目にします
「郊外や地方都市は人口が減って値下りする」
「駅近を選ぶべきで5分以内が理想」
“資産価値が高い”とは、購入した価格から値下りしにくい、値上りも期待できることを指します
売却時の価格が高いことだけを意味しません
購入時に割安な価格で購入できれば、“資産価値が高い”マンションを購入できたことになる- 割安なモデルルーム使用住戸、販売事務所使用住戸
- 竣工後販売にともなう値下げの可能性
私の記事では繰り返しになりますが、以下のこともお伝えします
待ってもマンション価格は下がらない
ほんとうにこの高値の時代に買ってよいのか、暴落するといったニュース記事を目にして不安に思ってしまうかもしれません
日本でもデフレからインフレの時代が来たと実感できるようになり、待てば待つほどモノの値段は上がってしまいます
私は約30年建築資材を扱うメーカーに勤務し、ここ数年はかつてないような原材料の高騰に見舞われ、ホルムズ海峡封鎖の影響も加わり販売価格に転嫁できなければ経営が成り立たなくなるような混乱を現在進行形で経験しています
マンション建設に必要な資材、人件費、エネルギーコストなど、待てば安くなるような時代ではありません
“資産価値の高い物件を峻別して購入すること”
それは便利で快適な自宅マンションに住みながら売却することになっても値下りしにくい、値上りもねらえる、QOL=Quality of life(生活の質)と資産の積み上げの両立につながります
私はこれを繰り返してきました
- 高崎に地縁がある
- 新幹線で通勤したい
- 買い物利便性を魅力に感じる
そのような方であれば、サンクレイドル高崎Ⅶは資産価値と利用価値を両立する選択肢になるでしょう
この記事が皆さまのご参考になれば幸いです
最後までお読みいただきありがとうございました
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[スムラボ編集部より] 本ブログ記事の情報は投稿日時点のものです。現在の販売情報はLifull Homesをご参照下さい。

















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